不倫

不倫相手との同棲で見えてくる大事なルールとは?二人の関係をより愛情あるものにする為の注意点

不倫相手が女性の家に転がり込んできたり、二人の関係のために部屋を借りたりして不倫同棲をするカップルもいます。

好きな人と長い時間一緒にいたい、毎日、朝から夜まで一緒に過ごしたいという気持ちからの行動でも、相手が既婚者であることから「嬉しい」「幸せ」とだけを思うことはできません。

不倫関係のままの同棲で気を付けるべき点や、同棲ルールには何が挙げられるのかを熟知してください。

また、女性との同棲が当たり前だと感じさせないことも彼との関係をうまくやっていく上では大切になるでしょう。

彼といつまでも愛情を感じ合える仲でいるためには、この記事を是非参考にしてみてください。

奥さんとの離婚が成立していないのに不倫相手との同棲を進めていく男性心理とは

単身赴任などの特殊な条件がある

離婚が成立していない段階で、不倫相手の女性と同棲を始めるのは、二人にとって、とてもリスキーなことと言えます。

奥さんが探偵などを雇ったり、自分で夫の後をつけて、二人が同棲しているところを見つけ出すのはそれほど難しいことでありません。

そんな風に、奥さんが直接不倫相手のところに乗り込んで来たら、修羅場が待っているのは間違いありませんし、奥さんに不倫がバレてしまえば、男性にも不倫相手の女性に、何一ついいことはありません。

ただ、普段から奥さんや子供と離れて暮らしているような特殊な条件があれば、彼の方も大胆になり、不倫相手の女性の部屋に住み着いて、同棲を始めることは十分にあり得ます。

例えば、単身赴任というケースでは、不倫同棲が起こりやすいでしょう。

奥さんがめったに来ることができないような遠い土地に男性が単身赴任していれば、そこでできた不倫相手の女性の部屋に入り浸り、同棲のようなことになったとしても、奥さんにはバレにくいでしょう。

ただ、奥さんが疑いだせば、世界の反対側にでも住んでいない限り、探偵などをつかって事情を探ったり、わざわざ自分自身で確かめに来ることも十分ありえますよね。

さらに、単身赴任の男性が不倫相手の女性の部屋に転がり込む場合、とても利己的な理由が多いことにも注意が必要でしょう。

今まで奥さんにお世話してもらって何不自由なく暮らしていたような男性にとって、単身赴任は、何もかも自分でやらなければならない、大変な生活と言えるでしょう。

なので、恋愛感情以前に、単に自分の身の回りを世話をしてもらいたいだけだったり、家族と離れて一人で暮らすのが寂しいからと、不倫相手の部屋に入り浸るようになることも起こるのです。

そういう男性は、不倫相手の女性との未来を真剣に考えているわけではなく、ただの現地妻としての役割を果たしてほしいだけなのです。ですから、彼の赴任地での任期が終われば、女性はばっさり切り捨てられる可能性がとても高いです。

ですから、彼が家族と離れて暮らさなければいけない特殊事情がある場合は、同棲を受け入れる前に、彼の便利な現地妻扱いされるのではないか?ということは、きちんと考えてみた方がいいでしょう。

そうなりたくないなら、カンタンに彼が自分の部屋に転がり込むのを許してはいけません。身勝手な男のお世話をしても、最後に別れるとき、その男は冷酷そのものでしょう。心に深い傷を負うリスクもあります。

不倫相手の女性に夢中になっている

恋愛に溺れて、不倫相手の女性のことしか見えなくなり、どんなに危ない橋を渡っているかもはっきり理解しないまま、感情に任せて家を出て、不倫相手と暮らそうとする既婚男性もいます。

それってもう、奥さんに不倫を隠し通せるような状況ではありません。自ら、「自分は不倫しています」と白状しているようなもの。

もし、不倫相手の女性の方にも、「不倫が奥さんや周りにバレても仕方がない。それでも彼と一緒になりたい」という強い意思があれば別ですが、女性側はバレるのは絶対に嫌だと思っていたら、彼のこんな行動には困ってしまうだけでしょう。

遠く離れた場所に暮らしているならまだしも、車で一時間もかからないような場所だったり、電車に乗ればすぐというところに住んでいたら、奥さんがいつ押し掛けてくるかも、恐怖ですよね…。

奥さんが家に怒鳴り込みにくれば、何らかのトラブルが起きることは間違いありません。そうなってしまうと、近所の目もあり、不倫相手の女性がそこに住み続けることすら、困難になることもあるでしょう。

そして、恋愛に浮かされたようになっていた男性も、奥さんが血相を変えて怒鳴り込んできた途端、はっと我に返り、不倫相手の女性に全ての責任を押し付けようとする可能性も高いです。

さっきまでは自分に愛の言葉を囁いてくれていた男性が、目の前で妻に、「俺は悪くない、こいつが誘惑してきたんだ!」などと、不倫相手の女性をいけにえに差し出すようなことを言っていたら、人間不信になりますよね…。

さらに、彼の方は謝れば奥さんは許してくれるかもしれませんが、女性側はそうはいきません。

きっちり慰謝料を請求されるでしょうし、奥さんの性格次第では、女性の職場にも不倫の話はすぐに広まることもありえます。

そうならないためには、男性が自分の想いだけで突っ走るような軽率な行動は控えてもらうようにするしかありません。

男性って、燃え上がるのも早いですが、冷めるのも結構早いもの。一旦火が付くと長く燃える女性とは全く違う生き物なのです。

男性が不倫相手の女性に夢中になり、家に転がり込んだとしても、しばらく経てば熱が冷めたようになって、奥さんや子供のいる家庭にあっさり戻っていくこともよくあるパターン。

そうなったとき、多くを失うのは不倫相手の女性です。

そのことを事前にきちんと考え、彼が軽率に同棲させてほしいとあなたに願ってきても、ちゃんと離婚の筋道が立つまではダメ、と断るのも自分を身を守る手段です。

彼は、そのときは熱い想いを口にしていても、いざ奥さんにバレ、糾弾されると、不倫相手の女性を盾にして、自分は責任逃れをします。

全員がそうとは言いませんが、そういう無責任な恋愛をする既婚男性はいっぱいいるのです。

そうなったときに、ショックを受けないためにも、彼の熱に浮かされたような軽率なやり方は、認めないようにした方がいいでしょう。男性は熱しやすく冷めやすいもの。そのことも常に念頭に置いておきましょう。

奥さんと一緒にいたくない

離婚が成立していなくても、奥さんとは一秒でも同じ空気を吸いたくないと感じて、家を飛び出してしまう男性もいます。

特にこのコロナ禍の自粛期間では、もともとよくなかった関係を、さらに悪化させた夫婦もたくさんいます。

元々仲が良い夫婦だって、四六時中狭い家で顔をつき合わせていれば、息苦しさを感じるのが普通のこと。

元々うまくいっていないカップルならなおさら、相手にうんざりして、もう同じ空間にいたくない!と思い詰める人もいたでしょう。

そういう場合は、奥さんの方も、夫が家を出てくれてほっとしているケースもあります。

もうそこまでうまく行っていなかったら、夫が他の女のところへ行っても、奥さんが怒り狂って探し出そうとすることもありません。もうそんな情熱を相手に対して持っていないのです。

ただ、だからと言って、まだ離婚をしていないのですから、不倫は不倫。相手の女性に慰謝料を請求する権利が、奥さんにはあるのです。

ですから、彼が思い詰めて家を飛び出してきたとしても、やはり離婚届をきちんと書いて、奥さんに渡してもらい、離婚への具体的な行動へと移ってもらった方がいいのです。

奥さんに会いたくないからと、そのままダラダラあなたの部屋に居座られても、不倫と言う関係のままなのは何も変わりません。

そして、離婚という人生でとても大事なことで、きちんとケジメを付けられない男性は、今後あなたと一緒になったとしても、だらしなさが目に付くでしょう。

この同棲が、彼を見極める一つのポイントと割り切るのもいいでしょう。

彼が、離婚もせず、宙ぶらりんの状況であなたの部屋に住み続けようとするなら、そんな男性とは見切りをつけるのも一つの手です。

同棲がいいきっかけになったと思い、悪縁を断ち切って、新しい一歩を踏み出してみるのもあなたの人生にとってプラスになるはずです。

既婚男性との同棲を始めるときに女性が注意しなければならない事

不倫がバレるリスクが上がる

既婚男性が家を出て不倫相手の元に転がり込んだら、ほぼ100%、不倫が奥さんにバレるでしょう。

先ほどの単身赴任のような特殊なケースでもないかぎり、今まで一緒に暮らしていた夫が、ある日突然家を出てしまったとなれば、行き先が彼の実家でないと分かれば、女のところしかないと考えるのが普通です。

そもそも、家を出ていくほどに夫が思い詰めていたのなら、それまで一緒に生活する中で、奥さんだって何か勘づいていたところはあったでしょう。

例えば、最近妙にうきうきしていて心ここにあらずだったとか、他の女性の存在を匂わせるような発言やできごとがあったなど、よほど鈍い女性でなければ、夫の変化を感じないはずがないのです。

奥さんにとってみれば、夫の家出は、晴天のへきれきというよりは、「女のところに行ったんだな」とピンと来るのものなのです。

ですから、彼を自分の住まいに迎え入れ、同棲を始めたということは、奥さんだけでなく、世間に対して自分は不倫をしていると認めたのも同じ…。

職場にバレなきゃいいや、と思っていたとしても、奥さん次第では簡単に職場にも筒抜けになってしまうでしょう。

そうなったとき、周囲からの信用や、下手すると仕事までも失うことになってしまうかもしれません。

そうなってもいいくらい、彼への愛は確かなものなのかは、きちんと考えてみた方がいいでしょう。

愛は人生の中でもちろんとても大切なもの。でも、それが世間で許されない愛のカタチであれば、それ相応の批判も受けるものなのです。

それが仕事にまで響いてしまうのも、理不尽なことですが、今の日本では仕方がありません。芸能人を見ても、不倫で仕事をがくんと減らしたり、全て失うようになった人がここ数年だけでも沢山いましたよね。

もちろん芸能人は人に受けてなんぼの特殊な職業ですが、普通の会社員でも、周囲の人たちと連携して働いているのですから、不倫がバレれば、働きづらくなるのは確かなのです。

うまく行かなくなった時気まずい

不倫相手が自分のところに来てくれた時、最初のうちは、「彼は奥さんじゃなく、私を選んでくれたんだ!」と嬉しい気持ちでいっぱいになるでしょう。

おままごとのような同棲生活も、はじめのうちは楽しいことだらけのように感じるかもしれません。

ただ、例えばどんなに仲が良い同性の親友でも、四六時中同じ部屋で顔をつき合わせていればもめ事も起こりますし、一人になりたいなと強烈に思ったり、相手にこうして欲しい、ああして欲しいという要求も生まれてくるものです。

そうなったとき、関係がぎくしゃくし始め、親友と言えども、共同生活をする難しさを感じたりします。これがきょうだいだと、遠慮もありませんから、ケンカをして、その後一生口もきかないような関係になってしまうこともあるのです。

ですから、同棲したことによって、あんなに好きだった彼のはずなのに、嫌な面が目に付いてきて、だんだんと気持ちが冷め、関係がうまくいかなくなることもあるでしょう。

同棲って、そもそも、疑似的な結婚生活を送っているようなものですよね。

一方、普通の不倫関係では、一緒にいられるのは割と短時間ですし、仮に泊りがけの旅行に行けたとしても、せいぜい一泊が限度でしょう。

そんな短い時間の中でなら、相手に自分の素の部分や、嫌な面を見せずに過ごすことも可能ですよね。

要するに、お互いにおいしいとこどりの恋愛関係なのが不倫の特徴の一つですが、同棲をするということは、相手の嫌な面も見なくてはなりませんし、自分もそういう面を見せてしまうことになるのです。

実際、自分の部屋でくつろいでいるときまで、ずっとよそゆきの顔ばかりしていられませんよね。お化粧だって同じ。家に帰れば早くメイクを落として、すっぴんになりたいものですよね。

顔だけの表面上のものだけでなく、心も同じ。一緒に住んでいれば、お互いの本心もばっちり見せあうことになるでしょう。

ホテルで会ったり、短時間、自分の部屋に来てもらうだけならうまく行っていたのに、生活を共にしてみると、彼との生活の相性が全く合わないと気づくこともあるはずです。

そして、同棲がうまく行かなくなった時は、なかなかシビアな現実が待っています。

たとえば、相手の男性が同じ職場だったとしたら、同棲を解消し、不倫関係もやめたとしても、その後も会社で顔を合わせなくてはなりません。とても気まずいのは、想像しただけで分かりますよね…。

ただ、その時点で、奥さんや職場で不倫がバレていなかったとしたら、それをラッキーと思って感謝した方がいいのです。そして、彼が勢いで離婚する前に、彼との相性の悪さに気づけてよかったと思った方がいいでしょう。

彼が離婚し、あなたと結婚してから相性の悪さに気づくようなことになっていたら、大変なこと。そう思えば、同棲はいい経験だったな、と思うこともできるでしょう。

自分の家族から見捨てられる

彼との同棲生活がうまくいったとしても、あなたの家族からは「離婚もしていない男と暮らすなんて!」という非難を受けることは間違いありません。

普通の家庭だったら、親が自分の娘が不倫相手と同棲していると知れば、烈火のごとく怒り、縁を切られることもあるでしょう。

そんな風に、離婚もしていない既婚男性との同棲は、世間だけでなく、身内までも失うことになりかねないリスキーな行為。

ただ、それでも彼と一緒にいれるだけで喜びを感じ、彼もあなたとの暮らしに居心地の良さを感じているのであれば、彼には早急に奥さんとの関係にケリをつけてもらうしかありません。

たかが離婚、されど離婚なのです。今は親きょうだいが怒り狂ったようになっていたとしても、彼がきちんと離婚し、あなたがた二人の愛が本物だということが分かれば、時が解決してくれるでしょう。

彼の方にも、なかなか離婚できない事情があるのかもしれませんが、だとしたら無責任に不倫相手の女性のところに転がり込むべきではないのです。

事情があるなどと、ただの言い訳をしている悪質な場合もあります。
あなただけが周囲や身内からの批判を浴びるようなことにならないように、彼の真意はきちんと確かめておいた方がいいでしょう。

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二人きりの同棲生活が叶えられた時にまず行う不倫同棲ルールの絶対条件とは

生活費の折半

生活でやはり大事なのはお金のこと。彼が家に転がり込んでくれば、光熱費もあがりますし、食費もかかりますよね。家賃だって、自分の居住スペースが少なくなった分、折半してもらってもいいくらいなのです。

百歩譲って家賃は今まで通りあなたが負担するにしても、その分彼には多めに食費や光熱費を入れてもらうなど工夫して、お金の面であなたが全て面倒を見るようなことは避けましょう。

普通は、きちんと生活費を負担するということは、転がり込んだ時に彼の方から言い出さなくてはならないことなのです。

もし、同棲させてほしいけど、家族にはお金を渡さなければならないから、生活費の折半はできないなどと言うなら、同棲を断った方がいいでしょう。

最初からあなたにはヒモ状態で面倒を見てもらおうとする既婚者なんて、ろくなものではありません。

きちんと離婚話を進めること

何よりもまず、不倫相手の元に転がり込む前に、きちんと離婚して欲しいですよね。
そうすれば、あなただっていわれのない批判を浴びずに済みますし、晴れて同棲生活を送ることもできたのです。

たとえ離婚届を出さないまま、あなたの部屋に住むようになったとしても、すぐにでも離婚へと具体的な行動を起こして当然。

そんなこともせず、のんきにあなたの部屋でゲームなどをしてくつろいでいるのなら、彼は離婚なんてする気はないのかもしれません。

ただ、奥さんに叱られたとか、ケンカしたなどという子供っぽい理由で家を出て、不倫相手の女性のところなら好きなだけいられると甘えているだけかもしれないのです。

ですから、いついつまでに離婚届を出す、などの具体的なスケジュールは彼にきっちり確認してから、同棲を許すようにしましょう。何も聞かないまま、ずるずる許してしまえば、彼が家庭に戻る気になれば、さっさと振り向かずに去っていくでしょう。

そうなると、面倒を見させられただけで、あとにはむなしさが残るだけ。

そもそも、離婚する気がない既婚男性を、あなたが面倒を見なければならない理由なんてどこにもありません。

バレた時どうするかを事前に話し合っておく

彼があなたのところに住み着いた時点で、奥さんに不倫相手があなただとバレるのは時間の問題。

そして、奥さんの性格などを一番把握しているのが彼なのですから、次に奥さんがどんな行動に出るのかも、予測しやすいのは彼なのです。

なので、彼とはきちんと、奥さんにバレた時どうするのかは話し合っておいた方がいいでしょう。

奥さんがあなたの部屋までやってきた場合、三人で話し合うのか、今後彼はどうするつもりなのか、話し合っておいた方がいいことは山積みでしょう。

慰謝料を請求された場合払えるのか、離婚はいつするのかなどなど、バレてからあたふたするよりも、腹を決めて、将来のことをじっくり話し合ってみましょう。

彼がきちんと離婚するつもりであなたのところに来てくれたのなら、彼を信じてついていけばいいのです。

ですが、先のことなど何も考えず、無責任に不倫相手をリスクにさらすような行動を取っているなら、こちらも彼との付き合いをよく考えた方がいいでしょう。

既婚者との同棲が奥さんにバレた時に女性が求められる代償

慰謝料

ある程度、貯金があったり、資産がある人なら奥さんから慰謝料を請求されても痛くもかゆくもないでしょうが、まとまったお金がすぐに用意できない場合は、大変です。

分割払いにしてもらったり、彼に助けを求めたり…。最悪の場合は、親に泣きついて用意してもらうことになる人もいるでしょう。

ただ、高くても数百万というお金では癒すことができない心のキズを奥さんに負わせたのは確かなのです。そのことを真摯に受け止め、きちんと慰謝料を払った方がいいでしょう。

彼との別れ

奥さんにバレた時、彼の本心が分かるのは皮肉ですよね…。

しかし、奥さんにバレたとたん、豹変する男って、本当に沢山います。

それまで不倫相手の女性のことしか愛していないと言っていたくせに、奥さんには「この女に誘惑されたんだ!俺は悪くない!」などとみっともなくあがく男もいっぱいいるのです。

その時初めて、「こんな男に夢中になっていた自分って、本当にバカだったなあ…」と目が覚めることもあるでしょう。

奥さんにバレたことで、彼の本音が分かり、別れを決意できたのなら、それはそれでよし、と思った方がいいでしょう。そんな男はのしをつけて奥さんに返してやればいいのです。

後には慰謝料の支払いだけが残ることもあるでしょう。しかし、いい人生の勉強をしたと思い、二度と同じ過ちを繰り返さなければいいのです。

そんな男ともう関わりにならなくていい手切れ金だと思えばいいのです。高いレッスン代ですが、人って失敗しなければ分からないこともあるのです。

職場を追われる

彼との関係が奥さんにバレることで、一番参ってしまうのが、仕事を失うことでしょう。

特に、彼と同じ職場の場合は、このリスクがとても高くなります。

奥さんがあなたと彼が同じ職場にいることを許すはずがありませんし、自分の夫には仕事を失くして欲しくないですから、不倫相手の女性を一方的に悪者にして、職場に吹き込むこともあるでしょう。

同棲がより愛情を深めるためのものにする為にお互いが気をつけるべき事や彼に当たり前だと思わせない為の行動

きちんとお金を負担してもらう

彼が家庭を捨てて自分のところに来てくれたと思うと、つい彼を甘やかしてしまう女性もいるでしょう。

彼が「家賃や光熱費を半分出すよ」と言ってくれても、「いいから、いいから」と、彼がただ側にいてくれることが嬉しくて、お金をもらわないこともその一つです。

最初は彼もあなたの愛情に感謝してくれるでしょう。

ですが、日が経つにつれ、彼はそれが当たり前に感じてきて、そのうちあなたがちょっとはお金のヘルプをして欲しいな、と思って提案しても、「出さなくていいって言っただろ。嫌なら出ていってもいいんだぞ」という態度に変わっていくことも多いのです。

そうなったとき、「じゃあ出てってよ」と言えるならいいのですが、彼が奥さんの元に帰るのがイヤで、ついお金のことには目をつむろうとする人もいるでしょう。

そうなると、彼はますます、あなたにお金のことを依存します。自分の稼ぎは妻子に送っても、あなたのために使おうとすることはないでしょう。

それって、いくら彼が働いていたとしても、一緒に暮らしている女性から生活の面倒を見てもらっているなら、ただのヒモですよね。

その上、家事も全て女性に任せきりなら、立場は奥さんよりも悪いです。

彼がヒモ化したなら、すぐに見切りをつけることも大切。強い意思を持ちましょう。

家事も分担させる

一緒に生活するのですから、彼にもある程度家事は負担してほしいですよね。

最初のうちは、あなたも彼のために家事ができて幸せを感じるかもしれません。
でもだんだんと、「なんで私のうちなのに、彼はただ寝転がっているだけで、何もしないの?」と不満を感じる人も出てくるでしょう。

もちろん、彼は何もしなくていいから、ただ側にいて欲しいという世話好きな女性なら、特に不満を感じることはないかもしれませんし、自分がそれでいいなら、上げ膳据え膳で彼をもてなし続けるのもいいでしょう。

ただ、自分も働いて疲れて帰ってきているのに、彼はあなたが食事の準備をしてくれるまでは、寝転がってテレビを見ているだけ…という日々が続けば、嫌になってくる女性もいますよね。

そうならないためにも、食事の用意だけではなく、洗濯や掃除なども、公平とまではいかなくても、きちんと彼に分担してもらうようにした方がいいのです。

もし、彼が今までなんでも奥さんに任せきりで、家事なんて絶対にやりたくないというタイプなら、そんな男性とは暮らせないと思うのであれば、これがいい機会だと思って、さっぱり別れましょう。

生活のスタイルが食い違えば、どんなに好きな相手でも、いつかはそこが火種になり、ケンカも増えるもの。

同棲のいいところは、結婚する前にそれが分かるのですから、籍を入れる前に別れることもできるのです。

恋愛に夢中になっているときは、「それくらいのことで別れなくても…」と思うような、ライフスタイルの違いでも、実際に一緒に生活してみると、気持ちが大きくすれ違うきっかけになってしまうのです。

そもそも、彼の方があなたの部屋に転がり込んできたのだったら、率先してあなたのために何かしようという気があって当たり前。

そんな気持ちもなく、ただあなたに奥さんの代わりをつとめさせようとしているだけなら、そんな相手との明るい未来なんて望めませんよね…。

そういう意味でも、家のことは彼にもきちんと分担してもらうこと。それを嫌がるような相手なら、すぐに追い出して関係を断ちきった方がいいでしょう。

家をあける時間を増やす

二人で同じ空間にずっといて楽しいのは、最初の数日だけ。

そのうち、息がつまってくるものです。そうならないためにも、二人が顔を合わせるのは朝と夜だけなど、メリハリをつけた方がいいでしょう。

自分のうちなのに…と思うかもしれませんが、彼は意を決してあなたのところに来てくれたのですから、あなたの部屋で、彼がゆっくりひとりで過ごせる時間を作ってあげるのも、一つの愛情のカタチ。

カフェで本を読んでから帰宅したり、お互いのスケジュールに合わせて、時間のやりくりをして、家を空ける時間を増やすのもいいでしょう。

女性の一人暮らしの場合、大抵の場合は、それほど広い部屋に住んでいるわけではないでしょう。なので、彼にとっても、四六時中、あなたと顔を突き合わせていると、遠慮して疲れてしまうこともあるのです。

そう感じてしまえば、彼も「やっぱり家に戻ろうかな…」という後ろ向きな気持ちになりがち…。それを防ぐためにも、彼があなたの部屋でくつろげる時間を作ってあげることも必要でしょう。

離婚をきちんと進めてもらう

彼があなたの部屋に来てから、全く奥さんとの離婚話を進めている様子が見受けられないのなら、彼に本当に離婚の意思があるのか、疑わしいと言えるでしょう。

彼が部屋に住み着いたことで、あなたも不倫がバレるリスクにさらされたのですから、彼には奥さんとの関係をきちんと整理するという責任があります。

そうでなければ、奥さんがあなたの部屋に押し掛けるような事態になったとき、「俺は嫌だったんだけど、彼女に説得されて仕方なく…」などと、全ての責任をあなたに押し付けるようなことも起こりうるのです。

その意味では、一刻も早く、奥さんとの離婚を成立させるよう、彼には動いてもらってください。もし、それを渋るようなら、彼には離婚の意思がないものと思って、これ以上不倫関係を続けるのをやめる決意をしましょう。

離婚する気もない既婚男性を部屋に住まわせるのは、ハイリスクでしかありません。

こんなコロナ禍の不景気なときに、仕事を失う可能性もある危険をおかしてまで、既婚男性と付き合う必要はないのです。

彼に、あなたと添い遂げたいから奥さんと別れるという強い意志がないなら、絶対に離婚へと進むことはできないでしょう。

それくらい、離婚には実務的な労力と精神的なパワーが必要なのです。
腹をくくらない限りできないことなのです。そういう気持ちが彼にあるのか、同棲を始めてしばらくすれば、あなたにも分かるはずです。

辛い事実が待っていたとしても、ズルズル関係を引き伸ばすより、きっぱり断ち切った方がいいときもあります。
同棲がいいきっかけになったと考え、彼との関係の真実を見極めましょう。

同棲する際は、きちんとルールを決めておくこと

その同棲が、いずれ結婚するためのものなら、どちらかの部屋に引っ越すにせよ、新しい部屋を借りるにせよ、自然と、家賃などのお金のことも、公平に負担するなど、二人の間のルールができていくものです。

ですが、離婚が成立していない既婚男性が、女性の部屋に転がり込んできたときは、事情はだいぶ違ってきます。

女性の方は、「奥さんより自分を選んでくれた!」という喜びで満たされ、他のことはどうでもよくなってしまい、彼には家賃や光熱費や食費を求めないまま、住まわせてしまう流れができやすいのです。

最初は女性も、彼が自分の部屋にいるだけで嬉しいかもしれません。
ですが、実際に女性の一人暮らしに男性が加わると、食費も結構かかりますし、光熱費だって一人暮らしのときのようにはいきません。

ですが、最初に男性に払ってもらわなくていいという暗黙のルールが二人の間にできてしまうと、これは少し厄介になってきます。、

そのうち女性側が、意外と出費が大きいことに気づいて、男性にも少しは負担して欲しいなと思って提案しても、彼の方は全く乗り気ではなく、彼が「そんなこと言うなら、出ていく」という態度を見せて、うやむやにしてしまうこともあるのです。

普通の独身同士の同棲なら、家賃や光熱費を折半しないような男とは、こちらから別れてやる!くらいに思えても、不倫となると話は別。

女性の方は、彼と暮らすと言う、ずっと夢にまで見た状況が実現しているのに、お金のことでもめてそれを手離すなんてできない、と執着してしまうのです。

ただ、離婚もしないまま、だらだらと不倫相手の女性の部屋に居座り、お金も出さない男って、客観的に見ればただのクズですよね…。

本当に女性のことを愛しているなら、そんなヒモのような自分に耐えられませんし、女性を経済的に苦しめるなんてできないと思うもの。

男性は変わらず働いて、妻子を養っているなら、ただ住んでいる場所が不倫相手の女性の部屋になり、男性分の食費や光熱費が浮く分、彼の家族は得をしているくらいなのです。

また、単身赴任など、奥さんにバレにくい状況で、不倫相手を現地妻のような扱いにするために、部屋に転がり込んでくる既婚男性にも気を付けましょう。

相手はそれなりにあなたに好意を持っているのは間違いありませんが、自分のその土地での任期が終われば、何事もなかったかのように、不倫相手の元を去っていくでしょう。

そんな不誠実な相手に共通していることは、自分の懐を痛めずに、相手の世話になろうとしている点です。

男性は、本当に愛する女性には、お金の心配をさせたくありません。
もちろん、不倫という関係では、家庭もあるため、全てを彼が負担することはムリでも、同棲するなら、せめて生活費や家賃は折半しようとするものです。

そうせずに、女性の好意に甘えるだけ甘えて、自分はいつでも出て行っていいんだぞ、という態度で女性の気持ちを縛ろうとする男は、こちらからガツンと追い出してやってもいいくらいの男。

そういう男とは、そもそも付き合わない方がいいのです。
同棲って、多かれ少なかれ、相手の本性を見抜きやすい期間。どうしようもない男と気づけることができたなら、泥沼にはまり込む前に別れる決心ができてラッキーと思ってください。

悪縁を断ち切った後には、きっと明るい未来があなたを待っています。

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