不倫

不倫の男女割合!不倫恋愛とダブル不倫のお互いに惹かれるポイントがどこにあるのか完全紹介

既婚者という立場で不倫関係を持っている男性と女性は、どちらの割合が高いんでしょうか?不倫の男女割合を知りたいと思ったことはありませんか?この記事では、既婚者の中では、男女どちらの方が不倫に踏み込みやすいのかを見ていきたいと思います。

また、独身の人が、既婚者と不倫をする決意をしたのは、どんな風に考えて出した結論なのかも知りたいですよね。

不倫と一言で言っても、結婚している人と独身の人の間での不倫なのか、結婚している者同士のダブル不倫なのかによっても、不倫関係が始まる理由は異なるものです。

そして、結婚している人を好きになってしまったら、心がけた方がいいことも紹介したいと思います。

不倫恋愛で割合が多いのは男性?女性?既婚者の気持ちが揺らぐ瞬間

出会いが多い男性の方が割合が高い

既婚の場合、やはり男性の方が、ダントツに不倫をしているでしょう。女性は、結婚して、さらに外で働いている場合は、子供がいたり世話をする家族がいるなら、不倫なんてしている余裕はない!という人も結構いるはずです。

また、専業主婦だったら、そもそも不倫に発展するような外での出会いが圧倒的に少ないですよね。それに、小さな子供がいる場合は、自分や夫の親が子供の世話をしてくれたり、ベビーシッターを雇うなどの条件がそろわない限り、不倫をしている余裕はありません。

共働きだとしても、なんだかんだ言って、家事負担は女性の方が重い家庭が多いのが今の日本なのでしょう。また、子供がある程度大きくても、外で仕事をしながら家事するのってハードですよね。家庭外で恋愛なんてしている暇がないと言う女性が圧倒的に多いでしょう。

その点、よほど家事分担をきちっとこなしてくれる夫でない限り、男性は残業だと言えば終電まで家に帰らなくても許されていますよね。つまり、男性の方が不倫が簡単にできる環境にあると言えます。

でも、子供がある程度成長してくれて世話を焼かなくてもよくなった女性は、自分の自由になる時間も多くなります。子供が巣立ち、なんとなく寂しい気持ちから不倫の恋に落ちてしまう人もいるでしょう。

そういうタイミング的なものも、既婚女性の不倫の需要なファクターになるでしょう。

子供がいない女性の場合は、もう少し自由な時間も取れるため、不倫がもう少し楽ににできる環境でしょう。でも、夫を愛していれば、そう簡単には不倫なんてしないはずです。

やはり、他の男性に目が行ってしまうような原因が夫婦関係にあるのでしょう。そうなると仮面夫婦として婚姻関係を続けなければならない理由がない限り、新しく恋に落ちた男性が独身だったら、再婚という道を選ぶ人も少なからずいるでしょう。

既婚女性よりも、既婚男性が不倫へと足を踏み入れるのは、もっと軽い気持ちからということも多いです。単に相手の肉体に欲情して抱きたくなった、というパターンはかなり多いでしょう。

特にお酒の席など、自分の気持ちも緩んでいる時に、好みのタイプの女性がそばにいると、体を近づけたり、軽いボディタッチをしてみたり、男性って分かりやすいですよね。

もし、女性側がその既婚男性に元々好意を持っていたような場合、勢いで関係を持つこともあるでしょう。それが長く続くかどうかは、体の相性次第という面もあります。

既婚男性の側が、不倫相手の女性の体にどっぷりはまってしまうと、なかなか別れられなくなるということはあります。

独身の若い女性も不倫への誘いが多い

既婚男性が、不倫をする際、ダブル不倫でないなら、相手は独身の女性になります。その中でも、まだ社会経験も恋愛経験も少ないタイプの若い独身女性が、不倫の恋に落ちやすいと言えるでしょう。

大半の人が、自分のために時間を自由に使えると思いますし、日本人の男性たちは若い女性が大好きなので、誘いは多いでしょう。女性側も、まだ周囲で色々な経験を見聞きすることも少ないので、あまり深く考えずに不倫関係に進んでしまう人もいるでしょう。

そういうタイプは、自分がやったことの重大さに後から気づくことも多いです。奥さんにバレて自宅に押しかけられたり、職場に関係をばらされたり、慰謝料を請求されるなど、不倫の代償を払わされることもあるでしょう。

もし、不倫に対して漠然としたイメージしかなく、自分も傷を負うことになるかもしれないという覚悟がないなら、不倫関係にはまるのは控えた方が良いでしょう。

素敵だな、と思う既婚男性から言い寄られることもあるかもしれませんが、好きでしかたがないと思うような相手ではないなら、簡単に関係を持つのはやめた方がいいでしょう。

ダブル不倫はPTAや同窓会から始まることが多い

ダブル不倫のきっかけとして、PTAで知り合った男女が惹かれ合ったり、、同窓会で昔の恋人に再会して始まる不倫なども、相変わらず多いようです。

この場合、まだ手のかかる小さな子供などがいれば、女性側の時間がとれず、成立が難しい関係ですよね。なので、ある程度子供に手がかからなくなってから、ダブル不倫にはまるカップルも多いでしょう。

もし、女性側に子供がおらず、フルタイムで仕事をしていて、夜遅くなっても残業などの言い訳がしやすい場合だと、ダブル不倫にはまる人もいるでしょう。ただ、その場合、女性側が経済的に自立しているなら、不倫にはまるようになると、真剣に離婚を考える人もいるでしょう。

バリバリ働いていて子供もおらず、既婚男性との恋に落ちてしまったら、女性側の方が不倫相手の男性にのめりこんでしまうこともあります。

そういう場合は、男性の方が家庭を捨てるつもりが全くなかったら、もめにもめる修羅場を迎える可能性が高いです。「自分は夫と別れる決心をしたのに、どうしてあなたは別れてくれないの?!」と相手を責めることにもなりかねません。

同窓会などで初恋の人に会っても、簡単にダブル不倫には走らず、じっくり考えて行動に移しましょう。

ダブル不倫で本気になりやすいのはどちらが多いのか男女の割合

本気になる可能性が高いのは、女性

では、ダブル不倫についてもう少し詳しく見ていきましょう。男女ともに既婚者であるダブル不倫の場合、どちらの方が本気になる割合が高いのかを見ていきたいと思います。気持ちの本気度から言えば、女性の方が本気になることが多いです。

女性は、体だけの関係と割り切れないところがありますよね。最初のうちは、お互いに性欲の解消だけと始まった関係だったとしても、女性側は、体を繋げているうちに気持ちまで相手に傾くところがあります。

なので、気持ちの本気度で言えば、女性の方が相手にのめりこみやすいですし、本当に相手に恋をしてしまう可能性が高いでしょう。

ただ、本気で相手のことを好きになってしまったからと言って、すぐ離婚を考えるかと言えば、女性の方が現実的なので、その点は冷静です。

子供のことや経済的なことなど、様々なことを考え、結局は離婚をせず、不倫の恋愛関係のままということが多いでしょう。

その点では、二人の関係が盛り上がって、頭にかーっと血がのぼると、後先考えずに「妻とは離婚する!」などと息巻く男性とは違いますよね。男性は、現実的なことを何も考えずに行動しようとするところがあります。

そして、行動した割には、結局奥さんとは別れないという結果になることも多いです。不倫していたことが奥さんにバレるだけで、女性側にはいいことはひとつもありません。

しかし、女性に子供がいる場合は、やはり女ではなく、母親としてまず第一に子供のことを考える人が多いでしょう。夫のことをもう愛してなくても、自分の血を分けた子供のことを守りたいと思うものです。

では、女性に子供がいない場合はどうでしょうか。そういう場合、女性はもう少しフレキシブルに次のステップを考えるでしょう。経済的に自立していれば夫と別れてフリーになってみようかな、と思う人もいるでしょう。

結婚していながら、女性が不倫をしようとする場合、まず子供がいるかどうかや、いるとしたら子供が手のかからない年齢かどうかによっても、行動パターンは異なってくると思います。どちらにせよ、男性よりは現実的な視点で物事を決めることができるでしょう。

男性は奥さんに対する不満を吐き出したい

ダブル不倫をしている男性は、奥さんに対する不満をためていることが多いです。

なので、不倫相手を好きになり、心から本気になって関係を持ったというよりは、奥さんに対する不満を吐き出して受け止めてもらえる女性を求めていただけという場合もあります。

周囲からは奥さんとの関係がうまくいっているように見えても、性的な不一致だとか、嫁姑問題だとか、見えないところで悩んでいる夫婦って沢山います。外には上手くいってるように見せていても、二人っきりだと口もきかないというカップルもいるでしょう。

その辺りは、夫婦のことは夫婦にしか分からないんですよね。もし、男性は奥さんと本当にうまく行っていたら、普通は不倫をしようとは思わないでしょう。

奥さんともうまく行っていて、それでも不倫をするような場合は、どうしても好きになってしまうような魅力が相手の女性にあったということです。そういう場合は、簡単に肉体関係を持つようなことはしないでしょうし、不倫の関係になるまでには時間をかけて悩むでしょう。

逆に、彼が悩みに悩んでダブル不倫を始めたという様子が見られなければ、彼の方は本気ではない可能性が高いです。

特に、ダブル不倫では、男性にとって相手の女性は家庭もあり、簡単に自分に離婚をせまるようなことはしないだろうという前提があります。相手も簡単には騒がないだろうし、不倫には適当な相手だと思われていることもあります。

ダブル不倫の場合、男性側の本気度は、関係が始まるまでの経緯や、あなたに対する態度などから判断するしかないでしょう。遊ばれるケースも多いので、こちらも本気になるかどうかはきちんと相手を見極めてください。

女性はときめきが欲しい

女性は、昔恋した時のようなときめきを求めてダブル不倫に走ってしまうケースが多いと言えるでしょう。同窓会で昔好きだった男性と再会して、ダブル不倫の関係になったりするのも、昔の恋していたころの気持ちがよみがえるからです。

また、夫からもう女性として見られていない辛さのようなものが不倫の後押しをすることもあります。不倫相手は、自分を女性として扱ってくれるので、その新鮮さと喜びが、ダブル不倫を盛り上げてくれるのでしょう。

夫からは女性として見てもらえず、自分の方ももう夫にときめくことができないという状態では、家庭の外に目が向いても仕方ない部分があるかもしれません。もし、夫に今でもキュンキュンしてしまうなら、他の男性と不倫をしようとは思わないでしょう。

ときめきって自分でコントロールできる感情ではありません。ときめきのない生活って辛いです。でも、結婚生活って、自分の感情ばかり優先させることはできませんから、難しいところです。そんなどうしようもない感情を、不倫にぶつけるような既婚女性もいるでしょう。

また、女性は本気で不倫相手にのめりこむ傾向があるので、ときめきを感じたいからと軽い気持ちでダブル不倫を始めても、相手が家庭を捨てる気がないと気づいて、苦しむことになることもあります。

かつては、夫にときめきを感じたから結婚したという人が多いはずです。今、不倫相手に感じている感情も、時が経てば色あせていくものかもしれないということは忘れないでおきましょう。

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既婚者との恋愛が不倫に進展するまでに男女が悩むこと

男性が独身の場合はほとんど悩まない

では、既婚者との恋愛が不倫に進展するまでに男女が悩むこととはいったいどんなことなのでしょうか。

もし、女性側が既婚者で、男性が独身のパターンで考えてみましょう。男性の中には、一途な人も沢山いますよね。気持ちの上では、初恋の人をずっと好きだったり、相手に彼氏や夫がいても、好きになったら諦められなかったりします。

例えば、ずっと好きだった女性が、他の男性と結婚してしまったけれど、結婚後も友人として会っていた場合を考えてみましょう。女性は結婚しても、男性の友人や相談相手がいると、心強いものです。

でも、一旦夫との関係が悪化すると、女性は側にいる男性に支えて欲しいと思ってしまうものです。そうなると、仲の良い友達と思っていた相手でも、不倫へと発展しやすいでしょう。

特に、夫との性的な関係がうまくいっていない場合、身近な異性に癒しを求める既婚女性は多いでしょう。

一方、男性は、異性として何かしらの魅力を感じていない女性とは、二人っきりで食事をしたりお酒を飲もうとは思わないものです。

仕事の同僚だとか、取引先の人で断れないなどの理由がない限り、好みのタイプではない女性と積極的に二人だけで食事をしようとはしません。相手の女性が既婚者なら、なおさら簡単に二人で会おうとは言わないはずです。

なので、既婚女性と二人っきりで会う独身男性は、相手の女性に魅力を感じていないわけではないと言えるでしょう。

それも、ずっとその女性に好意があった場合は、お互いの気持ちを確かめ合ったら、すぐに不倫関係になる男性は多いでしょう。そんな風に男性にとって、既婚女性と不倫関係になるのにそれほど壁は感じないものです。

その点、欲望に素直な男性は、まずは悩むより、ずっと好きだった女性と結ばれたことが嬉しいと感じるでしょうし、悩むとしても関係を持った後になるでしょう。

もしあなたが既婚女性側の立場なら、結婚後も独身の友人男性と二人でお酒を飲んだり、食事をしたりすることがあるなら、相手の男性はあなたに魅力を感じている可能性が高いです。

もし、相手に対して全くその気がないなら、二人っきりで会うこと自体、かなり罪作りなことをしているという認識は必要でしょう。どんなきっかけで、不倫関係に進んでしまうか分からないということでもあります。

女性が独身の場合は、道徳的に悩む

女性の方が、不倫関係を持つまでにはあれこれ悩むでしょう。たとえ、既婚者の男性にずっと好意を持っていたとしても、実際に不倫へと踏み出すのには躊躇する人が多いでしょう。

世間での不倫へのバッシングは相変わらず激しいですし、もし男性側も自分のことが好きだと分かっても、深い関係になるまでには時間がかかるでしょう。やはり、奥さんや職場にバレたらどうしようという恐れもありますし、人のモノを取る、という行為をしたくない女性がほとんどですよね。

中にはまれに人のモノだから欲しくなるというタイプの女性もいますが、普通は、誰かを傷つけてまで自分がいい思いをしたいと思いませんよね。結果的にお互いの気持ちが高まって、既婚男性と不倫関係になったとしても、いつでも自分を責めてしまうような女性も多いでしょう。

世の中では不倫を叩く風潮が根強いですが、恋に落ちてしまったら、どんなに理性的な人でも自分の気持ちにふたをすることなんてできません。そして、その関係が誰かを傷つけていることも分かっているハズです。

だから、自分のことを責めてしまうんですよね。そういう風に、女性の場合は道徳的な部分で悩む人が多いです。

お互いに既婚者の場合は、結婚相手への罪悪感にさいなまれる

既婚者同士のダブル不倫の場合は、自分の夫や妻に対する罪の意識がまず浮かぶでしょう。結婚相手に色々不満はあるけれど、本当に裏切ってしまっていいのか、と悩むでしょう。

一度ダブル不倫の関係になってしまえば、もう過去には戻れません。結婚相手を裏切ったという気持ちは、一生ついて回るでしょう。もちろん、簡単に忘れてしまう人もいるのかもしれませんが、そういう人は相手を変えてずっと不倫を続けられるような特殊な人です。

普通の感覚の人なら、やはり家で顔を合わせるパートナーに対して、まともに目を見れなくなるような、後ろめたい気持ちになるでしょう。実際に不倫相手と関係を持つ前であっても、気持ちの上で恋に落ちてしまったら、夫や妻に対してなかなか今まで通りに振舞えなくなるものです。

自分がいつも結婚相手には堂々としていたいという気持ちがあるのなら、不倫をするのはやめた方がいいでしょう。

「付き合おう」と決断した時に最も割合の多い回答

どうしても好きだから

そして、実際に既婚者と付き合ってみようと考えた時、不倫を決意したのは、どういう点だったのかということを考えてみたいと思います。どんな思いで不倫に踏み込もうとしたのかは、今後付き合っていく上で、とても大切になってくるでしょう。

中途半端な気持ちで不倫を始めると、わきが甘くなり、周囲にバレやすくなります。もし、不倫をする決意をしたなら、自分が選んだ理由をいつも思い出すようにしましょう。

まずは、やはり一番多い回答は、既婚者だとしても相手のことが「どうしても好きだから」というものでしょう。恋に落ちるという表現のように、誰かを好きになるのって、自分ではブレーキをかけることができないような不思議なものですよね。

最初は顔を見られるだけで十分だったのに、お互いに気持ちを確かめ合うと、もっと触れたい、もっと一緒にいたいと、沢山望むようになります。それが不倫という関係であったとしても、好きだと言う気持ちを止めることはできないですよね。

普段はなんとか抑えられていた気持ちも、会社帰りに偶然二人っきりになるとか、飲み会の席で偶然隣り合うなど、何かきっかけがあれば簡単にあふれてしまいます。どうしてもこの人が好き、という気持ちに勝てるものはありません。

人間は理性があるんだし、人を好きになる気持ちを抑えられるはずなんだからそうすべきだ、という意見をよく目にしたりしますが、お互いに好意があることを確認してしまったら、そういう理性って全然役に立たないものです。

こういうコメントを残す人は、誰かを本気で好きになったことはないのかな、と思ったりしてしまいます。もちろん、ほどほどに好きになって仲良く一生過ごすようなカップルもいます。そういう穏やかな気持ちで相手を見ている関係性の方が、結婚向きだと言えるでしょう。

でも、本気で激しく誰かを好きになってしまったことを批難することは、誰にもできないハズです。そういう経験って、一生に一度できるかどうかの貴重なものです。

今を大切にしたい

不倫関係に踏み出す際、今を大切にしたいから、という思いの人は多いでしょう。つまり、今相手と一緒にいられることを大切にしたい、ということです。確かに、先のことなんて誰にも分かりません。

もちろん、結婚の方が、恋愛よりも別れるのが大変ですし、法律にも守られている関係だと思います。でも、結婚したからと言って、キリスト教の結婚式の誓いの言葉のように、どちらかが死ぬまでずっと一緒にいる、という約束を果たせないカップルも多いです。離婚を経験している人も沢山います。

そう考えると、今を大切にしようという気持ちを大事にしたい、と思って不倫を決意する人もいるでしょう。ただ、今を大切にすることは未来につながるとは思いますし、大事なことですが、そこにこだわりすぎても周りが見えなくなってしまう危険性もあります。

今を大切にする代わりに、犠牲にするものの大きさもきちんと理解していないと、ただの無鉄砲になってしまう危険性もあります。常に慎重さとのバランスをとりましょう。

何かを失ってもいい

既婚者と付き合うことによって、確実に失うものはありますよね。それは、自分は誰にも後ろ指をさされることはしていないと思えるかどうか、という内面の問題の場合もあるでしょう。

もしくは、不倫をしていることを話したせいで、友人が離れていってしまったということもあるかもしれません。不倫には厳しい時代ですし、友人の不倫さえ許せないと言う人もいるでしょう。

自分の親や家族と顔を合わせづらくなったと言う人もいるでしょう。また、相手の家族を傷つけているのだ、という気持ちを背負うことは、あなたの心を少しずつすり減らすでしょう。

それでも、何を失ってもいいから、相手との恋愛を選ぶ、という考えが最後の決め手になる人もいるでしょう。それくらい本気で決意することができるのであれば、多少辛いことがあっても不倫関係を続けられるでしょう。

ただ、悲劇のヒロインのような気分になりすぎるのは、危険です。相手への愛からではなく、何かを失って手に入れた、というシチュエーションに酔ってしまうことがあるからです。

そういう場合、自分は何のために辛い思いに耐えているのか、ある日ふと馬鹿らしくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、自分の気持ちには真剣に向き合いましょう。不倫の関係を一度持つと、「これは違うな…」と思っても、もう体の関係も持ってしまったから、簡単には別れられないと考えてしまうタイプの人もいるからです。

そんな風に考えるのは、自分がもったいないです。違和感を感じるような相手であれば、すぐに別れを切り出し、「自分には合わない相手と付き合って失敗したけど、これをいい経験にしよう」と、すぐには無理でも、だんだん前向きに考えられればOKだと思います。

そういう風に考えることが出来るようになれば、もし不倫相手と別れることになっても、後から失ったものを後悔して、「あなたのせいで人生がめちゃくちゃになった」などと、相手を責めることにはならないでしょう。

とても難しいですが、不倫は、キレイに別れることも考えた上で進むべき道なのです。

将来の約束はなくてもいい

独身同士の恋愛であったとして、将来の約束が欲しくなるものですよね。具体的な結婚話でなくても、いつかは結婚したいねーとか、ずっと一緒にいようね、とか約束のような言葉は欲しいものです。

でも、不倫でそれを望むのは難しいです。なので、将来の約束はなくてもいい、という覚悟を決めて不倫をする人もいるでしょう。もちろん、誰もが結婚を望んで恋愛をするわけでもありませんし、そういう人にとっては不倫はそれほどハードルが高くないでしょう。

ただ、もし、あなたがある程度の年齢までに結婚して子供を持ちたいという気持ちが少しでもあるなら、やはり将来の約束はいらない、というのは自分に嘘をついていることになります。

そして、自分に嘘をついたままの恋愛って、不倫じゃなくても辛いものがあります。もし、そういう矛盾で苦しんでいるなら、少し不倫の関係や恋愛自体から離れて、自分を見つめなおす時間も必要です。

そんな場合は、もっと広い世界を見て、自分を客観視してみましょう。例えば行ってみたかったところに旅に出るとか、やってみたかった習い事を始めてみるなど、今までやりたくてもできなかったことにチャレンジしてみましょう

新鮮な気持ちを取り戻し、自分が本当に欲しいものから目をそむけずにいれば、これからどういう風に関係を進めていけばいいかということや、別れた方がいいのかなど、自然に次のステップが見えてくるでしょう。

既婚者を好きになったら必ず心掛けるべきこと

自分の時間を一人で楽しめるようになる

既婚者を好きになってしまったら、どんなことを心がけるべきなんでしょうか。不倫をしたことで、変わってしまう人もいますよね。前はほがらかな明るいタイプだったのに、どこか暗い感じであまり笑わなくなった、など、不倫によってどこか影を持ってしまう人は多いです。

既婚者と付き合うことは、精神的にも参ってしまうような状況も多いですし、何より一人の時間にうつうつと不倫相手のことを考え続けてしまったりするので、そういう内面が表に出てきてしまうのでしょう。

なので、一人の時間の過ごし方には一番気を付けましょう。不倫相手と一緒にいない時間を楽しめるようになることがベストです。没頭できる趣味や副業などをして、つい考え込んでしまうような暇な時間を作らないようにしましょう。

周りに人がいるのが苦ではなかったら、趣味のサークルなど、交友関係を広げるのもいいでしょう。ただ、その際は自分が不倫をしていることは絶対に話さないでください。人間関係ってどこでどう繋がっているか分からないものです。油断は禁物です。

そして、自分の時間を有意義に過ごせたら、不倫相手に会うときも自分がリフレッシュされた気分で会えるので、あなたの魅力が相手にはまぶしく映るはずです。相手と会えない時間こそ、自分を磨くチャンスだと捉えましょう。

リミットを決める

一つの考え方ですが、不倫をする上では、最初に期限を決めておくのは有効だと思います。既婚者との不倫を続けていると、どこかで「いつまでこんな関係が続くんだろう」と思って、気持ちが沈んでしまうことがあるでしょう。

そんな時、あと一年とか、自分が何歳になるまで、と自分の中で決めておけば、それほど暗い気持ちにならなくてもいいですよね。そして、相手にも期限を言い渡しておくのもいいでしょう。

そうすれば、相手があなたを本気で幸せにしたいという気持ちがあれば、それまでに今の結婚関係を整理しようとするはずです。逆に、相手がただの遊びだと考えていた場合は、期限があれば、あなたと都合よく別れられてラッキーと思うかもしれません。

でもそんな風に考える相手だったらなおさら、期限を決めておいた方がいいでしょう。そんなくだらない浮気男とは早く切れた方があなたの時間が無駄になりません。

後から、相手に捧げた時間を悔いることもないでしょう。期限がある方が恋愛も燃えます。自分を一番大切にするためにも、不倫をダラダラ続けることだけは避けた方がいいでしょう。

周りをシャットアウトしない

不倫をしていると、普通の恋愛をしている周りの友人たちと話が合わなくなったり、うらやましいと感じられるエピソードを聞いて、自分から距離をとってしまうことってあります。

普通のデートをしたり、結婚に向けて具体的な話が進行していたりするのを耳にすると、自分がしていることが不毛に感じられて、いたたまれなくなります。そんな風に、不倫をしていると、孤独を深める傾向があります。

そして、そのことでさらに不倫相手への依存が増していきます。そんな状態では、相手への気持ちが冷めてきたとしても、なかなかそれを認めることができず、別れることができません。

そんな状態にならないためにも、周りの人たちとの付き合いは、ほどほどに続けていきましょう。色々な人と接したり話したりすることで、常に自分の立ち位置を確認できます。自分をいつも客観的に見る視点を持ち続けることはとても大切です。

不倫ではない恋愛関係でも、あまりにも二人っきりの世界に没頭しすぎると、周りから浮いてしまいますよね。あなたもそういうカップルを見たことがあるでしょう。そんな風にならないように、いつも自分の周囲には新鮮な空気を取り入れておくように、人付き合いを続けましょう。

ただし、不倫をしていることは絶対に周りの人に話さないでください。妙な嫉妬を買って、職場などに密告されたりしないように気を付けましょう。辛い時はつい、優しそうな聞き上手の人に話を聞いてもらいたくなりますが、人は上辺だけでは分からないものです。

不倫をしている時は、あまりよく知らない人を簡単に信用せず、ほどほどの付き合いを心がけましょう。それがあなた自身だけではなく、不倫相手を守ることにもつながるでしょう。

煮詰まったら一旦休む

不倫関係に煮詰まることはあると思います。どんな恋愛関係でも、相手の気持ちが分からなくなって悩む時はあるでしょう。

そんな時は、相手を問い詰めたりせず、自分のことも責めずに、一旦関係をお休みしてみましょう。そのまま突き進めば、相手のことを嫌いになるだけでなく、相手にひどいことを言った自分のことも嫌いになってしまうことがあります。

お互いに頭を冷やし、相手と会わない期間を置くことで、これからどうしたいのかを冷静に考えることが出来るでしょう。もし、会わないなら会わないままでもいいや、と思えるなら、関係を終わらせるいいタイミングなのかもしれないと考えてみましょう。

逆にあなたに会えないことで、向こうの方がこれからのことを真剣に考えてくれるような展開もあるかもしれません。定期的に会っていると、お互いの大切さって分からなくなるものです。

会わない時間を作ることで、二人の関係について客観視することができれば、二人にとって、もっといい選択ができるでしょう。

既婚者との恋愛で大切なこと

この記事では、不倫をする既婚者における男女の割合や、ダブル不倫では男女どちらの本気度が高いかを見てきました。

あなたが独身の場合、既婚者と付き合うことでストレスを感じることが沢山あると思います。自分が一人でいる時も、相手は奥さんなどの家族と一緒に過ごしていると思うと、どす黒い感情が沸いてくることもあるでしょう。

それはダブル不倫でも同じでしょう。ただ、自分にも結婚相手や家族がいる場合だと、何かと忙しいので、そこまで精神的に自分を追い込んでしまう暇は少ないでしょう。逆にダブル不倫中は自分の結婚相手にバレるんじゃないかという不安がつきまとうでしょう。

もし、不倫を続けていきたいと思っているなら、不倫相手と一緒にいない時間をどう過ごすかはとても重要になってくるでしょう。そこを充実させられたら、相手に対しても余裕が持てるようになるでしょう。

ただ、先ほども触れたように、あまりに長い時間、不倫を続けてしまうと後から別れることになったときに相手を恨む気持ちにさいなまれてしまうことになりかねません。

なので、自分できちんとリミットを設定し、次のステップに進める準備をしておいたほうがいいでしょう。

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