不倫

既婚者同士の恋愛が冷める瞬間のきっかけ!ダブル不倫の男女が不倫相手に愛を求めなくなる理由

既婚者同士、激しく燃え上がったダブル不倫も、他の恋愛同様、冷める時が来ます。

ただ、そこには、ダブル不倫でしか見られないきっかけがあります。

既婚男性側が家族を優先しようとしたのか、配偶者にバレそうになったのか、理由はさまざまありますが、彼がダブル不倫をやめたいと感じたときは、彼の行動パターンに違いが出てきます。

既婚者の男性が既婚者女性に求めなくなった事や、「もう終わりにしようかな」とW不倫を解消する思いを強く抱く瞬間を徹底紹介します。

彼の心の変化に気付くことで、深く傷つく前に関係を断ち切る勇気を持ちましょう。

ダブル不倫する既婚者の男性が既婚者女性に愛を求めなくなった最大の理由とは

相手に冷めた

不倫に限らず、どんな恋愛でも、気持ちが冷める瞬間って訪れますよね。

ただ、完全に冷めきったわけでなければ、付き合っているうちにまた相手を思う気持ちが高まって、いい関係を継続していくこともできるもの。

たとえば長く生活を共にする夫婦なんて、そんな気持ちの波の繰り返しでしょう。
一瞬冷めた気持ちになることはどんな関係でもありますよね。
親友の発言にがっかりしたり、親の一言で落ち込んだり。

でも、そんなことでいちいち関係を断ちきっていたら、自分の周りには誰も残らなくなります。それに、そんな気持ちを乗り越えることで、一層強まる絆もあります。

ですが、ダブル不倫の場合は少し特殊かもしれません。

いつでも好きな時に頻繁に会える訳ではないので、二人でいる時に「気持ちが冷めたな…」とか「前のように気分が盛り上がらない」と感じると、「次もまた会いたい!」という積極的さに繋がらないからです。

そうなると、わざわざスケジュールを合わせてまで会おうとしなくなり、気持ちが冷めた方からの連絡が途絶えてしまうこともあるでしょう。

それは男性に限りません。女性側が相手に冷めて、連絡を止めることもよくあることです。

なかなか会えないせいで、一度冷めたと感じると、それを挽回できないところが不倫の難しさと言えるでしょう。

相手に対して冷めた瞬間、冷めた方はわざわざ相手に会うために色々スケジューリングしたり、計画を立てるのも億劫に感じてしまうでしょう。

もう一度会って時間を過ごせば、冷めた気持ちもまた復活する可能性はあるのですが、そのチャンスもないまま、一方的に別れを告げられてしまう不倫カップルも多いでしょう。

その点では、女性の方が相手にセカンドチャンスを与える懐の深さがあるのかもしれません。「あの時はちょっとがっかりしたけど、まあもう一度会ってみて決めてもいいかな」という風に。

一方で、男性は女性に対しての理想が高い分、相手に冷めた気持ちになったときに、もう一切受け入れられないと極端な思考におちいることが多いのです。

そういう意味では、男性の方の気持ちの変化が、別れに繋がりやすい関係とも言えるでしょう。

時間的に制約がありすぎる

お互いに家庭があるダブル不倫では、どちらかの都合にすぐに合わせるということができないのがネックですよね。

特に女性は子供がいれば、食事の支度や世話などに忙しく、彼から突然会いたいと言われても、全てを放り出して出かけるわけにもいきませんよね。

不倫相手の彼に申し訳ないな、と思っていても、それは仕方がないこと。逆に言えば、彼に言われたからといって家族を放り出して出かけていくような既婚女性がいたら、その家庭はもう崩壊していると言っていいでしょう。

その点は男性の方が、仕事にかこつけて自分の気持ちや都合で動きやすいですよね。

ダブル不倫では、やはりお互い既婚者だとしても、男女の格差って大きいと思います。家事も育児も、結局は女性側に負担が大きい家庭が今でも多いからです。
不倫相手の彼の方も、自分の奥さんを普段見ていて、主婦や働く女性の忙しさは分かっているはずです。なので、不倫相手の女性が忙しくて会えなくてもしょうがないと思える部分はあるのです。

しかし、男性はわがままですから、自分を最優先されないことに徐々に不満を溜めていきます。

そして、「同じ不倫をするなら、ダブル不倫じゃなく、独身の女性の方が自分の都合よく会えるしいいかもな」と、自分勝手な結論を出す男もいるでしょう。

そんな身勝手な考えを、ダブル不倫の相手に「冷めた」という気持ちとすり替えるのです。

こういう男性は、ただ単に、自分が外で都合よく恋愛をしたいだけ…。相手の女性のことは、あまり考えていないのです。

残念ながら、不倫をする男性って、そういうわがままなタイプが多いです。ダブル不倫は特に、制約が多いので、本気で相手のことを愛していなければ、簡単に投げ出してしまう既婚男性は多いでしょう。

それは女性側に魅力がないからとか、そういうこととは全く関係がありません。こういうタイプの男に冷めたと思われたところで、自信を失うのはやめましょう。

きちんと家庭を守りながら不倫をするのは、今の日本ではとても難しいことなのです。

奥さんに不倫がバレそう

不倫が配偶者にバレそうになると、とたんに保身に走って不倫相手を捨てるような男性も沢山います。

彼の気持ちとしては、初めから奥さんとの生活を変える気はなく、ただ他の女性との恋愛を楽しみたいだけだったのでしょう。

だから、奥さんにバレそうだなという雰囲気を感じ取ると、慌てて不倫相手の女性との別れを画策するのです。

それは、血の気が引く、というような意味での、「さーっと気持ちが冷める」という感覚に近いのではないでしょうか。

たとえば、女性側のあなたが同じ立場になったらどうでしょうか?

もし、「夫にバレそう」とか、「夫は気づいているかもしれない…」、と不安に思ったら、やはり彼と同じ行動を取るのではありませんか。

一瞬で、不倫恋愛で盛り上がっていた炎にバケツで水をかけられたような気持ちになるのではないでしょうか。

ダブル不倫に本気でのめり込む人もいますが、大抵は自分の家庭はキープしつつ、そこでは得られない恋愛のドキドキ感や、ときめきなどを求めて不倫している人の方が、男女ともに多いはずです。

ですから、配偶者や家族にバレそうと感じたら、不倫相手への気持ちがさーっと冷めるのも仕方のない部分でしょう。

そして、一番避けたいのは、自分の不倫を子供が知ってしまうことでしょう。

子供にバレたら、その後の子供の人生にも大きく影響を与えるでしょう。特に思春期の子供を持つ親なら、注意が必要です。

思春期の心は繊細ですよね。まだそこまで親を一人の人間としてとらえることはできないし、不倫の深い事情も分かるはずもありません。母親は神聖な存在だとどこかで信じているものなのです。

もし、思春期の時に親の不倫を知ってしまうと、性に対して極端に嫌悪したり、逆に奔放になったり、どんな影響があるかは分かりません。

人を信じられず、自分が大人になっても、ゆがんだ恋愛をする可能性もあります。

配偶者に不倫がバレると、どれだけ子供に隠そうと思っても、両親の雰囲気などから、子供は敏感に感じ取ってしまうものです。

なので、夫や妻に不倫がバレそうになったら、素早く不倫相手から手を引くことも家庭や子供を守ることに繋がるのです。

既婚者同士の恋愛が冷める瞬間に共通して見られるきっかけ

すれ違い

どうしても彼があなたに今すぐ会いたい!会って愛し合いたいという気持ちがつのったところで、ダブル不倫は、お互いのスケジュールを事前によくすり合わせておかないと会うこともできません。

それくらい、お互いに家庭があるもの同士、会うタイミングを見つけるのも大変ですよね。

なので、普通の独身同士のカップルのように、気持ちのままに会うこともままなりません。

そうなると、どうしても気持ちのすれ違いが起きやすく、一度そうなると、なかなか元に戻りにくい関係と言えるでしょう。

恋愛って、そのタイミングじゃなきゃダメ!と思う瞬間ってあるんですよね。
そこでお互いに会って愛情を確かめ合うことで、さらに恋愛が盛り上がっていくものなのです。

でも残念ながら、ダブル不倫は、そこまで自由に会える関係ではありません…。
片方が独身の方が、まだ時間の都合も付きやすいですし、会える自由度が高いと言えるでしょう。

なので、ぶわっと気持ちが盛り上がっている時に、不倫相手に会えずもんもんとしてしまい、ふと、「私、何やってるんだろう…」と我に返ることは女性にもよくあるでしょう。

そんな風に、ちょっとした気持ちのすれ違いが、既婚者同士の恋愛の冷めるきっかけにもなるのです。

忍耐力がないと、長く続けられないのはダブル不倫の特徴の一つと言えるでしょう。

付き合いがマンネリ化した

関係が長く続いていると、定期的に会っていても、何か物足りなくなる瞬間が来るもの。つまり、マンネリ化です。

ダブル不倫では、どちらかの部屋に行ってくつろぐくこともできないため、ラブホテルなどで会うことが多いですよね。

そうなると、ホテルで会い、セックスをし、少し話をしてお互いの家へ帰る。という一連の流れができてしまいやすいです。

ゆっくり二人きりで外で食事などをしたくても、他の人の目がありますから、なかなか難しいでしょう。

そうなってしまうと、二人が会ってすることがルーティーン化されやすいため、普通のカップルよりも、刺激が少なく、飽きやすくなってしまうのです。

そういう関係を続けていると、女性は男性が自分の体目当てなんじゃないかと疑いを持ちやすくなってきますし、男性は男性で、二人の関係が新鮮味のないものに感じられてくるのです。

そして、マンネリ化したなと思った瞬間、相手に恋していた熱量が一気に冷めてしまうもの。

そうなるのがイヤなら、いつも会ってセックスするという流れを断ち切る必要があるでしょう。

時にはただ会って話をして別れるとか、映画館で隣の席で同じ映画を見て、そのまま何もせず帰るなど、セックスばかりせず、工夫をこらしたデートをすることも必要でしょう。

ただし、普通のデート気分を味わうとしても、二人きりで外で会うことは、どこで知り合いが見ているか分からないので、それ相応のリスクがあることも忘れずにいましょう。

どちらかの家族に何かがあった

お互いの家族に何らかの出来事があったり、病気になるなどのトラブルが起きたりしたとき、「自分が不倫をしている場合ではない!」とはっと我に返る人も多いでしょう。

家族に何かあればそうなって当然です。
どんなに不倫相手を好きだったとしても、やはり最優先は子供や親、配偶者のことになるでしょう。それが家族というものですから、仕方ありません。

それなりの年齢同士のダブル不倫なら、親の介護問題だったり、子供の進路などで悩みも増える頃です。

例えば、同窓会で再会して付き合い始めたようなダブル不倫の場合は、世代が同じこともあり、家族に降りかかってくる問題も似たようなところがあるので、共感しやすいでしょう。

そんな二人なら、理由が家族のことであれば、別れるときもスムーズでしょう。

しかし、年の差があるダブル不倫の場合は、若い方がまだピンと来ない問題を相手が抱えているので、別れる時に理由が理解できず、捨てられたという気持ちを持ちやすいでしょう。

逆恨みされることもあるので、家族の事情が原因で別れることを決めた場合は、相手に丁寧な説明をする必要があります。その点は気を付けましょう

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「もう終わりにしようかな」と既婚男性がW不倫相手の女性への恋愛感情が冷めたと強く思いを抱く瞬間

「結局妻と同じ」と思ってしまう

長く付き合えば付き合うほど、女性も相手の男性に慣れてしまって、知らず知らずのうちに、夫と一緒にいるときと同じような行動を取ってしまうこともありますよね。

それは、相手に親しみを感じているがゆえの行動だとしても、男性側が恋愛のときめきを求めて不倫をしている場合は、「こんな態度を取られるなら、妻と同じ…」と、がっかりすることもあるのです。

男性ってロマンチストですよね。女性に対して過度な期待や夢を持っているなー、と、少々あきれてしまう部分は確かにあります。

でも、わざわざ忙しい時間をやりくりしてまでダブル不倫をするということは、そこで得られるときめきが、彼にとってはとても貴重なもので、奥さんからは得られないからなのでしょう。

そこを忘れて、全てをさらけ出すことは、特にダブル不倫では女性側が気を付けた方がいい部分です。

既婚女性は、夫との暮らしの中で、男性というものに慣れているせいか、不倫相手の彼との付き合いが長くなっていけばいくほど、はじらう部分がついつい減ってしまうもの。

ですが、彼の心をつなぎとめておきたければ、いつもある程度の緊張感は持っていた方がいいでしょう。女性として頑張る部分がなければ、だんだんと相手の気持ちが冷めていくのは目に見えています。

ときめかなくなった

男性って、女性よりも飽きっぽい人が多いですよね…。

もちろん、女性にも飽きっぽい人はいますが、小さい頃からモノを買ってもらっても、人形などをずっと大切にする女の子は多いですが、男の子はしばらく遊んだら飽きて新しいものをすぐ欲しがるタイプが多いのではないでしょうか。

それは、成長して恋愛をしたときも、同じような部分があります。

男性の方が、恋愛でも両想いになるまでのプロセスを楽しむ傾向があり、女性の方は両想いになったあとの恋愛を大切にする…。

もちろん、一概には言えませんが、最初は男性から猛烈に押されて付き合うようになっても、そのうち女性の方の相手に対する気持ちの方がどんどん大きくなり、反対に男性側は相手に飽きてしまうことってよくあることです。

そんな違いが、ダブル不倫でも起きやすいです。

二人の関係が数か月、短い時は数週間続いただけで、相手に対して「もうときめかなくなった」と感じる男性もいるでしょう。

もちろん、女性にも飽きっぽい人はいますが、付き合いだした途端、男性が相手の女性への関心を失っていくタイプなら、それはやはり、女性の気持ちを得るまでのプロセスが楽しくて仕方ないタイプの男なのです。

そういう相手は、今後も女性を変えて不倫を繰り返していくものです。こんな男性と付き合ってしまったら、早く別れが訪れても、いい教訓だったと思った方がいいでしょう。

こういう男のことでぐずぐず悩まず、こちらもドライに二人の関係を受け止めましょう。

ケンカが増えた

ささいなことでケンカが増えてくると、奥さんの小言を思いだし、途端に嫌になるタイプの男性もいます。

ちょっとした言い争いですら、普段から奥さんにガミガミ言われている男性にとっては、うんざりしてしまうもの。

こういう男性は、不倫相手の女性にはただ笑顔で自分を受け止めてほしいと思っているのです。なので、女性が少し自己主張しただけで、さっと気持ちが引くこともあります。

短い逢瀬ですから、なるべく言い争いなどにならず、いちゃいちゃした雰囲気で過ごせれば、何の問題もありませんが、あまりに本気で不倫にのめり込み、相手への要求が増えてくると、ケンカになることもあるはずです。

彼との関係を今のまま続けていきたいなら、二人で過ごす時間だけは、面倒なことや嫌なことを忘れていられる雰囲気を作れるといいですね。

既婚者男性が既婚者女性とのダブル不倫を終わらせるために起こす行動パターン

自分から連絡しない

今まではあった彼からの連絡がなくなったときは、彼が不倫を終わらせようとしているか、もしくはもう終わったと勝手に考えている場合が多いです。

奥さんにバレそうだから連絡がなかなか取れないとしても、一日中奥さんから監視されているわけでもなければ、事情を説明するメールを会社のパソコンのメールから送ることくらいできますよね?

その気になれば、いくらだって奥さんにバレないように連絡を取ることはできるはずです。それをしてこないと言うことは、このダブル不倫に対する気持ちが冷めてしまったのでしょう。

こちらから連絡しても返信さえしてこないなら、彼の方はもうあなたに会うつもりはないと言うことでしょう。

辛いですが、相手からそんな雑な対応をされたときは、こちらも気持ちを切り替えないと、彼への気持ちがくすぶり続けることになります。

そして、また彼がふと気まぐれに連絡を取ってきたときに、彼への気持ちが残っていると、誘いに飛びついてしまい、ただのセフレとして扱われるリスクもあります。

そうならないためにも、自分に対してひどい扱いをしてきた男に対しては、きぜんとした態度を返すことも必要です。

話に乗ってこない

こちらが一生懸命話していても、彼は心ここにあらずという感じで、スマホをいじりながら適当なあいづちを返してくるなど、こちらの話に乗ってこないことが増えたのなら、あなたに対する彼の関心が薄れてきたということでしょう。

大抵の場合、男性は好意を持った相手には露骨なくらい関心を示してくるものですが、一度その興味が薄れた場合も、かなり態度にはっきり出してくるものです。

彼と付き合うようになる前、彼はあなたの話をどんな些細なことでも聞き漏らすまいという風に、熱心に聞いてくれていたのではないでしょうか?二人の関係が最高潮に盛り上がっていた時も、同じでしょう。

あなたが話しているのに背を向けていたり、スマホの画面を見つめているということはなく、あなたが話している顔を愛おしそうに見つめていたのではないでしょうか。

そんなころと比べると、彼が話に乗ってこなくなったのなら、明らかに彼のあなたへの関心が薄れたと言うことでしょう。

男性が一旦そうなってしまうと、彼の関心をもう一度呼び起こすのはなかなか難しいでしょう。元々こういうタイプの男性は、女性にすぐに飽きて、不倫相手もコロコロ変えるタイプなのではないでしょうか。

そういう時は、自分から離れるのも一つの手です。そうすることで、彼の関心が戻ることもまれにありますし、少なくとも彼を振ってやったのは自分の方と思うことができます。

逆に、「もっと私に関心を持ってよ」とか「まだ私のこと好き?」などと聞くと、余計に彼の気持ちは萎えていくでしょう。

そして、彼が別れを切り出してきた時に、「別れたくない」と泣いてすがるのは、一番効果がありません。

それよりも、彼の自分に対する無関心さを感じ取ったら、彼から誘われても会うのを断るぐらいの方が、彼の気持ちを再び燃え上がらせる可能性が高いです。

ただ、こういうタイプの男性は、そもそも一人の女性を真剣に長く愛することができません。なので、また燃え上がって付き合いを続けたとしても、再び同じようなプロセスで、あなたへの関心を失っていくでしょう。

なので、ちょっとした火遊びで付き合う相手にはもってこいですが、彼の本気の愛情を自分のものにしたいと思うような相手ではありません。たぶん、奥さんに対しても惰性で結婚生活を続けているようなタイプです。

そんな男性に、あなたの本気の愛情を注ぐのはもったいないのではないでしょうか。

会う頻度が激減する

会うことすらしなくなってしまうと、もうそれは実質的な不倫の終わりと言えます。

少なくとも彼の方はそう考えて、あなたを誘わなくなったり、連絡をしてこなくなったり、あなたが会おうと言っても乗ってこなくなったのではないでしょうか。

既婚者のダブル不倫と言ってもタイプは様々です。

奥さんに相手にされなかったり、奥さんの性格が悪くて、家庭の外に本気の恋愛を求める既婚男性もいれば、奥さん以外の女性とセックスがしたい、特に人妻が好み、という軽い気持ちの既婚男性も沢山いるでしょう。

軽い気持ちでダブル不倫をしている男性たちにしてみれば、相手の既婚女性にも同じような軽い気持ちを求めているはずです。真剣にのめり込まれても困るし、別れる時も、さらっと別れたいと望んでいるのです。

ですから、会おうと誘わなくなったり、女性からの誘いを断っている時点で、二人の関係は終わりだよ、というアピールをしてきているのです。

「お互い大人なんだから、分かってくれるよね」という感覚なのでしょう。こういうタイプって、相当遊びなれている男だと思います。

もし、あなたの側に本気で彼を好きになってしまって辛い…という気持ちがあったとしても、こういう男とはどこかできちんとケリをつけた方が身のため。

相手にとっては不倫は遊びの恋愛なのですから、本気になるだけ無駄なのです。こちらの気持ちだけが疲れ切ってしまうでしょう。

こういう男にのめり込んで、嫉妬に狂ったり、感情が乱れて軽率な行動を取り、不倫が周囲にバレて身の破滅を迎えなくてよかった、と自分の気持ちにきちんと線引きをしましょう。

そうすれば、後で振り返った時、「なんで自分はあんな男のことを本気で好きだと思っていたのだろう?」と不思議になる瞬間がきっときます。

あなたの家庭がまだ平和なら、そこで傷ついた心を癒しましょう。そして、そのことに感謝し、夫や子供により優しくなってみてください。

セックスしなくなる

セックスしなくなるのも、彼が不倫関係の解消に向けて取りやすい行動の一つ。

男性の中には、セックスをしなくなれば、もう不倫関係とは言えないからと、免罪符のように考える人もいます。それまでさんざん抱き合ってきたにも関わらず、まるで不倫関係がなかったかのような顔をする人もいるでしょう。

「もう君の体には一切触れていないんだから、僕たちは不倫関係とは言えないよね?」

とでも思っているのでしょう。なんだか情けない話ですが…。

普通の恋愛と同じで、不倫だって、セックスが全てじゃありませんよね。

ダブル不倫では外で堂々とデートができない分、ホテルなどで体を合わせることが多いとは思いますが、それも相手に対する愛情があればこそ。

まるで二人の関係がセックスを介さなければ成立しないものかのように、セックスしないことが別れるための準備のような男って、小さいなーと感じませんか。

そういう男って、結局不倫を恋愛の一つとはとらえていないのかもしれませんね。
不倫=セックスと考えている点では、そこら辺で不倫=悪と考えている人たちと同じなのでしょう。

彼の気持ちが分からない…冷めきった態度を取ってくるのに別れようとしない既婚男性の心理

体の関係をキープしておきたい

気持ちは冷めている様子が見られるのに、別れを切り出してこない既婚男性の本音は、奥さん以外のセックスする女性をキープしたいと思っているということでしょう。

要するに、セフレとして扱われているのです。

もしあなたの方も、彼のことを夫以外のセックスの相手が欲しいとか、夫とはセックスレスだから彼と付き合っているというなら、利害も一致しているので、お互いWINWINの関係ですよね。

しかし、あなたの方は彼を本気で好きで、彼の気持ちも自分の方を向いていて欲しいと望むなら、セフレとして扱われるのはどうなんでしょうか。

ごくたまに、相手のことが好きすぎて、セフレでもいいから付き合いを続けて欲しいという人もいるでしょう。ただ、男性にとってセフレはただの性欲のはけ口ということを忘れないでください。

どんなにムリな要求をしてもいい相手だと、どこか下に見ている男性が多いのです。ですから、写真や動画を無理やり撮ったり、盗撮される危険もあります。それをネットにアップして利益を得ようとする犯罪バカ男もいます。

なので、セフレに甘んじるリスクはよく考えましょう。そこまでして溺れるだけの魅力が彼にあるのでしょうか?

もう訳が分からないくらい彼に夢中になっている、という人は、一度断食のように彼から離れてみては?

一度客観的に、彼や自分自身を見つめる時間を持ちましょう。彼より素敵な男性は、世の中にゴロゴロいるはずです。自分を大切にしてくれない男に、大切な自分を捧げることが馬鹿らしくなってくるはずです。

もしあなたと夫の関係がそこまで悪化していないのなら、もっときちんと夫のことを見つめ、大事にしてみてください。慣れ親しんだきた関係だからこそ、甘えて見えなくなっている部分は夫婦にはありますよね。

その「慣れ」を除いたとき、客観的に見て、夫ってその不倫相手の彼より劣るのでしょうか?

一度、不倫相手の彼とは距離を置き、冷静になって色々と考えてみてください。

自分から別れを切り出すと復讐されそうで不安

不倫相手に別れを自分から別れを切り出すのって、リスクが高いですよね。

例えば、あなたの方から別れを切り出すとしても、タイミングって難しいことは分かりますよね。彼の方がまだ自分に夢中だと感じるなら、別れたいと言って暴れられても困りますし、夫や家族や職場にバラすぞ、と脅されても怖いです。

人によってはストーカー化することもありますから、普通の恋愛だとしても別れってなかなか言い出しづらいもの。できればなんとなく会う頻度を減らしていって、会わない期間を長くしていきたいな…と思うこともありますよね。

彼の方も、そんな風に、あなたの気持ちをいかに傷つけず、妻や職場にバラすような復讐をされず、別れられるだろうか、と思案しているところかもしれません。

あなたが激しい性格の女性だと、余計男性は別れを切り出すことには慎重になるはず。だからと言って、急に全てをシャットダウンして、全く連絡がつかない状況にするのもリスクがありすぎると考えているのでしょう。

例えば、職場が同じ男女のダブル不倫だと、別れてからも顔を毎日合わせなくてはいけませんし、不倫関係になるよりも別れる方が難しいのは、結婚と同じかもしれません。

なので、明らかに自分への愛情を感じないのに、別れを切り出してこないのは、あなたが別れるとなったら何をしてくるか分からないという怖さを感じている可能性があります。

自然消滅を狙っている

別れを切り出してこないだけで、会う頻度がぐんっと減っているとしたら、彼はこのまま自然にフェードアウトすることを狙っているのかもしれません。

不倫相手と別れたいと思っている男性にとって、これが一番楽な方法でしょう。

日本人は、「察する」ということが得意ですし、相手にそれを期待する部分もありますよね。自分は態度で別れたいとアピールしているんだから、察してくれよ、というやつです。

はっきり別れようという訳でもなく、イヤな感じの態度を見せて、相手から離れていくのを待つというのは、ちょっと情けないですよね…。

一度は激しく愛し合った時間もあったのに、別れるときにそんな卑怯な態度を取られたら、こちらの愛も冷めると言うものです。

しかし、こちらにとっても別れても惜しくない相手なら、それこそ彼の態度から気持ちを「察し」て、「別れたいの?」とはっきり聞いてみるのもいいでしょう。

あなたから言い出してくれてほっとしたという顔で、「うん」と答えるような男であれば、付き合いを続けるだけ無駄。

そんな彼の顔を見ていると、あなたの気持ちも、すーっと冷めていくでしょう。

もちろん、あなたの性格にもよりますが、何となく「別れたいのかな?」と思いながら、相手とだらだら関係が続いていくことを自分がよしとしないのなら、はっきりとこちらから別れてやった方が、すっきりしますよね。

相手の思うつぼかもしれませんが、そんな受け身の男性とわざわざダブル不倫をしなくても、もっといい相手がいるはずです。

不倫という関係の終わりを、相手にゆだねたり、自然消滅を狙うような男に、ちゃんとした人間はいません。早々に別れる方が自分のためと言えます。

男性の気持ちは行動や態度に出やすいです

男性は素直な生き物なので、気持ちがストレートに態度や行動に出やすいです。

もちろん、感情を押し殺すのが上手なタイプの男性もいて、普段から喜怒哀楽を表に出さないので、少し分かりづらいかもしれませんが、表情や態度には出なくても、行動としては出やすいので見逃さないようにしましょう。

既婚男性であっても、どうしても付き合いたい、不倫関係を持ちたいと思う相手が目の前にいると、その女性の話を異常なまでに真剣に聞いていたり、相づちも多かったり、目をキラキラさせてその女性を見つめ続けてしまったり…。

そんな分かりやすい態度を取る男性って多いものです。逆に言えば、付き合っている相手に対して気持ちが冷めた時も、同じように態度や行動に出てしまうということ。

彼が以前と違って自分の話を真剣に聞かなくなったり、セックスをしなくなったり、連絡の頻度がガクッと減ってきたときは、彼があなたとの不倫関係を終わりにしようと考えている可能性が高いです。

特に、あなたの顔を見て話をしなくなったときは、どこかに後ろめたい気持ちがあるからでしょう。

あなたも結婚している大人の女性ですから、かつて恋愛関係の終わりを経験してきた人も多いでしょう。終わりの雰囲気が漂い始めたら、もう前のようには戻れないことも分かっているはずです。

そのときは、下手に騒がず、相手にすがらず、自分の家族や職場にバレなかったことをラッキーだと思って、関係を手離しましょう。それができることが、本当の大人の女性だと言えます。

彼のことが本当に好きだったのなら、別れは身を切るように辛いと思いますが、幸いなことにあなたには家族がいます。夫もいて、もしかしたら子供もいるかもしれません。

その家庭が平和なものであるなら、少しズルいかもしれませんが、失恋の痛みを家族に癒してもらってください。

もし、家庭不和などで外での恋愛を求めたのなら、一度きちんと家族との関係をどうするのかを考えた方がいいでしょう。不倫に逃げ道を求めても、結局は満たされないままでしょう。

まず、今自分が本当に求めているものは何かを見つめなおすことも大切です。

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