不倫

不倫で相手の男性を傷つけてしまった時の対処法と既婚女性が男性をいつの間にか傷つけている事

既婚女性が不倫相手である男性を無意識に傷つけてしまっている事や「やってしまった…」と自分でも後悔するほどの行動を行っている瞬間があります。

彼を傷つけた時には、相手をそのまま放っておくのは危険です。
彼の愛情が激しい憎しみに変わることも大いにあり得ます。

もし、彼の心を傷付けてしまったのなら、あなたにしかできない対応があります。
対処法や気を付けるべき事、行動や言動で注意することなどを熟知しましょう。

相手を深く傷付けてもあなたの愛情で許される関係を作ってください。

既婚女性が不倫恋愛で相手男性を傷つけてしまう理由とは?

大事なものが彼以外にもあるという態度や言動

あなたが子供がいる既婚女性だとしたら、普通はやはり一番大切なのは、子供と思う人が多いのではないでしょうか。

その大切な子供を育てるための家庭を簡単に捨てられる女性はなかなかいませんよね。

ですから、不倫相手の男性をどんなに好きでも、離婚してまで付き合いを続けたいと思っていないことも多いでしょう。

しかし、男性側があなたを本気で愛している場合、すぐにでも夫と別れて、子連れでもいいから自分と一緒になって欲しいと望んでいるのではないでしょうか。

しかし、あなたには離婚する気はなく、このままの関係を続けていきたいと思っているのが分かったら、彼は深く傷つきます。心から愛しているだけに、傷つく度合も深いのです。

これが、男性側もただの体の関係と割り切っているなら、そこまで傷つくはずがありませんよね。

あなたがはっきりと言葉で「離婚する気はない」と宣言した上で付き合っているのなら、彼にも覚悟があっての関係でしょう。

しかし、あなたは離婚しないというコンセンサスが相手の男性と取れていない場合は注意が必要です。
彼があなたにのめりこんでいるケースでは特に。

たとえば、離婚する気があるのか彼がさりげなく探ってきたときに、笑って「そこまで考えているわけないじゃない」とか「家庭を壊すつもりはない」などと、女性からさらっと言われると、本気であなたのことを愛している男性は傷つくでしょう。

ですから、あまりに彼があなたにのめり込んでいると感じるなら、あなたに離婚する気なんてサラサラない場合は、あなたの何気ない一言が彼を深く傷つけることもあることをよく自覚しましょう。

愛が深いほど、その思いが何かのきっかけで深い憎しみに変わるものなのです。

そして、恨みを抱いた男ほど、怖いものはありません。
女性は力では到底男にかないませんし、彼が粘着質なタイプだと、ストーカーに豹変する恐れも…。

ですから、自分や家族の身を守るためにも、彼を傷つけるかもしれない不用意な発言には気を付けましょう。

そして、自分には離婚する気はないのに、彼の方がこの関係にはまりすぎていると感じているなら、今後のことをよく考えてみましょう。

いつか別れることが前提になっている

自分はこんなに愛しているのに、相手の女性にとっては、自分はいつでも別れられる存在だと知れば、誰だって傷つくのは当たり前です。

ですから、あなたの口ぶりから、いつか二人が別れるのが前提、というようなニュアンスを感じ取ってしまうと、彼のテンションはがた落ちします。

女性を本気で愛している時の男性は、二人の未来を夢見ているもの。
ですから、ふとした瞬間に別れを匂わせられると、ひどく傷つき、悲しくなってしまうのです。

恋愛関係になれば、女性の方が現実的なところがあるものです。
そして、既婚女性と独身男性の不倫では、結婚している分、さらに女性の方が大人の感覚でいることも多いのです。

なのでどうしても、男性のセンチメンタルでロマンチストな部分を軽く見積もったり、見逃したりしてしまいがち。

ですが、既婚女性を愛してしまった男性にとっては、女性側が別れることを前提で、自分と不倫しているんだなと気づいてしまうと、二人でいるときの幸福感まで否定されたような気持ちになってしまうのです。

そして、自分の愛情を否定されたように感じると、その深い愛情が激しい憎しみや恨みに形を変えることがあります。そうなってしまったときの男って、とても厄介な存在です。

色々な不倫や恋愛がらみの事件を見ていても、男女関係をこじらせてしまうと、大変なことが起こってしまうのはよく分かりますよね。

たとえ女性側に全く離婚するつもりがないとしても、不倫相手の彼と二人でいるときは、いつか来る別れをあまり匂わせない方が賢明と言えるでしょう。

もし、どうしても「いつか別れる前提の関係」という覚悟を相手に持っていて欲しいなら、単なる匂わせではなく、関係を深める前にきちんと話合っておいた方がいいのです。

わざわざそんな確認を取るなんてやぼったいと思うかもしれませんし、もっとスマートに関係を始めて終わらせたいと思う人もいるでしょう。しかしそういうスマートさって、ずるさでもあるのです。

既婚者側はそれでいいのかもしれませんが、不倫相手の側は騙されたと感じたり、もて遊ばれたと受け取ることに繋がります。
ですから、一番いいのは、関係が始める前に、彼に選択権を渡すこと。

「自分は離婚するつもりはないけど、それでも付き合いたいのかどうか」、彼に決めてもらうと、後からもめる度合が低く手済むことが多いです。

セックスだけが目的だと思わせてしまう

女性だって、どんな恋愛であっても、相手の男性からあなたの体とセックスだけが目的のような扱いを受ければ、悲しくなりますよね。

既婚女性にとって、不倫をしている理由はさまざまだと思いますが、セックスが中心となるような関係を続けていることも多いのではないでしょうか。

普通のデートがしたくても、不倫バレが怖いのでなかなかできないので、結局ホテルの部屋で抱き合うことが中心の関係になってしまうのは、不倫という関係の中では仕方がないのかもしれません。

ただ、いつも同じパターンで、ホテルで会ってセックスして解散、という流れができてしまった場合です。

既婚者側は、その後帰れば家族が待っているので寂しいと感じることは少ないでしょう。しかし、相手の独身者は、独りぼっちの部屋に帰るわけですから、むなしさが募るもの。

たとえ、彼が親と暮らしていたとしても、パートナーや子供が待っていてくれるのとは全く違います。

また、ホテルではなく、彼の一人暮らしの部屋で逢瀬を楽しんでいる場合は、女性が自分の家庭へ戻った後、一人残されるのはどれだけ寂しいことでしょうか。

既婚女性側にそのつもりがなくても、男性にしてみれば、「自分は彼女を愛しているけど、彼女が欲しいのは自分の体とするセックスだけなのでは…」と、思い込んでしまうことにも繋がるのです。

これが男女逆なら、よくある話だと思うでしょう。しかし、既婚女性と独身男性の関係だったとしても、同じことが起こっているのです。

もちろん、セックスが目的ではないにしても、既婚女性側が寂しさを満たすために誰かが必要だとかいう理由でも、彼を利用しているのに変わりありません。

自分は心から既婚女性を愛しているのに、女性にとっては密室で体を重ね合う、一時的な関係という割り切りをされていると感じれば、悲しくなるのも当然です。

ですから、時には細心の注意を払ってでも、普通のデートや食事をして、彼にきちんと愛を伝えるのも大切なことです。

もし、彼が一度でいいから朝まで一緒に過ごしたいというなら、あなたは夫にどんな言い訳をしてでも、彼の誕生日などの特別な日だけは、その気持ちに付き合ってあげるのも愛情ではないでしょうか。

男性は恋に落ちると、女性よりもロマンチストなところがあります。
ですから、彼の気持ちを傷つけずに不倫を続けるには、余計、ロマンチックな場面を演出したり、感情面でのフォローが必要と言えるのです。

それを怠ってしまうと、彼の不満が募り、あなたへの憎しみへと変わっていくこともあります。そうならないよう、彼の甘い気持ちに応えることも時には必要です。

既婚女性は知らない間に彼を傷つけている可能性がある!行動と言動から注意すべき事

夫と無意識に比べている

無意識のうちに、夫と彼を比べていないかどうかは、気を付けた方がいいでしょう。

たとえ意識的にそうしているつもりはなくても、どこかで彼のやることなすことを自分の夫と比べ、彼の方がいいなとか、これに関しては夫の方がいいな、などと考えてはいないでしょうか。

そういうのって、言葉にしなくても、なんとなく相手には伝わっているものです。

ただ、女性の方も無意識にしているなら、なかなかやめることができないので、難しいですよね。

とりあえず、彼と会っているときは、夫のことを思いださないようにしましょう。
彼にだけ集中すれば、無意識に夫と比べずに済むでしょう。

男性は、自分の中で誰かと競い合うのは好きですが、他人に自分と誰かを比べられるのは苦手ですし、そういう視線を感じると不安になってしまいます。

「今、彼女は自分を夫と比べて、夫の方がいいと思ったな」などと感じ取ると、とても傷ついてしまうでしょう。

そうならないよう、彼と一緒にいるときは、できるだけ夫のことは考えない方がいいのです。

逆に言えば、彼は彼、夫は夫と、きちんと割り切った付き合い方をしないと、夫側にもなにかを勘づかせてしまうきっかけになるので、気を付けた方がいいでしょう。

男のカンというものも、なかなか侮れないものです。夫に対しても油断しないようにしましょう。

めんどくさそうな対応

既婚女性は忙しい毎日を送っているのではないでしょうか。
主婦業以外に、フルタイムで仕事をしていれば、家事、育児、仕事と目が回るような忙しさでしょう。

そんなとき、不倫相手の彼に会うのは嬉しい反面、忙しさがピークになっているときは、疲れてどうしようもないこともあるのではないでしょうか。

付き合い始めの頃は、相手に対する遠慮や緊張があり、疲れを表に出すことはないでしょう。ただ、付き合いに慣れてきたころこそ、注意が必要なのです。

相手に気を許しているからこそ、甘えが出てしまうこともよくあります。

疲れているからと言って、彼から話しかけられても気のない返事をしたり、スマホをダラダラ見ていて、彼を無視してしまったり。

挙句の果てには、彼からのセックスの誘いも「疲れているから」と断ってしまうと、彼はショックを受けるでしょうし、関係は悪化の一途をたどります。

ですから、本当に疲れている時は、彼に会わない選択もアリです。

正直に、「仕事や家事・育児でヘトヘトだから、もっと元気なときに会いたいな」などと言えば、彼も分かってくれるはずです。

逆に、それを理解してくれない男性とは、付き合いを続けても自分がボロボロになってしまうだけ。長い目で見れば、続かない相手です。

夫とは結婚しているので、ある程度素の自分を見せても理解してくれるでしょう。生活するというのは、そういうものです。

ですが、不倫相手の彼とはそんな堅固な関係ではありませんよね。生活も共にしていないので、あなたの目まぐるしい生活リズムも分からないでしょう。

だからこそ、あなたが疲れているからと言ってめんどくさそうな対応を取っていると、それを忙しい毎日のせいとは思わず、自分のことを嫌いになったのかなとか、もう別れようとしているのかななどと余計なことを考え、傷ついてしまうこともあるのです。

一生を共にしない人と見ている

既婚女性にとっての不倫は、当たり前ですが、結婚を前提とする恋愛とは全く違います。

これが結婚前の、今の夫と付き合っているときは、「将来結婚したら…」という前提ありきで、色々と想像して楽しくなることもあったでしょう。

しかし、不倫相手との付き合いは、それとは真逆。

どんなに楽しい時間を過ごしていても、「いつか、彼と別れる日が来たら…」という、しりすぼみの気持ちを抱かずにはいられないでしょう。

不倫って、どこか刹那的なものですよね。一瞬一瞬の喜びは大きいかもしれませんが、同時に必ず来る終わりを予感させるような、複雑な感情が入り乱れた関係です。

特に既婚者側の方がそれを強く感じると言えるでしょう。それは、離婚して不倫相手と再婚するつもりがないからです。

一方、既婚者と付き合っている独身者の方は、相手との将来まで夢見るものです。
それは男女逆でも同じなのです。特に男性側が独身だと、相手の女性に夢中で他に目が行かないので、余計二人一緒の未来を想像せずにはいられません。

なので余計、「相手がいつも自分との付き合いの先を見てくれていないな」と感じるとき、独身者の方は深く傷ついてしまうのです。

たとえば女性から発せられる、「もっと早くあなたと出会えてたらな…」というセリフも、裏を返せば、「もう夫と出会ってしまっているから、あなたとは一生一緒にはいられない」という意味とも捉えられます。

もし、離婚してでも不倫相手の男性と一緒になる気があれば、そんなセリフは出てきませんよね。もっと具体的に夫と別れる話を相談するでしょうし、不倫相手の彼に自分と結婚する意思があるのか確認する方向に行くでしょう。

既婚女性にとっては、深い愛を伝えようとして言った一言でも、相手の男性にとってみれば、自分とは今だけの関係、と念を押されているようにも感じてしまうのです。

なので、既婚女性にとっては別れありきの不倫関係だとしても、終わりがあることを常に匂わせてしまうのはNG。彼を不要に傷つけるだけ。

匂わせるくらいなら、関係が始まる時点で、念を押して始める方がいいのではないでしょうか。

名前を間違える

長年夫と暮らしていると、夫のことを「パパ」とか「あなた」などと呼んでいる女性もいるでしょう。一方、夫を下の名前で呼んでいる人もいるのではないでしょうか。

どちらにせよ、不倫相手の彼の名前ではなく、夫を呼ぶように間違えてしまうのは、彼を傷つけてしまう致命的なミスと言えます。

もちろん、わざと間違えたくて間違える人はいませんよね。

ただ、長く一緒に暮らしている相手の名前って、普段から一番よく口にしているので、ついつい、新しく関係を持ち始めた彼のことをそう呼んでしまうことってあるんですよね…。

名前を呼び間違えると、彼はとても気まずそうな、傷ついた表情を浮かべるのではないでしょうか。中には逆にあなたを気づかいすぎて、笑ってごまかそうとしてくれる彼もいるでしょう。

たいていは笑い話で済むことなのですが、彼の方が真剣にあなたを愛していると、笑うどころか深い悲しみにとらわれることもあります。

どちらにせよ、名前を間違ってしまった後の対応がとても大切になってきます。
誠心誠意謝って、きちんとその場で遺恨が残らないようにしましょう。

抱き着いていちゃつくなど、間違いを挽回するような行動も必要かもしれません。

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悪気なく相手を傷つけ続けるとあなたに起こる最悪の結末とは

大切な愛を失う

こちらに一切悪気がなかったとしても、彼が傷ついてしまい、あなたから離れていってしまうのは、悲しい結末ですよね…。

彼が離れていって初めて、彼が本気であなたを愛してくれたことに気づくこともよくあるのです。

優しい彼ほど、自分の心のキズについてあれこれあなたを批判せず、黙って離れていくでしょう。

それは、ストーキングされるよりも絶対にいいのですが、失ったものの大きさに、女性側がしばらくは立ち直れないこともあるでしょう。

ただ、彼が黙って身を引いてくれた時は、自分の家庭に波風が立つことなく別れられたことをありがたく思うことも大切です。

彼が最後にくれた最高の贈り物と思って、これからは家庭を大事にするのもいいのではないでしょうか。

不倫をバラされる

彼を傷つけてしまったことで、彼があなたに復讐心を持ち、周囲や家族に不倫をバラすというのも最悪の結末でしょう。

ただ、こういうことをする男って、付き合っている頃から元々油断できない相手だな、と思うところがあったのではないでしょうか。

どんなに恋人としては楽しい相手でも、残酷な本性を隠し持っている男もいます。

リベンジポルノとして、セックスやあなたの裸体をスマホで隠し撮りしているということもあるかもしれません。隠しカメラには十分気を付けましょう。

ですから、きちんと本性を見抜いてから付き合いを深めるのも、不倫では必要なことなのです。

また、周りの評判にもよく耳を傾けましょう。
卑怯な男は、普段から周囲にもその断片を見せているものですし、あまり同性の友だちがいなかったり、後輩から好かれていないという特徴もあります。

どんなに異性として魅力的に感じる相手でも、あなたには家庭があり、守るべき子供がいる立場なら、少しでも気になる点がある男性とは不倫をしない方がいいでしょう。

弱みを握られてからでは遅いのです。一人の女であると同時に、母親でもあるなら、きちんと守るべきものに目を向けましょう。

家まで押しかけてくる

不倫相手の男が、家まで押しかけてくるのって、絶対にイヤですよね…。想像しただけでぞっとします。

夫にバレるだけならまだしも、子供に知られるのは致命的。子供がある程度の年齢になっていれば、不倫をする母親を嫌悪することもあるでしょう。

ですから、どんなに交際が盛り上がっている最中でも、不倫相手には住所を知らせないこと。

ただ、彼と職場が同じなら、彼があなたの住所を知ることができる状況だと、なかなか難しいかもしれません。

そこで、一度考えて欲しいのは、不倫というのは、こういう恐ろしいリスクの上で成り立っている関係だということ。

相手の男が精神的に不安定なところがあったり、逆上したら何をしでかすか分からないタイプということもあるのです。

深く付き合う前までは、普通の大人の男だと思っていた相手が、豹変することもあるでしょう。

そうなると、自分の愛する子どもにまで、害が及ぶかもしれません。

そこまでのリスクを負ってでも、付き合いたい相手なのかということは、家庭を持つ既婚女性としてよく考えた方がいいでしょう。

男性との関係を深めれば傷つけ合うことは減少する?二人が楽しく恋愛するために最低限気を付ける事

いつも丁寧な対応を心がける

例えば、既婚男性と独身女性の不倫の場合、妻がいる男性にとって、不倫相手の女性は、結局は二番手の女性と言われるものです。そして、その事実だけでも、不倫相手の女性を深く傷つけます。

男女が逆のパターンでも、それは同じ。
夫がいる女性から見れば、自分はいつも二番手の男…。と思うと、それだけで男性のプライドが傷つけられているのです。

さらにそこで雑な対応をされてしまうと、余計「自分は彼女の一番にはなれない…」といじけてしまいますし、恨みも募ります。

ですから、不倫相手からの恨みを買いたくないならば、常に相手を丁寧に扱うことです。

相手とはいつでも別れられると思って、約束を簡単にドタキャンしたり、何日も何週間も連絡もせずに放っておくなどの雑な扱いは絶対にNG。

もちろん、付き合いたての頃はそんな雑な扱いをすることはないでしょう。
怖いのは、相手に慣れが出てきたころなのです。

「これくらい分かってもらえるよね」とか「これくらい許してくれるよね」という、相手への甘えは危険です。
そんな甘えが積もり積もれば、相手にとってはあなたを憎む正当な理由になっていくでしょう。

相手も一人の人間です。
決して自分の都合で便利に動いてくれる相手と思わないこと。

人は相手から丁寧に扱われていたと信じられれば、いつか別れが訪れても、相手を憎むという気持ちにはならないのです。

それよりも、楽しかった二人の時間を、いい思い出として大事にしようという気持ちが湧くのです。

あなたに夫と離婚する気が全くなく、いずれ別れることを決めているなら余計に、不倫相手の彼と過ごせるときは、彼を心から大切にしましょう。

彼の幸せを第一に考えること

彼を自分の道具にしないこと。それは不倫の最低限のマナーと言えるでしょう。

女性側が既婚者だと見えなくなってしまうのですが、これを男女逆に考えるとよく分かります。

例えば、既婚男性と独身の女性が不倫をしているときは、男性の方に離婚する気が全くないなら、不倫相手の女性を性欲の処理のために利用しているという構図も見えやすいです。

ですが、男女逆になると、「男の方もいい思いをしているんだから」という見方をする人も出てきます。

しかし、やっていることは同じです。

それが、性欲解消という目的ではなく、ただ恋愛をしたいという女性の気持ちを満たすためだとしても、相手を自分の欲望を満たすためだけに利用しているという点では全く同じこと。

他人から利用されるのって、単純に誰だってイヤですよね。

不倫でも恋愛でも友情でも、人との付き合いって、お互いへの信頼や愛情があってこそ、フェアなものになります。

フェアではない関係って、結局はどちらかに我慢を強いているものです。我慢させている方が気づいていないだけなのです。

自分の欲を満たすためではなく、相手の幸せを思うことが、本当の愛と言えるでしょう。

彼との不倫関係において、あなたは彼の幸せをどこまで考えてあげられているでしょうか。
いつも忙しい自分の都合を押し付けている人は注意しましょう。

そして、常に相手の立場に立ち、彼が幸せになれるようなことをしてあげること。
それを忘れなければ、相手を傷つけることはなくなるでしょう。

もちろん、それでも不倫という関係の性質上、どうしても彼に寂しい思いをさせることもあるでしょう。そこは彼だって大人なのですから、理解しているはずです。

いつもあなたが自分を思いやってくれていると彼が感じれば、いつか関係が終わるときも、お互いを傷つけあうことなく、別れることは可能なのです。

これが関係がフェアではなく、片方が片方を利用しているような関係では、別れる時など、なにかあったときに、利用されている方は絶対に相手を恨みます。

その恨みによって、今度は逆に自分が傷つけられることもあり得るのです。

そうならないためにも、常に相手の幸せについて思いをはせることが大切です。

親しき仲にも礼儀あり、を忘れない

付き合いが長くなってくると、お互いに慣れ、そこに甘えが生まれます。

相手の気持ちを思いやることが減り、つい思いつきで心ない言葉を放ったり、いい加減な態度で対応したりして、相手を傷つけてしまうのです。

家庭を持っている側ほど、日常顔を合わせる人の人数が多く、一人で深く考える時間もあまりないので、自分の言葉や態度の意味を振り返る機会が少ないものです。

逆に、独身で、一人で考え込んでしまう時間が長い側が、相手の言葉や態度や行動をあれこれ考えてしまい、傷を深めていくのです。

ですから、既婚者側ばかりが気をつかえとは言いませんが、不倫相手は家族ではないのですから、あなたの言動を許せる範囲が狭いことは忘れないでおきましょう。

家族なら、話し合って誤解を解く時間もたっぷりありますし、毎日顔を合わせる中で、仲直りするチャンスも沢山あります。

でも、不倫相手に対しては、一度こじれてしまうと、なかなか誤解を解くこともできません。

なので、会う時は「親しき仲にも礼儀あり」を常に忘れず、慣れた態度で好き勝手言ったり、雑な態度を取るのはやめましょう。

「彼を傷つけてしまった…」と焦った時にすぐに行動を起こすべき対処法

LINEでとにかく謝罪

自分のあのセリフが彼を傷つけてしまったのではないか、と帰宅途中にはっとした経験がある人もいるのではないでしょうか。

そのセリフを言った時に、彼が一瞬言葉に詰まったり、表情をこわばらせて間ができたなど、自分が「言ってはいけないことを言ってしまった」と感じるときってありますよね。

それに気づいたら、謝るのは早ければ早い方がいいでしょう。
今はスマホという便利な道具がありますから、LINEでもいいので、きちんと謝罪すること。電話ができるなら、電話の方がベターです。

そして、具体的に、「さっきは………なんて言ってごめんなさい!」と、誠心誠意、謝りましょう。

普通は、人間って、まっすぐ謝られれば、「いや、いいんだよ」と許す気持ちにもなります。

逆に、すぐに心から謝ってきた人にたいして、逆切れするタイプの人間は、大人とは言えませんし、いい人間とも言えないので、その態度を見て今後の付き合いをするかどうかは検討すべきでしょう。

さらに、あなたが全く意図していなかったのに、彼に誤解させ、傷つけるような発言だったと気づいたときも、きちんと説明して誤解を解きましょう。

「もしかして、あの言葉って、自分が意図していなかったようにも受け取れるな」と、はっと気づいたなら、多少くどくても、ちゃんと具体的に説明した方がいいのです。

誤解って、ずっとくすぶっていると、大きな火種にもなりかねません。

ですから、ちゃんと説明すると、相手にくどくて嫌がられるかもと思うかもしれませんが、お互いの誤解を解くには必要なプロセス。

一度話し合って誤解を解くことができれば、また同じようなことが起きても、ちゃんと解決に導けるようになるのです。

早めに直接会う

LINEや電話で謝っても、なんとなく彼の態度がすっきりせず気になるときは、早めに直接会って再び謝罪し、誤解だったと分かってもらいましょう。

あなたが彼を傷つけようと意図的に言ったり、したわけではないなら、彼も許してくれるはずです。

本当に申し訳ないという表情や態度って、文字だけではなかなか伝わりませんよね。
LINEスタンプならなおさらです。

また、電話で声だけでも、顔が見えない分、本当に相手が理解してくれたのかどうか分からない部分もあります。

ですから、彼を傷つけてしまったかも、と思うときは、LINEなどで謝罪したからいいや、と思わず、一日でも早く、会っておきたいところです。

プレゼントをする

謝っても、なんとなく彼の気持ちがおさまっていないなと感じるなら、なにか心のこもった贈りものをするのもいいのではないでしょうか。

それはモノでなくてもいいのです。
彼がずっと食べたがっていたあなたの手料理を作ってあげるとか、一晩朝まで一緒に過ごすなど、彼の望みをかなえてあげるのも、最高のプレゼントと言えるでしょう。

いつも一緒に過ごせる時間が短いので、彼の方では不満が募っていて、ちょっとしたあなたの言葉にも傷ついたり、悲しくなったりしているのかもしれません。

そんなときは、ゆっくり一緒に時間を過ごし、お互いの愛情を確かめあうのが一番いいのです。怒った態度は、彼のわがままということもあります。

それを優しく受け止め、二人で色々話すことで、絆を深めることもあるでしょう。

雨降って地固まるということわざもありますから、相手を傷つけてしまったことを乗り越え、二人の愛をより深めるきっかけにすることもできるのです。

彼のロマンに水を差さないことも大事

既婚女性と付き合っている男性にとって、相手の女性からいつか来る別れを匂わされたり、自分との未来はないと鼻から決めてかかられると、深く傷つきます。

男性はロマンチストな一面も持ち合わせているもの。
愛する女性と一緒の未来を夢見たりしているはずです。それを頭ごなしに否定されれば、傷つきますし、自分の存在って何なんだろう、と疑問に思ってしまうことにもなるのです。

「男なんだから」とか「男のくせに」と軽く見ずに、男性の持つ繊細さを理解しましょう。

その繊細さを傷つけないようにするには、大変な労力も必要です。そんな労力をかけたくないと思う既婚女性は、不倫をしない方がいいのです。

相手も傷つきやすい一人の人間であることを忘れずに。
そして、彼の幸せを常に考えてあげられる大人の余裕を持ちましょう。

そうすれば、いずれ別れが来たとしても、彼にとってあなたは素敵な思い出の一つになりますし、下手な恨みを買うリスクも減らせます。

できれば、相手の男性と深い関係になる前に、あなたの方に離婚する気がないなら、きちんと彼にその意思を伝え、それでも不倫関係になりたいか、彼に選択をゆだねるのがいいのではないでしょうか。

ある程度、割り切れる男性との付き合いの方が、離婚する気は全くない既婚女性からしてみれば気が楽ですし、別れるときもさっぱり綺麗に別れられます。

それに、相手の男性も、付き合いが続いていって、どんなにあなたを好きになってしまったとしても、最初に、あなたに離婚する気がなくてもいいから付き合いたい、と言ったのなら、別れるときもみっともなく騒ぐことはしないでしょう。

(もちろん、それでも彼の性格によっては、すがってくることもありますが)

相手の立場に立ち、相手の幸せを第一に考えれば、自分の気持ちや欲望のために、相手を利用するということはしないでしょう。

人が人を恨むのは、一方的に相手に利用されたと感じるときなのです。
それは、付き合っている最中のあなたの態度、言動にも大きくかかわるところです。

きちんと一人の男として愛してくれて、大事にしてくれたと彼が感じていれば、いずれ別れが来ても、逆恨みしたり、ストーカーをしたり、リベンジポルノに発展することはないでしょう。

(もちろん、彼の人間性にもよりますので、不倫相手を選ぶ際は、よく見極めた方がいいです。)

そして、関係が長くなると、相手に対して甘えも出てしまいやすいですが、不倫相手の心を遠ざけることになりかねませんから、甘えもほどほどにしましょう。

相手を思いやる姿勢をきちんと持ちましょう。そうすれば不用意な発言で相手を傷つけることもなくなりますし、いい加減な態度を見せることもありません。

既婚女性だからこそ、守るべきものが多い立場だということを忘れずに。

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