不倫

不倫恋愛で既婚男性が「一生忘れられない」と本気で愛した女性の特徴や男性に隠された未練

不倫関係が終わっても、既婚男性にとって一生「忘れられない女性」になることはできます。

そこには、既婚者だからこそ感じる女性の魅力があるのでしょう。

彼にとって一生忘れられない女になるためには、付き合っている期間の振る舞い、そして別れ方もとても重要です。

付き合いながら別れを考えることは少し寂しいですが、彼が奥さんと離婚しない限り、いつか別れが来るのが不倫です。

そして、それをきちんと受け止める覚悟がある女性だけが、不倫という大人の恋愛に踏み込むことができるのです。そんな覚悟があるからこそ、彼にとっても忘れられない女性になれるということです。

さらに、すぐにでも実践できる、あなたを既婚男性の心に残す方法&体に覚えさせる方法も伝授します!

既婚男性の心に残りやすい”一生忘れられない女”と言われる女性の特徴や既婚者だから感じる魅力

いつも愛情をくれていた女性

別れてから自分が相手にどれだけ愛されていたのかに気づく、ということは、不倫ではなくても、恋愛をしていればよく起きることですよね。

相手を失って初めて、本当に自分を愛してくれていたのは誰かということが分かるものなのです。そういう意味では、人間って愚かな生き物ですよね。一番自分を思ってくれる人をきちんと大切にしていれば、失うことはなかったのですから…。

自分をいつも支えてくれていたのは、自分を本当に愛してくれていた人だと気づくのが、いつも遅すぎるのです。それは、その人の愛に甘えすぎているからです。

一緒にいるときは、相手が自分を愛してくれて、あれこれ世話を焼いてくれたり、会いたいと言えば会ってくれたり、いつも笑顔で話しを聞いてくれることは当たり前だと思っていたかもしれません。

当たり前になりすぎて、相手に対しておごりが出て、もう飽きたなどという慢心が生まれるのです。しかし、別れて初めて、相手の愛がどれだけ尊く、ありがたいことだったかに気づくのです。

もちろん、ただ好きだと言ったり、そのままでいいよなどと、甘やかすだけが愛ではありません。本当に愛しているからこそ、相手が苦言をくれることもあるでしょう。

そんな苦言も、相手に愛があればこそと思って受け入れられれば、不倫であれ恋愛であれ、幸せな関係が続きますが、相手に甘えすぎると、そのことに気づけない人も多いものです。

例えば、友人関係でも、相手が自分のことを思って注意してくれることを、うざいなとか、親みたいにうるさいなと思って遠ざけることってありますよね。

でも、自分に対してきちんと注意してくれる人がいなくなれば、結局裸の王様になって、最後に一人ぼっちになるのは自分なのです。相手は、自分が嫌われてもいいから、愛すればこそ、耳が痛いことを言ってくれるのです。

そんな風に本気で愛してくれる人というのは、とても貴重な存在です。

また、不倫という関係での、女性の寂しさや辛さを、別れて初めて理解する男性もいるでしょう。男性側は既婚者ですから、家庭に戻れば奥さんや子供がいます。

自分が一人ぼっちで過ごすことがありませんから、不倫相手の女性が一人になったときに感じる孤独を理解するのは難しいのです。

ですが、相手の女性と別れて、心にぽっかり穴が開いたとき、その女性が孤独に耐え、自分を犠牲にしてでも愛してくれていたことに気づいたとき、初めてその女性のありがたさが分かるのです。

そんな風に、既婚男性にとって一生忘れられないのは、寂しさや辛さに耐え、自分のことを本気で愛してくれた女性なのです。

別れ方が綺麗な女性

別れ際が綺麗だった女性も、既婚男性にとっては一生忘れられない人になるでしょう。

恋愛って、別れようと言われた側の方は、どうしても別れたくないとジタバタしてしまいますよね。どうして相手が別れようと言ってきたのか理由が分からない場合は、余計そうなってしまうものです。

でも、恋愛ってそんなに明確な理由がなくても別れがくることはあります。不倫は特に、相手のことを嫌いになったわけではなくても、別れを選ばなくてはならないこともあります。

ただ、既婚者男性から別れを切り出されたとき、やはり取り乱してしまう女性は多いですよね。特に相手との関係に没頭して我を失っている時は、そうなってしまいがちです。

ですから、別れた後も、しばらくはしつこく連絡をしてしまったり、お酒に酔った勢いで電話をして迷惑がられるなど、ずっと後から考えると、自分でも恥ずかしくなるようなな行動をとってしまいます。

ただ、別れるときに、相手から「別れたくない」と、すがられた経験がある人なら分かると思いますが、泣かれたり、すがられたからと言って、やっぱりよりを戻そうと思うことってあまりありませんよね。

もしあるとしたら、それは愛情ではなく、かわいそうという同情から、ということが多いのではないでしょうか。愛情と同情は、似ていますが全く違うもの。同情で付き合われても、いいことなんて何もありません。

ですから、相手の情に訴えるようなことは、やめましょう。一度きちんと別れた方が、後々よかったと思うことは多いです。

そして、彼が別れを切り出してきたなら、相手が驚くほどあっさり、別れを受け入れてみてください。

彼が「別れよう」と言って、あなたから「いいよ、じゃあね、バイバイ」と言われた方が、「自分に対する気持ちってそんなものだったの?」と、彼も驚きますし、「本当に別れてよかったんだろうか…」と、ずっとモヤモヤすると思います。

ですから、もし既婚者の男性から別れを切り出されたときは、すがったり、未練がましく連絡したりするのはやめた方がいいでしょう。

別れるときにみっともない姿をさらされると、もう相手のことを一刻でも早く忘れたいと思ったり、思い出した時に嫌な気持ちになる相手になってしまうものです。

すがすがしいくらい、あっさりと未練のない態度を貫きましょう。それが不倫をしていた女性としての最後の意地の見せどころではないでしょうか。

相手にとっても、なんて素敵な女性だったんだろう、と余韻を残します。
もちろん、あなたがあっさり身を引くことで、簡単に不倫を清算し、散々いい思いをしたのは男性側だけじゃないか、と思うかもしれません。

でも結局は、そんな素敵な女性を自ら手離した男って馬鹿としか言いようがないと思いませんか?そう考えれば、そんな馬鹿な男とすっぱり手を切れた女性側の方が得をしたと言えるでしょう。

何事も考え方一つです。さっぱり別れた後は、きっともっと素敵な出会いが待っています。前向きに行きましょう。

とにかくタイプだった女性

女性が自分の好みのタイプだったら、やっぱり男性はいつまでも忘れられないと思います。よほど、その女性と付き合っている時に嫌な思いをしない限りは、ですが…。

たとえば、初恋がいつまでも心に残るのも、初恋は若すぎて実らないことが多く、憧れのまま素敵な思い出として記憶されるからでしょう。それに、初恋の相手って、外見がめちゃくちゃタイプということも多いですよね。

ただ、もし初恋の相手と実際に付き合っていたら、そこまでキラキラした印象のまま記憶に残ることはないでしょう。外見だけ好きでも、性格が合わないことってよくありますよね。

不倫も、結局のところ、始まりは外見から入ることが多いと思います。

外見が自分の理想どおりで、一目ぼれしてしまうような相手なら、不倫中に何か嫌なことでもない限り、別れた後いつまでも「ステキだったなー」と男性は忘れられないものです。

ただ、付き合っている間に、相手の女性の性格についていけないものを感じたり、奥さんにわざとバレるような行動をとるようなことをされたら、逆に「外見はタイプだったけど、もう思い出したくもない女」という烙印を押されてしまうでしょう。

彼の忘れられない女性になりたいなら、付き合っている時の行動もとても大切なのです。いくら、彼から「キレイだ」「可愛い」とちやほやされているからと言って、わがままを言いすぎたり、奥さんバレするような行動をとるのは絶対やめましょう。

本気で愛した女性に対して別れた後も抱き続ける既婚男性が隠す未練

別の男性と結婚したときは大ショック!

本気で愛した女性が、他の男と結婚したとき、相手にまだ未練がある既婚男性は大きなショックを受けるでしょう。

例えば、同じ職場の女性で、一度は不倫関係になったものの、自分が色々な事情で奥さんと離婚できず、不倫を解消した場合。

まだ女性に対して未練がたっぷりあるなら、その女性が他の男と付き合って、結婚したら、どんなに冷静なふりをしても、内心は苦い思いを味わっているはずです。

同じ職場で不倫をして、別れた後って、女性のみならず、既婚男性も辛いですよね…。今までなら、大抵は女性側が会社を辞めたりすることが多かったのですが、今はそんな時代でもありません。

別れた後も、相手の日常を目にしなければならない、という元不倫カップルもごまんといるでしょう。そんなとき、独身女性よりも、既婚男性側の方が本当は辛い立場と言えるでしょう。

自分はもう妻がいるので、生活が大きく変化することはありませんが、相手の女性はいつでも別の男性を選んで付き合い、結婚することができる自由な身。

その女性に対して未練があれば、相手が新しい恋愛をしてさらに美しくなっていくのを指をくわえてみているしかありません。そして、いよいよ、彼女が結婚するという噂を耳にしたとしたら…。既婚男性側のショックは計り知れません。

そんなときの男性って、話しかけてもボーっとしていたり、普段はしないようなミスをしたり、なんとなく心あらずなもの。

自分は既婚者として、奥さんがいる身でその女性と付き合っていたことなど忘れ、その女性が他の男のものになってしまうことが、辛くてならないのです。

そういうところが、男の人って勝手な生き物だなーと思ってしまいます…。散々、不倫中に相手の女性が苦しんだということが、最後まで想像できないのでしょうね。

その辺りは、女性の方が過去は過去として割り切りが早いかもしれません。もちろん、それぞれの性格にもよりますが…。

男性の方が、一度自分のものになったと思っていた女性が、他の男性にとられるのは辛いようです。

つい見つめてしまう

相手に未練がある男性は、別れた後も、ついその女性に目が行ってしまうもの。

ふと顔を上げると、じっと見つめられていることがあるなら、相手の男性はまだあなたに未練タラタラということでしょう。表面上は上手く隠せても、目は正直なのです。

形の上では別れたとしても、心がまだとらわれている間は、どうしてもあなたの顔を見たくて仕方ないのです。

もし、相手のことを嫌いになった、もしくは無関心なら、相手がいる方を向くのも、体が拒否しますよね。視界にも入れたくないと、人間の体ってそういう風に動いてしまうもの。

ですから、彼があなたの方を見つめずにいられないなら、どうしても目が行ってしまうんですよね。職場などでは気持ちを隠さなければいけないので、涼しい顔をしていたとしても…。

ですから、別れた後も、あなたが気づくと彼がこちらを見つめていて、慌てて目をそらすようなら、まだ彼はあなたに未練があるということ。

ただ、もう一度付き合いたいのか、と言えば、彼の考え方によるでしょう。

彼があなたの幸せを思って、苦しくても不倫関係を解消したのなら、どんなに未練があって、まだあなたのことが本気で好きでも、もう不倫に引きずり込もうとは思わないのが真の愛情です。

一方、あなたの気持ちよりも、自分の気持ちを優先したいというタイプの彼なら、またチャンスがあれば、あなたと不倫関係に戻りたいと思っているはずです。

もちろん、関係を復活させるのは簡単でしょう。お互いに相手を好きという気持ちが残っている限り、火はくすぶりつづけています。

しかし、一度別れることになった二人は、よほど環境や立場に変化がない限り、また同じ理由で壁にぶつかることになります。そうなれば、また同じか、それ以上の苦しみを味わって別れることになるでしょう。

そう考えれば、一旦終わった関係には戻らず、先を見すえて生きていきたいですよね。せっかく、彼との別れによって、強くなった自分を、手離さないようにしてください。

困っている時はつい手を貸したくなる

別れてからも気になって仕方ない相手なら、いつでも相手の女性が何をしているか、彼は常にアンテナを張っているはずです。

同じ職場など、毎日顔を合わせる環境であれば余計、相手の女性が困っていたり、助けが必要なシチュエーションになっていると、手を貸さずにはいられないでしょう。

男性は、口では何も言わなくても、気持ちを行動で示してくれる生き物。その辺りは女性の方が、行動より言葉で伝える傾向があります。

なので、もし、別れた既婚男性が、あなたのピンチのときにさりげなく助け舟を出してくれたり、黙って手を貸してくれるなら、それはあなたに未練があるということでしょう。

まず、あなたがピンチのときにすぐに気づく時点で、彼はずっとあなたのことを気にしていたり、見ていたということです。それくらい、まだまだあなたが気になって仕方ないということ。

ただ、彼がまだ自分に未練があると分かったからと言って、安易によりを戻したりしない方がいいでしょう。

別れた後、まだお互いに好きだという気持ちがあり、寂しいのもあって、つい不倫中の苦しかったことを忘れ、復縁してしまうカップルも多いです。でも、結局別れることになった原因が解消されないままなら、また同じところで関係は停滞します。

一度はきちんと整理した関係を元に戻すなら、相手にもよほどの覚悟をしてもらわないと、またあなたが傷つくことになるのは目に見えています。

もし、彼の方は何も変わらないまま、変えないまま、不倫関係を復活させようとするなら、あなたの方から彼に見切りをつけることも必要でしょう。

”既婚男性が不倫関係が終わった後も彼女に思いを寄せ続ける理由は復縁?疎遠?どっちを望むの

相手の女性をもう傷つけたくないから復縁は考えない

別れた後も相手の女性のことを愛し続けていたとしても、また不倫関係に戻りたいといってくる男性は、不誠実なタイプだと言えます。

別れる時、どれだけ辛い思いをして別れたのか思いだしてください。言い出したのが男性側ならなおさらです。

少なくとも女性側は、胸が締め付けられるような思いをして、別れを受け入れたのではないでしょうか。それには時間がかかった人もいたでしょう。その間どれだけの涙を流したか、自分が一番分かっているはずです。

別れた後の女性の苦しみも想像できず、身勝手に復縁を望む男性とは、今後付き合っていてもいいことはありません。

仮に女性から別れを言い出した場合も、男性は「自分が離婚するつもりがないなら、相手の女性をこれ以上縛りつけておいては彼女が幸せになれない」と思ったから、別れを受けいれたのでしょう。

そんな風に、男性が相手の女性のことを本気で大切に思い、愛しているからこそ別れたのなら、復縁を望むはずはありません。

復縁しても、また同じことの繰り返しになるのは目に見えています。結局女性は苦しむことになるでしょう。

もちろん、彼が離婚した上で復縁を望むなら話は別です。

それはあなたと別れて初めて、自分が一生を共にしたいのは奥さんではなくあなただと身に染みたからでしょう。もし、あなたが本当に彼を愛していて、一緒に生きていこうと思うなら、彼のことを再び受け入れてもいいでしょう。

ですが、離婚もせずに復縁を望むのはただの無責任な遊び人の男性です。あなたと別れて奥さん以外の人肌が恋しくなり、体の関係を復活させたいだけなのではないでしょうか。

あなたも別れの辛さを乗り越えようとしているときに、そんな相手との関係を復活させるのはやめましょう。不倫をきちんと終わらせることができたのですから、まずは自分を一番に考えましょう。

セックスだけの相手なら他で見つける

どんなに未練があっても、相手の女性のことを本気で愛している男性なら、もう復縁は望まないでしょう。

そして、もしただ奥さん以外の女性とセックスしたいだけなら、他の女性を見つけるはずです。

男性の方が、女性よりも気持ちの愛と、体のセックスを分けて考えられるものです。
不思議なのですが、男性が女性のことを本気で愛してしまうと、逆に体の結びつきをそこまで重要視しなくなるということも多いです。

もし、既婚男性側が、体目的で不倫相手を探すつもりなら、本気で愛してしまった相手ではなく、もっと軽くつき合えるような女性を探すでしょう。

そこは女性側と少しずれがありますよね。女性は相手の男性のことを愛しているからこそ、セックスを通してもっと親密になりたい、と思うもの。でも男性は、欲望のままにセックスを楽しみたいというところがあるのです。

ただ、相手を本気で愛してしまうと、自分の身勝手な欲望をぶつけることができなくなるというジレンマも生まれるのです。

ですから、別れても好きな女性とは、セックスするような関係に戻りたいというよりも、精神的なところでもっと深く繋がっていられれば満足、という気持ちになりやすいでしょう。

一方、精神的な繋がりの方が、不倫としては罪深いと考える人もいますよね。

それくらい、彼にとって特別な女性になってしまうと、もう傍から見れば不倫関係とは言えないのも、皮肉なことではあります。

そうなると、二人は恋人にも戻れず、友人として気軽に付き合う気にもなれず、心の中で深く結びついてはいるけれど、表面上は他人として生きていくような、特別な関係になることがあります。

恋愛でも、友だち以上恋人未満な男女関係ってあると思います。「ずっと友人でいたいから、恋はしない」という選択をする人もいます。

一度深く男女として愛し合ってしまうと、以前と同じような気軽に笑い合うような関係に戻れないものです。
(もちろん、元カレ、元カノと今では友人と言えちゃう人もいますが…)

それこそが恋愛の厳しさであり、味わいだと言えるでしょう。

叶わない思いがあると教えてくれた大切な存在

人生って、全てが思い通りになるわけではないのは誰でも同じです。

どんなにうまく行っているように見える人も、人に言えない悩みを抱えていたり、叶わない思いを胸にしまっているものです。

そして、不倫関係で愛し合ったものの、一緒になることは叶わず、別れを選ぶカップルも沢山います。別れてからも、相手を密かに愛し続ける人もいるでしょう。

そんなとき、自分に本当の意味で愛することを教えてくれた人として、相手のことが胸に刻まれるのです。

そして、女性側も、誰か別の人と結婚しても、一生お互いに対して嫌な思いを持つことはなく、それでいて友だちにもならず、ただ、「どんなに愛していても一緒になれないこともある」ということを教えてくれた存在として胸に残ることはあります。

不倫を責め立てる人も世の中には沢山いますが、家庭を壊すことなく、密かに愛し合い、誰にも気づかれずにひっそり別れるような不倫だった場合、男女共にその愛を通して色々なことを学べることもあるのです。

その経験は、これからの人生で何か困難なことがあるたびに、あなたの強さとなって困難に打ち勝つための力になることもあるでしょう。

もちろん、だから積極的に不倫をしなさい、という意味ではありません。

ただ、本気で人を愛し、それが結婚という形で結ばれないことがあっても、その経験を糧にできることはあります。そういう意味では、誰も愛さない人生より、ずっと素敵なことなのです。

ただ、誰のことも傷つけないで不倫をするのはとても高度なこと。結局は奥さんにバレて周囲の人たちを傷つけることも多いのです。

だからこそ、軽々しく既婚者と付き合おうとは思わない方がいいでしょう。

「こんな過去早く忘れ去りたい…」と既婚男性に思わせてしまう不倫恋愛での最悪なNG行動

奥さんにバラそうとする

一方で、不倫関係の最中にNG行動をとってしまうと、一生忘れられないどころか、早く忘れてしまいたい存在になってしまいますよね。

例えば、不倫相手の女性が奥さんにマウントをとりたがり、わざと奥さんにバラそうとするような行動をとる場合、男性は一刻も早く不倫を解消したくなるでしょう。

SNSなどで何気なく奥さんと繋がり、そのうち、「自分はあなたの夫と不倫しているのよ」と分かるようなヒントを散らばせ、じわじわと奥さんを追い詰めていくようなことも現代では起こりえます。

そうなると、もうホラーとしか言えませんよね。

やはり、不倫という関係は、自分がいつも一番じゃないとイヤ!という女性には無理なのです。奥さんがいる限り、彼にとって絶対に一番にはなれないのですから…。

自分は、いつも愛する人の一番でいたいタイプだという自覚があるなら、不倫には手を出さない方がいいでしょう。

どんなに相手の男性のことを好きになってしまったとしても、彼が既婚者だとしたら、自分だけでなく彼を苦しめてしまうことにもなりかねません。

きちんと自分の性格を認識した上で、既婚男性と付き合う資格があるかどうか、考えた方がいいでしょう。不倫は、「自分が自分が!」というタイプの女性には向きません。

どこか、一歩引いて自分を客観視できる人でないと、気づいたら周囲の人間のほとんどが不倫に気づいていた、ということになってしまいます。それくらい、自分の言動や行動に気を付けないといけないのが不倫なのです。

それを窮屈に感じるのなら、不倫なんてせず、フリーの男性を探しましょう。

しつこい

あまりにしつこい女性も既婚男性にとっては重荷でしかありません。

不倫では、やはり女性側が既婚男性にある程度気をつかうことができないと、すぐに関係は破綻してしまいます。

例えば、女性から頻繁に連絡しすぎると奥さんにバレるリスクが高まりますし、寂しいからもっと会って欲しいと言われても、仕事をしていて、家庭もあれば、男性も時間的に厳しいものがありますよね。

ですから、女性は、相手の男性のスケジュールをある程度把握しつつ、彼に無理を言わないような我慢が必要になってきます。

でも、相手にしつこくする女性というのは、そもそもそんな我慢はできないから、しつこくしてしまうんですよね…。

ポイントを押さえたわがままはカワイイと思ってもらえるかもしれませんが、自分の要求ばかりを通そうとするのなら、それは男性にとってはただのしつこさとしか受け取ってもらえないでしょう。

既婚男性から深く愛されるようになる女性は、やはり賢いものです。決して相手がいやがるほどしつこくしませんし、引くときはきちんと引けるものです。そんなスマートさが不倫には必要です。

普通の恋愛だったとしても、あまりに自分を押し付けてしまうと、いずれ相手から重すぎると拒否されてしまいますよね。

素敵な恋愛をするには、相手にかまってもらうことが一番大切なのではなく、自分で自分の時間を充実させ、相手を幸せにしてあげることを一番に考えられることが必要です。

それは不倫も同じです。自分を充実させ、相手の幸せを一番に考えているうちに、あなたが構って欲しいと思わなくても、自然に向こうから寄ってきてくれるでしょう。相手にあれこれ要求せず、自分を満たせるようになりましょう。

ストーカーになる

不倫にせよ普通の恋愛にせよ、最もなってはいけないのが、ストーカーでしょう。

そこまで行くと、もう不倫恋愛というより、彼にとっては恐怖体験になってしまいます。

特に、奥さんや子供がいる家のそばをうろつかれたり、家族でよく買い物に行くスーパーなどに不倫相手の女性が現れたら、相手が自分のことをストーキングしていることが分かって、ぞっとするでしょう。

恋愛をすると、周りが全く見えなくなる女性もいます。特に若い時は、恋愛だけが人生の全てになることも多いです。

そんなときは、全く自分を客観視できていないので、後から冷静になったとき、自分でも「なんであんなことしたんだろう…」と恥ずかしさでいてもたってもいられなくなることもあります。

ただ、奥さんにバレたり、ストーカーとして警察を呼ばれたりして、初めて目が覚めても遅いのです。元の人生に戻りたくても戻れないような状況にならないよう、いつもどこかで自分を冷静に見つめるくせをつけてください。

恋をするのはとても素敵なことです。たとえ相手が既婚者であっても、相手を愛する気持ちは誰にも止められません。

ただ、自分はこれだけ愛しているのだから、相手にも同じか、それ以上に愛して欲しいと望むのは、不倫関係ではわがままと言えます。
その気持ちが行きつく果てが、ストーカー行為になってもおかしくありません。

きちんと自分の感情をコントロールできる大人だけが、素敵な不倫を楽しむことができるのです。もし、自分はまだそんなことはできないという自覚があるなら、不倫には手を出さない方が無難です。

既婚男性にイイ女と思わせる心に残す方法&体に覚えさせる方法を伝授

別れるときに絶対にすがらない

先ほども書いたように、別れる時は決して相手にすがらないことが大切です。
人間って、どんなに楽しい時間を沢山過ごしたとしても、結局後々まで一番強く残るのは、別れのときの記憶なのです。

本気で愛した人と別れるときは辛いですよね。
でも辛いからと言って、「何でもするから別れないで」とか「離婚しなくてもいいからこのまま付き合って欲しい」と言うのは自分の価値を下げるだけなのです。

「自分と本気で付き合いたいなら、離婚してから出直して」と言って去っていく方が、相手にはガツンと響くもの。

彼がそれでも離婚しないということは、彼はあなたの運命の人ではなかったのだ、と思いましょう。

彼の方からしてみれば、別れの際に、あなたが「別れたくない」と、泣きながらすがってくるだろうと思っていたかもしれません。だとしたら余計に、あなたが平気な態度で別れを受け入れる方が、彼にショックを与えることができます。

彼にとって、あなたは手が届かない女性なんだと印象づけることができるでしょう。あなたのことを、「自分にはいい女過ぎたんだな…」と思わせておきましょう。

それくらい、不倫を通してあなたは彼に愛を捧げたのですから、もう思い残すことはないはずです。相手の中に、いつまでもいい女として記憶に残りたいなら、それくらいの強がりを通しましょう。

最後は決して感情を見せない

別れの際に、感情的にならないことも大切です。

自分の貴重な時間を無駄にしたと思い、くやしくなって相手を責めたくなることもあるでしょう。でも、そこはぐっと我慢してください。不倫でもいいと納得して始めたのは自分の責任でもあるはずですし、冷静になりましょう。

もし感情的になって泣きわめいたりすれば、相手の気持ちは見る見る冷めていくだけです。

彼から言い出された別れだとしたら、なおさら彼は相当の覚悟で別れを告げたはずです。

こちらがみっともないほど取り乱したりすれば、彼は「別れを選んで正解だった。こんなに感情的な女なら、奥さんにバレないうちに別れを決めてよかった」と思うでしょう。

最後までそんな風に、彼に都合よく考えられるのは、腹が立ちませんか?

ですから、相手にとって、忘れられない女性になりたいなら、最後だからこそ、優雅に、「いつまでも奥様とお幸せに」とでも言ってやりましょう。

彼は、今後妻とケンカしたり、妻に対して嫌気がさすたびに、最後にあなたに言われたその一言が喉の奥にささった魚の骨のように、いつまでもチクチク気になるのではないでしょうか。それこそ、いい気味というものですよね。

そして、必ず、あなたはいつまでも彼にとって忘れられない女性になるでしょう。

セックスの際は、男性への愛撫も丁寧に

もし、体を合わせた時の感覚とともに、いつまでも自分のことを忘れないで欲しいと思うなら、セックスの際は、男性の体への愛撫を丁寧にするようにしてください。

男性に対しては、十分な前戯を求めるのに、女性から男性に対しての前戯はおざなりにされがちですよね…。でも、男性だって、首筋や胸をなめられたり、性器を十分に愛撫される方が、気持ちいいに決まっています。

そんな風に、あなたとのセックスで、十分に愛撫されて得た快感は、彼の体に刻まれるでしょう。奥さんとのセックスは、いつでも抱き合える仲だと、性器の挿入だけをメインにした行為になりがちな人も多いのです。

ですから、不倫関係中に、愛する女性から体中を舐め回されたり、フェラなども十分にしてもらうようなセックスは、彼にとって一生忘れられないものになるでしょう。

本気で愛しているなら、彼の幸せを一番に考えてみて

別れた後も、一生男性にとって忘れられない女性になるにはどうすればいいかなどを見てきました。

別れてから、あの人が一番自分を愛してくれていたんだな、と思って、密かに涙することって、恋愛をいくつか経験してきた人ならありますよね。

結局は、自分が深く愛した人よりも、愛されていたな…としみじみ思いだす人の方が、忘れられない人になるのではないでしょうか。

ですから、不倫だとしても、彼のことを本気で愛したのなら、自分のためではなく、何が相手にとって一番いいことなのかをいつも考えましょう。

自分の気持ちを最優先すると、不倫ほど割に合わないものはありません。それでもいいから、それでも相手が好きだから、既婚者の男性と付き合っているはずです。

いつも彼の気持ちを大事に行動すれば、決して彼を傷つけることはありませんし、彼と別れた後も、あなたは彼にとって生涯忘れられない人になるでしょう。

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