不倫

不倫相手と喧嘩別れ…破局の本当の原因を知る方法とよりを確実に戻せる方法を伝授

ケンカが発端となり、既婚男性との不倫関係が終わってしまうことは珍しくありません。

しかし、大好きな彼との関係をケンカで終わらせてしまうことに納得できない女性はたくさんいます。

ケンカ別れする不倫カップルあるあるや既婚男性が好きな女性が相手だからこそ「許せない」と感じる言葉や行動を紹介します。

破局の本当の原因を知り、確実によりを戻せる方法を喧嘩別れから復縁を叶えた不倫カップルから伝授してもらい参考にしてください。

不倫関係が喧嘩から壊れてしまう不倫カップルあるあるとは?

今後のことがいつも争いのタネ

最初のうちは、ラブラブで他の事は何も見えず、ただ抱き合うだけで幸せなのは、恋愛も不倫も同じ。

しかし、関係が続いていくにつれ、女性の方は二人の関係の行きつく先に不安を覚えるものです。

特に、不倫では、既婚男性側に奥さんと離婚の意思があるのか、そして自分と再婚してくれる気があるのかというのは、何よりも重要なこと。

そもそも、付き合いが始まる前に、男性から「妻とはうまく行っていない、離婚するつもりだ」と言われて、不倫関係になった女性も沢山いるのではないでしょうか。

しかし、実際に不倫関係になったのに、彼の方に全く離婚する気配がないと、女性は不安になるのが当たり前です。

もちろん、最初から遊び目的の関係で、女性をだます悪い男も沢山います。

ですから、浮気相手の女性から「いつ離婚してくれるの?」と聞かれて、「もう潮時かな…」と思っていれば、わざと口論に持っていき、別れを告げるような男もいるのです。

一方、本気で相手の女性のことを好きだけれど、事情があってすぐに離婚ができない場合もあるでしょう。そんなときも、女性からいつも責められれば、ついカッとなって口喧嘩になることもあるのです。

そこには、相手の女性のことが好きだけど離婚はできないという、自分のいい加減さに対しての怒りもあるでしょう。

不倫カップルがケンカになりやすい一番の理由はやはり、今後のことが話題になるときと言えるでしょう。そこで関係が終わってしまうのを狙っているズルい男もいるのです。

普段から本音を言い合っていない

普段から本音で話すことをせず、お互いに言葉を飲み込んで我慢しているような間柄だと、一度ケンカになると、今まで溜まっていたものを全て吐き出してしまい、壮絶なケンカになってしまうこともあります。

家族や友人との関係でも、いつも自分の感情を抑えていたり、言いたいことを我慢しているような付き合い方をしていると、一度ケンカになると、つい言わなくていいことまで言ってしまうような激しい言い争いに発展することは珍しくありません。

人付き合いって、本当に難しいですよね…。体では深い関係を結んでいるのに、心のうちはお互いにさらけだせないような付き合いをしていると、つもりつもった不満が爆発したら手が付けられなくなります。

普段から、少しずつガス抜きをしておいた方が、ケンカになったときにはっと我に返ることもできるでしょう。

また、相手にいっさい逃げ場を与えないような、一方的に責めるようなケンカも、別れを決定的にしてしまうので気を付けましょう。

破局にまで至らないためには、相手を追い詰めるような言い方に気を付けること。特に、男性側が口下手なタイプだと、一方的に女性に言い任され、余計な屈辱感まで与えることになってしまいます。

口喧嘩の際も、言葉を平等にすることを心がけましょう。自分が言った分、相手の言い分も聞くこと。そうすれば、関係がそこで終わってしまうような激しいケンカは避けられるはずです。

男性のコンプレックスに触れてしまうと修復は難しい

付き合いが続き、お互いに気心がしれてくれば、ケンカをすることもあるでしょう。

ただ、関係が修復できないようなケンカになってしまうのは、男性が「一番言われたくないこと」を女性が気づかないうちに言ってしまった場合なのです。

女性は口喧嘩になると、カッと感情的になって色々なことを言ってしまうところがありますよね。でも、言ってしまえばすっきりして、それほど後に引くことはない人も多いのではないでしょうか。

ですが、男性は、言われたことをいつまでも根に持ち、ずっと忘れない人が少なくありません。もちろん、その人の性格にもよりますが、男性の中にはものすごく執念深いタイプもいます。

男らしいタイプに見えるけど、中身はとってもネチネチしている男性って意外と多いんですよね…。

そういうタイプほど、自分のコンプレックスを刺激されるようなことを言われると、言った相手を激しく恨み、その言葉を一生忘れません。

そして、どんな言葉でその男性が傷つくかは、その人によります。

容姿にコンプレックスがあれば、容姿のことを悪く言われればプライドを傷つけられたと感じますし、髪が薄いことや、身長のこと、学歴や年収など、人によって地雷ポイントはさまざまなので大変です。

ただ、女性も同じですが、どんな人にも、触れて欲しくない、悪く言われたくないということってありますよね。

一見、いつもおおらかで、どんなことも気にしないように見える男性でも、密かに悩んでいることもあるのです。

どんな言葉が彼を傷つけるか分かりません。ケンカをするときにも礼儀というものがあるのを忘れないでください。

普段から、彼がどんなことを言われたくないと思っているか、察するようにしましょう。彼との会話や、彼が取る行動から、分かることも沢山あります。

そういう気遣いが、彼の地雷ワードを踏むのを避けさせるでしょう。

お互いにプライドが高い

お互いにプライドが高いタイプだと、一度ケンカになると、どちらからも折れないという状況が続いてしまうので、そのまま破局に繋がってしまうということも多いでしょう。

もし、これが不倫関係ではなく、普通の夫婦やカップルだったとしたら、お互いに歩みよれない、プライドが高いタイプ同士だったとしても、修復のチャンスも訪れやすいですよね。

夫婦なら、一緒に生活していますし、子供でもいれば、夫婦がずっと口もきかない、お互いを無視し続けることは難しいです。

また、普通のカップルなら、共通の友人などが間に立って、ケンカをおさめてくれるようなこともあります。

しかし、不倫は秘めた関係ですから、相談できる友人もいないでしょうし、職場などが一緒だとしても二人きりで話せるはずもないですから、仲直りのきっかけもつかみにくいのです。

これが、どちらかの怒りがすぐに収まり、謝ることができるタイプなら、ケンカがきっかけで別れるようなこともないのです。

不倫相手との喧嘩で既婚男性が許せない女の言葉と行動

容姿や稼ぎをディスる

先ほども書いた通り、彼のコンプレックスに触れるようなことをケンカの際に口走ってしまうと、不倫関係の破局につながります。

それは、容姿だったり、彼の稼ぎのことだったり…。男性って、女性が思うよりずっと、他人からの評価を気にしているところがあるのです。

ケンカの際、不倫相手の女性が、不用意に彼の容姿をディスるようなことを言ってしまえば、彼はそのまま何も言わず、黙って部屋を出て行ってしまうようなことも起こるのです。

その後、女性がいくら謝っても、それ以降は無視されたり、音信不通になることもあります。

それくらい、男性が自分のコンプレックスを刺激されれば、傷ついてしまうということなのです。

容姿だけでなく、男性は社会的な地位にもこだわりがあるので、誰かと比べて年収が低いとか、稼ぎが少ないなどと言われれば、カッとなって、そんなことを言ってきた相手の顔をもう二度と見たくないと思うもの。学歴も同じです。

男性にとっては、特に、容姿(特に頭髪問題)や年収、学歴の話は、地雷ポイントになりやすいので注意が必要でしょう。

もちろん、女性にだって、地雷ポイントは様々ありますよね。
ただ、男性と違い、地位や年収、学歴などよりも、やはり容姿(特に太っている・痩せている問題)や年齢という部分にひっかかることが多いですよね。

たとえば、付き合っている男性から、「○○さんのように痩せたら?」とか「もっと美人と付き合いたい」とか、「もっと若い子の方がいいな」と言われたら、さすがにムッとしますよね。

いくらケンカだからと言えども、そんなことを言ってくるような男と不倫したくないと思うでしょう。それが、男性にとっては、地位や年収、ハゲてるとか学歴がどうの、という話だと思ってください。

そうすれば、少しはケンカでも言っていいことと悪いことがある、ということが理解できるのではないでしょうか。

他の男と付き合えばよかったと言う

具体的な男性の名前を挙げて、「こんなことなら、○○さんと付き合えばよかった」などと言われると、烈火のごとく怒る男もいるでしょう。

もちろん、その男性が、彼にとってそれほど脅威に感じる相手ではなく、自分より劣ると思っていれば、そこまでの怒りを駆り立てられることはないでしょう。

自分がその男性にはかなわない(容姿・稼ぎ・地位の面などで)と思っているような相手の場合、彼のコンプレックスに火が付くのです。

自分よりも下に見ている男性の名前を出しても、普通は余裕で鼻で笑うでしょう。

しかし、自分が常日頃心の中で「こいつには勝てないな…」と思うような男性の名前を出されると、彼を本気で怒らせることになってしまいます。

女性の方はほんの軽い気持ちで言っていたとしても、彼が普段からその男性のことをどう思っているかは分かりませんよね。なので、何の考えもなしに、他の男性と比べたりしないように気を付けた方がいいでしょう。

セックスをディスる

女性慣れしていて、恋愛やセックスに自信があるタイプの男性だと、「セックスも下手なくせに」とか「女のこと何にも分かってないよね」などと言われると、プライドを傷つけられて、怒りのスイッチが入ります。

ケンカの際、売り言葉に買い言葉で、「前の彼の方がずっとうまかった」とか「あんたと付き合ってから一回も本気でイケてない」などと言ってしまうと、それがいくら事実だとしても、彼の心は傷つくでしょう。

そんなことを言ってくる女性とは、もう怖くて付き合えなくなるという男性もいるでしょう。

女性だって、性的なことであーだこーだと言ってくる男には幻滅してしまいますよね。

性って、とてもプライベートでデリケートな話なので、ケンカをしていて、カッとなっているときには持ち出さない方が、お互いのためです。

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破局の本当の原因が知りたい!不倫相手の彼が何に対して怒りを感じているのか知る方法

ずっと別れたいと思っていた場合もある

自分のどんな言動が彼を怒らせてしまったのか分からないという場合はどうすればいいのでしょうか。

たとえば、特に自分は何も言った覚えはないのに、彼が突然怒って別れをつきつけてきたときはどうでしょう。

もしかしたら、彼の方はずっと不倫をやめたがっていたのかもしれません。

そういう場合は、なんだかんだとあなたのせいにして怒った態度を取り、うやむやなまま、関係を終わらせようとする男性もいます。

また、急に古い話を持ち出して、「あのときこう言った!」などと言って、彼からケンカを吹っかけてきたときなどは、彼の方が、何か関係を終わらせるきっかけが欲しかっただけと疑ってもいいでしょう。

ですから、自分がいくら考えても、彼が急に怒り出した原因が分からないのなら、それ以上考えなくていいのではないでしょうか。

もちろん、人間って、謎が残れば知りたくなるものですから、どうして彼が怒っているのか気になりますよね。

でも、どれだけ考えても、自分が彼を傷つけることを言った覚えがなく、理由が分からないなら、それは、彼の方が意図的に怒ったフリをして、あなたのせいにして別れようとしている可能性が高いのです。

そんなズルい男性とは、これ以上関係を続けていても、あなたの方が疲れてしまうだけです。きっぱり関係を断ち、新しい道を進むのも、幸せへの近道かもしれません。

直接聞いても答えないタイプもいる

彼が怒っているなら、直接会って、理由をはっきり聞きたいという女性も多いのではないでしょうか。

ですが、男性のタイプによっては、直接問いただしても、答えない男性もいるのです。
そういう男性には問い詰めても逆効果。ますます貝のように口を閉ざすだけ…。

口頭がダメなら、LINEやメールなどで聞いてみるのもいいでしょう。
ただ、文字にすると、彼から何か言われたときダメージは大きいですが、口で聞いても答えない相手なら、仕方がありません。

そして、彼が、LINEなどで、怒っている理由を返信してきたとしたら、それを送ってきただけマシと思った方がいいのです。

傷つけられたプライドのせいで、完全に無視してくる男も沢山います。

それだけ、あなたが知らず知らずのうちに、彼の弱みをついたということなのでしょう。

あなたの方が、それを彼の弱みだと思っていなかったので、彼が怒った理由に思い当たらないということもあります。

なにか、思い当たるフシがあるなら、彼との関係が急変したときに、どんな内容の話をしていたか、もう一度よく考えてみましょう。その日、彼と過ごした間の、会話や行動がきっかけの可能性もあります。

例えば、彼の容姿に対して、あなたからしてみれば、彼のチャームポイントだと思っていることでも、彼にとっては絶対に触れられたり、茶化されたりしたくないことを、あなたが口にしてしまった可能性もあります。

また、服装のセンスなどを何気なくダメ出ししてしまったとか、髪型が変だったのでさりげなく教えてあげたなど、彼の地雷を踏むポイントはさまざま。プライドが高い男性ほど、引っかかってしまうものも多いでしょう。

そして、プライドを傷つけられて怒っていることも認めたくないという厄介なタイプもいます。だからこそ、聞いてもなかなか答えてくれないということもあるのです。

気まぐれな男性もいる

同じことを前に言ったりやったときには何でもなかったのに、虫の居所が悪いときにそれを言ったら、急に怒り出すというタイプの男性もいます。

気まぐれとしかいいようがないのですが、いつ怒りのスイッチが入るか分からない人っていますよね…。

正直、人間としても付き合いづらい人だと思いますし、恋愛相手としてもそれほど楽しい相手とは言えません。

いつも彼の機嫌をそこねないように、彼の顔色をうかがいながら付き合うのって疲れますよね…。このまま別れた方が気が楽になる場合もあります。

ただ、そういうタイプは、別れたとしても、また自分の気が向けば、声をかけてくることもよくあるので、ヨリを戻すときは慎重になった方がいいです。

彼の気分に振り回されるのは、もうたくさんと思うなら、カンタンによりを戻さないこと。押しが強いタイプも多いので、押し切られないように気を付けましょう。

家庭を持つ男性が「好きな女性にはしてほしくない」と思う嫌われる原因になる行動

ネガティブな言動

ネガティブ発言が多すぎる女性とは、付き合いたくないと思う既婚男性も多いでしょう。

家庭に帰れば、奥さんのグチに付き合うことも多いので、わざわざ恋愛をしている不倫相手の女性からは、正直、気が滅入る話は聞きたくないのです。

会うたびに誰かの悪口や、将来や二人の関係に対する不安などを聞かされると、その女性に会いたいという気持ちがどんどんなくなっていくのも当然と言えば当然…。

やはり、彼にとっては、夢のようなひと時を過ごしたいのと思って不倫をしている部分もあるので、暗い話ばかり聞かされる女性とは、そんな時間は過ごせないと思うものですよね…。

不倫という関係に不安を感じるのは仕方がないことですし、誰にも相談できない秘密の関係の分、自分の心のうちを打ち明けられるのは彼だけというのは理解できます。

しかし、それも度を過ぎれば、相手の気持ちが離れていくのは目に見えていますよね…。ですから、ネガティブ発言はほどほどにしましょう。

重すぎる言動

「いつ離婚してくれるの?」とか「あなたがいないと生きていけない…」などと女性と会うたびに言われ続けると、男性の方もプレッシャーを感じずにはいられません。

普通の恋愛だとしても、結婚の話に進むのはお互いの熱い気持ちが合致したとき。勢いも必要なのです。

それが不倫となれば、さらにその前に「離婚」という険しい峠があるのです。そう簡単に勢いだけでことは進んで行かないでしょう。

ですから、会うたびに離婚をせっつかれれば、彼の方もいい加減うんざりしてきて、ケンカが増えることもあるでしょう。

さらに言えば、もともと彼の方は、この不倫を真剣なものと考えておらず、離婚なんて全く頭になければ、浮気相手の女性から「早く離婚してよ」と言われても、イラっとするだけですよね。

彼の反応によっては、あなたへの本気度をはかることもできるでしょう。

また、彼なしでは生きていけないというような発言も、既婚者の彼には相手の女性を恐れるきっかけになるでしょう。厳しいようですが、不倫関係はお互いに精神的に自立していないと、ただのいっときの肉体関係に終わってしまいます。

彼に依存しすぎないようにすることも、長く愛されるコツと言えるでしょう。

ストーカー行為

彼の自宅や職場の周囲をうろつくなど、ストーカーのような行動も、彼の心があなたからどんどん離れていくだけです。

彼の奥さんを見てみたい、どんなところに住んでいるか確かめたい、職場が違うなら、会社のそばで彼を待ち伏せしてでも会いたい…。そんな風に考えるようになったら、危険なサイン。

ふとした拍子に、電車や車に乗って、行動に移してしまうこともあるでしょう。

もし、そこまで思い詰めているなら、「この不倫関係が、自分にとって重荷になっているのではないか?」と一度、自分に問いかけてみて。

一番大切なのは、彼ではなくあなた自身。自分が辛い思いをしてまで、不倫なんてする必要はないのです。彼を好きな気持ちで溢れているのは分かりますが、それよりも大事なのは自分の心なのです。

ストーカー行為に至ってしまう人は、相手のことを好きだという気持ちに集中しすぎて、自分のことを客観的に見ることができなくなっています。

もう少し、自分を大切にしましょう。彼の家のそばまで行きたい!という気持ちになったときは、関係を一度クールダウンさせる方が自分にとっても絶対にプラス。

彼に嫌われるから、というよりも、自分の心や将来を守るために、ストーカー行為に走らないようにしましょう。

喧嘩破局した既婚男性と確実によりを戻す!女性が考えを改めるべき事を復縁不倫カップルが伝授

将来の不安を口にしない

30代前半のルミさんは、不倫相手のAさんに会うと、いつ奥さんと離婚してくれるのか、自分が何歳になるまでに結婚してくれるのか、ということばかり聞いていました。

まだ小学生の子供がいるAさんは、そんなルミさんの問いかけにはっきり答えることができず、そのうち「そんなに結婚したいなら、別れよう」というようになりました。当然、会うたびにケンカになり、破局。

Aさんとは職場が同じだったため、別れた後も顔を合わせなければならず、気まずかったと言います。

「小さい頃から結婚に憧れがあり、まさか自分が30歳になっても結婚もせず、不倫をしているなんて想像もしませんでした」とルミさん。

「それでも彼のことが大好きだったから、ケンカ別れなんてしたくなかった…。そのあとすぐに婚活してみたけれど、彼のことを引きずったままで、うまくいくはずもなくて…」

そして、ルミさんは、彼と別れ、一人になってみて、彼の気持ちをよく考えるようになったと言います。

「まだ子供は小学生で、パパっ子らしいというのは分かっていたので、彼はとても離婚なんて言い出せるわけないよな、と気づいて…。彼のそういう優しいところに魅かれたんですから…」

ルミさんは相手の立場や気持ちも考えず、自分の気持ちだけを押し付けていたことを反省しました。

そして、誰とでもいいから結婚がしたいのではないという自分の本心に気づけたと言います。

「それは婚活してみて心から思いました(笑)。誰とでもいいから結婚がしたいんじゃなくて、彼ともっと一緒にいたかっただけだったって」

そんなとき、Aさんが部下の仕事のミスの責任を取らされ、落ち込んでいるところに遭遇したルミさん。

どちらからともなく、飲みに行くことになり、お互いに別れた後どうしていたか、腹を割って話すことができたのです。

Aさんも、ルミさんとケンカ別れしてから、相当落ち込んだそう。

「僕の方も、ずっとルミには負い目がありましたから…。はっきり結婚の約束もできないのに、好きだからという理由だけで彼女を縛っているような気がして、ずっと辛かった…」

Aさんの方も、自分のふがいなさに苦しんでいたのです。

Aさんの本音を知り、ルミさんも、もし、彼が離婚しないなら、自分が納得するまで付き合ってもいいと、覚悟を決めたと言います。

「もちろん、この先どうなるかは分かりません。やっぱり赤ちゃんは生みたいという気持ちになれば、年齢によっては、今度こそ別れるかもしれません。でも、今は彼と一緒にいたいという気持ちを大切にしようと思っています」

女性には出産できる年齢もありますから、不倫をずるずる続けない方がいい場合もあります。ただ、自分の気持ちに納得がいくまで既婚男性との付き合いを続けるのも、一つの選択でしょう。

結婚や子供を持つことが女性の人生の最大の幸福とは言えませんし、幸せなんて人それぞれです。大事なのは、自分の気持ちにウソをつかないこと、という人もいるでしょう。

将来、後悔することもあるかもしれません。でもそれは、結婚して出産したからと言って、後悔が絶対ないかと言われれば、そんなものでもないのです。

別の男性と親しくなる

不倫相手のBさんにベタぼれで、付き合ってからずっと彼のイエスマンになっていたというのは、20代の沙織さん。

突然彼から「距離を置きたい」と言われ、それがきっかけで「私のどこがいけないの?」「なんでそんなことを言うの?」という言い争いに発展し、彼とケンカ別れすることに…。

沙織さんには、男性と付き合った経験が少なく、ここまで本気で好きになったのはBさんが初めて。

なので、周囲から何かあったのかと心配されるほど、この破局で沙織さんはげっそりとやつれてしまいました。

ただ、Bさんにしてみれば、当時の沙織さんは、女性というより、盲目的に自分を慕う、ファンのような存在に思えたそう。

Bさんは、自分はただの普通の男なのに、ずっと完璧な人間のようにあがめられているようで、息苦しかったのです。さらに、自分は妻のいる既婚者。沙織さんから尊敬されるような男ではないという気持ちもあったのだそう。

一方、沙織さんもしばらく時間が経って徐々に冷静になってみると、彼の気持ちも理解できるようになってきました。

「自分みたいなまだまだ大人の女性になりきれていない人間には、不倫は早すぎたのかもしれません。とにかく彼のことしか見えなくて、四六時中彼のことばかり考えていたので…」

一歩間違えれば、彼の自宅や職場の近くをうろついていたかもしれないくらい、追い詰められていた沙織さんでしたが、趣味の漫画を読むことで、少しずつ立ち直っていきました。

「不倫がテーマの漫画も沢山読みましたよ。自分のような不倫相手の女性の目線で描かれたものもあれば、奥さん側からのものもあり、色々と考えさせられました。

ただ、どんな漫画を読んでも、やっぱり自分って男を分かってないんだなーと思わせられることばかりで…」

沙織さんはそう反省し、もっと色々な人との出会いをふやしてみようと決意したそうです。

積極的に友人が開く合コンに顔を出してみたり、深い関係にならなくても、気軽に男性とデートしてみたり。

男性にも色々なタイプがいるんだな、と沙織さんにとっては新鮮な驚きでしたし、Bさんのことももっと客観的に見ることができるようになりました。

一方、沙織さんが色々な男性とデートしていると耳にしたBさんは、自分から沙織さんを遠ざけたのに、自分と付き合っていた頃よりも活き活きして美しく見える沙織さんを取り戻したいと思ったそうです。

「身勝手な感情なのは分かっています…。でも、やっぱり自分のことをあんなに好きになってくれたのは、沙織だけだって気づいて…」とBさん。

Bさんにとって、沙織さんが他の男のものになってしまうかもしれないと感じて、初めて沙織さんの純粋な愛情に感謝の気持ちが湧きあがったのだそうです。

男性って、そういうわがままなところがある生き物ですよね。

当たり前のことだと思っているうちは、何の感謝もせず、自分から離れていくときに初めて気づいたなんて、ムシが良すぎる話です。

ですが、沙織さんにとって、やはりあれだけ本気で愛した男性はBさんだけですから、Bさんから必死に懇願されれば、やり直そうという気持ちになったそうです。

沙織さんは、「彼に対しては、以前のような崇拝する気持ちは消えました。ただ、その分、一人の男性としての、人間らしい彼が愛おしいっていうか。少しは私も成長したんですかね(笑)」と言います。

不倫を含め、どんな恋愛でも、どちらかが相手に尽くすばかりだったり、愛情を注ぐだけでは、バランスが悪くなってしまいます。尽くされる方も、居心地が悪いのです。

ですから、相手に精神的に依存せず、お互いに対等な存在でいた方がいい関係を築けるものなのです。

周りと比べない

「自分だけが幸せじゃないように思えたんです」というのは、30代の裕子さん。

20代後半からC男さんと不倫を続けている裕子さんですが、30歳が近づくにつれ、地方都市に住む裕子さんの周囲では、結婚・出産ラッシュを迎え始めました。

自分には、結婚や出産なんて遠い話と思っていた裕子さんでしたが、実際に同級生たちの幸せそうな様子を見て、焦り始めたそう。

そんなとき、つい不倫相手のCさんに会うたび、「いつ離婚してくれるの?」とか「本気で私を愛してる?」という言葉ばかりぶつけてしまうように。

そのうち、Cさんから「そんなに結婚したいなら、他の男を見つけろよ!」と言われ、ケンカになり、二人は別れました。

その後、裕子さんは真剣に自分の将来について考えました。

お見合いパーティーにも参加しましたが、付き合いたいと思えるような男性に出会うこともなく、考えるのはCさんのことばかり…。

「そんな自分がどんどん嫌いになりそうで、彼のことばかり考えるのはやめて、なにか他のことに目を向けてみようと、ずっと自分がやってみたかった趣味の教室に通い始めたんです」

裕子さんは、仕事以外の時間を趣味に没頭することによって、自分がいかにCさんとの関係だけに依存していたかに気づいたそうです。

「恋愛だけしか見えていなかった自分って、ぜんぜん魅力的じゃなかっただろうし、彼としても、そんな女から結婚を迫られてもイヤだったろうなと思いました」

そんな風に感じていた頃、Cさんからまた連絡が来るようになりました。

「不倫をやめるチャンスでもあったんですけど、やっぱり彼以外の男性のことを好きになれなくて…」と裕子さんは苦笑します。

Cさんにとっても、裕子さんと会えない時間は、自分の心を見つめなおすいい機会だったようです。

さらに、裕子さんが自分との関係以外のことに夢中になっている姿を遠くから見て、やはり裕子さんのことが好きだし、このまま別れたくない女性だと思ったのだそう。

裕子さんの方は、もう結婚や出産にあまりこだわりがなくなってきたのですが、彼の方はきちんと奥さんとの離婚も視野に入れて行動を始めてくれたそうです。

「自分と周りを比べている限りは、自分に足りないものばかり目につきますよね。でも、本当に自分にとってそれが幸せなのかよく考えてみたら、ただ周囲の人がそれを幸せだと思っているから、自分も欲しかっただけと気づいたんですよね」

裕子さんは、もし彼と結婚したとしても、彼を自分の全てにはしたくないとこの経験から学んだそうです。

不倫での復縁を望む場合に注意することは?既婚男性が惹かれる究極テクニックを大公開

ケンカをするなら対等なケンカをしよう

ケンカって、一方的にどちらかのペースになると、もう一方は何も言えず、不満がつのるだけですよね…。

特に、どちらかが口下手なタイプだと、ケンカも一方的になりやすいです。
そうなると、言った方はすっきりしますが、言われた方は深く傷つきますし、相手を恨むようなことにもなってしまうでしょう。

そういう場合、言った方はたいてい、自分が何を言ったのかよく覚えておらず、感情に任せているので、事の重大さに気づいていないことも多いのです。

決して、口喧嘩をするのが悪いというわけではないのです。時には本音をぶつけ合った方が、お互いの心が近づくようなケンカのやり方もあるでしょう。

しかし、どちらかだけが一方的に言い任されるようなら、お互いの本音をぶつけ合うという行為とは程遠いですよね…。それは、一人が相手をサンドバッグにして、言いたいことを言えてすっきりしただけのこと。

ただの自己満足に過ぎず、相手の気持ちは置いてけぼりですよね。そんなことをしていると、二人の関係は近づくどころか逆に、遠くなるだけ…。

ですから、自分は弁が立つタイプだという自覚があるなら、彼と口喧嘩になったときは、相手の言い分もよく聞くという姿勢を持ちましょう。自分がしゃべった分、彼にも言いたいことを言ってもらいましょう。

彼が口下手すぎて言い返すこともできないタイプならば、彼の精神的負担になるくらい、口喧嘩で言葉をぶつけるのは控えた方がいいでしょう。

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