不倫

不倫を清算して苦しい毎日の連続。後悔した出来事や代償と抜け出せない想いへの対処法

不倫を清算して「毎日が苦しい…」と訴える女性は少なくありません。

既婚者の男性と愛し合った時間から、切り離されてしまう現実に突き落とされた女性が経験した出来事や代償までをご紹介します。

また、好きな既婚男性との関係だから不倫を清算した後でも苦しい毎日から抜け出せない女性の対処法も併せてご紹介しますので、素敵な不倫恋愛だったと思える参考にしてください。

不倫を清算した女性が毎日「苦しい」と感じている原因とは

恋愛の別れは辛いもの

不倫に限らず、恋を失ったとき、人は辛く苦しいものです。一度でも、恋愛と別れを経験している人なら、感じたことがある痛みと言えるでしょう。

不倫も恋愛の一つですから、愛する人と別れれば胸が引き裂かれるような気持ちになるのは仕方のないことなのです。

さらに、学生時代の淡い恋愛と違い、不倫というのは相手に身も心も捧げるような濃い恋愛ですから、それが終わると余計に辛さが身に染みるのです。

誰かを愛し、愛されていると信じられるとき、人は幸福感に満たされています。

しかし、たとえば相手から別れを告げられるカタチで不倫が終われば、自分の相手への愛はそのままなのに、自分に注がれる相手からの愛を失ったと感じるのですから、喪失感も激しく、辛くなるのが当然なのです。

逆に、もしあなたが相手から不倫の精算を言い渡されても、何も辛いとか、悲しい気持ちにならず、反対に開放感を感じたりするなら、それは相手との関係で満たされていなかっただけでなく、窮屈さを感じていたと言うことでしょう。

なので、今自分が感じている辛さ・苦しさは、彼を本気で愛していたことの裏返しと思ってもいいのではないでしょうか。

不倫と言えども、一生のうちで、そこまで人を愛せることは滅多にないことなのです。

いつか辛さを乗り越えた時は、「自分はあんなにも誰かを愛せたんだ」と、肯定的に見ることができるようになるはずです。

彼と物理的に離れられないから

恋人と別れた後、相手の顔を見ずに生活できる、気持ちは楽になるのももっと早いでしょう。

いつまでも不倫の精算後の苦しさが消えない原因は、不倫関係が終わっているのにもかかわらず、彼と顔を合わせる状況にあるから、という女性は多いのです。

最たる例は、職場不倫だった場合。

このご時世、コロナ禍もあり、簡単に転職できる時代ではなくなってしまいましたから、不倫を清算した後も、不倫相手だった彼と同じ会社に勤めざるを得ない人も沢山いるはずです。

ただ、別れた恋人のことを別れてからも目にするのは、とても辛いことですよね…。
まだ自分の方には相手への恋心が残っているのに、別れざるをえなかったとしたら、相手の顔を見るたびに、胸をえぐられるような思いがするでしょう。

さらに、彼は既婚者ですから、家に帰れば奥さんがいて、自分ほど寂しい思いはしていないと分かるから、余計にみじめな思いをしてしまうこともあるのです。

この辛さがこのままずっと続くのではないか、と恐れている女性もいるでしょう。
夜になると、布団の中で絶望的な気持ちになったり、生理前などの精神的に落ち込みが激しいときは、さらに絶望感に拍車がかかることも…。

しかし、必ず夜は明けるものです。
暗い夜が永久に続くわけではありません。

確かに、不倫を清算してしばらくの間は、恋を失った辛さ・苦しさは終わりのないように思えるものです。

それはどんなカタチの失恋でも同じです。たとえば、相手に別に好きな人ができたからという別れだって、同じように辛いものなのです。

しばらくは、自分の苦しさだけに溺れてしまうでしょう。でも、周囲を見渡せば、辛いのは、自分だけじゃないと分かるはずです。

一番気持ちの底にいるときは、そんな余裕はないかもしれませんが、少しずつ落ち着いてきたら、失恋や不倫の終わりを描いた小説や漫画を読むのもいいでしょう。

まるで自分の気持ちを描いているような作品に出会うこともあるでしょう。
そうすれば、沢山の人が同じように恋を失った苦しみを経験し、それを乗り越えていくことが分かるのではないでしょうか。

どんなに苦しくても、確実に、時間は流れていきます。そして、少しずつかもしれませんが、胸の痛みは和らいでいくのです。それを信じて、前を向きましょう。

まだ愛情があるから

彼に対する思いが強ければ強いほど、別れた後も、苦しい思いは続くでしょう。

自分から別れを告げたのならまだ耐えられるかもしれませんが、相手から一方的に別れをつきつけられたり、突然連絡が途絶えた場合は、彼の真意が分からず、自分の何が悪かったんだろうと悩んでしまいますよね。

もし、彼に対してもう愛情がないなら、別れられてほっとするはずです。
それが苦しいのは、まだ自分が彼を好きだからでしょう。

そして、恋愛って、相手からの愛を感じるからこそ、満たされた気持ちになるもの。
自分だけが片思いしているだけだったら、ここまで落ち込みませんよね。

「あんなに愛していると言ってくれたのにウソだったの?」
「もう二度と誰にも愛されることはないんじゃないか…」
と、彼の気持ちが離れたことで、自分のことを無価値に思ってしまうような時もあるかもしれません。

しばらくは彼がこの世でたった一人の男性のように恋しく思える日が続くでしょう。

しかし、星の数ほどこの世には男がいます。あなたの運命の人は彼じゃなかった、それだけのことなのです。

誰かを愛し、愛された時間は確かにありました。あなたさえまたその気になれば、「いいな」と思える男性に出会えるはずです。そして、あなたを「素敵だな」と思ってくれる男性も現れるでしょう。

しばらく落ち込んだり、涙が溢れたりする日々が続くかもしれません。
でも、それに飽きる日も必ず来ます。そのときは、また顔をあげて、素敵なあなたに戻りましょう。

不倫恋愛で女性が既婚者の男性に恋愛感情が強すぎて見えなくなってしまう危険な行動

彼の家の近くをうろつく

あまりに不倫相手の男性への気持ちが強くなりすぎて、その思いのままに行動してしまうと、そういう女性と付き合うことはリスキーだと彼に思わせてしまう行動もあります。

まず、既婚男性が不倫相手の女性に一番して欲しくないのは、自分の家族に近づくことでしょう。

妻に不倫がバレるのは絶対に避けたいというのも、もちろんあります。
ですから、自分の住んでいる家の住所を絶対に教えない男性もいるでしょう。

しかし、不倫相手が同じ職場だったり、共通の知人がいれば、住所を知るのはそれほど難しくはありませんよね。

男性にしてみれば、不倫相手の女性が抗いがたいくらい魅力的で口説いてしまったのかもしれませんが、どこかでその女性が不倫関係を大人の付き合いと割り切ってくれると甘く考えているところがあります。

ですから、自宅の周囲に彼女が現れれば、ショックですよね…。まさか、自分のプライベートなエリアにやってきて、家族の様子を遠くからうかがっていると分かれば、恐怖を感じるはずです。

例えば、家族で近所のスーパーで買い物をしていたら、タイミングよく不倫相手の女性が現れ、自分たちのことをじっと見ていたり…。
男性からしてみれば、ずっと自分たちの行動を監視していたストーカーと思うのも無理はないでしょう。

奥さんに限らず、小さい子供がいればなおさら、「なにかされたらどうしよう」と、一気に不倫の熱も冷めてしまうことになるでしょう。

どんなに不倫相手の女性を好きだったとしても、やはり立ち入って欲しくない部分ってあるのではないでしょうか。

もちろん、奥さんがいるくせに、他の女性に手を出す男性も悪いです。
しかし、既婚者だと分かっていて不倫関係に同意したのなら、不倫相手の女性も一方的な被害者ということにはなりません。

彼がいつまで経っても離婚してくれないということが不満なら、女性の方から別れればいいだけ。それをせずに、彼に無言の圧力をかけるような行動は、彼の心が離れていくだけでしょう。

ですから、彼のことがどんなに好きでも、彼の家族を見ようとしたり、家があるエリアをうろつくのは、やめましょう。客観的に見ても、ただのストーカーです。

もし、そこまで気持ちを抑えられないなら、大人の恋愛である不倫はやめた方がいいのです。

それは彼のためではなく、自分のため。そこからどんなトラブルが自分に降りかかるか分かりません。

周りにバレてもいいという強気なアピール

彼に対する思いが盲目的になり、もう他のことはどうでもよくなってしまい、周りにバレてもいいという気持ちにまでなると、危険です。

職場だろうが、公の場所だろうが、「彼は私のもの」と言わんばかりの強気なアピールをする不倫女性もいるでしょう。恋をしているときって、怖いもの知らずの気持ちになることもありますよね。

ただ、男性の方にしてみれば、よほど豪快なタイプでもない限り、そんな不倫相手からのアピールを嬉しいと思うはずがありません。

女性に限りませんが、恋愛しか見えなくなった人って、周囲の視線など気にせず、相手の困惑にも気づかず、自分の気持ちのまま突っ走ろうとするもの。

人前でベタベタしてきたり、あからさまな匂わせ言動を取ったり…。

しかし、それでは相手がドン引きするのは目に見えていますよね。

特に不倫は、バレたら社会的な地位まで危うくなるリスキーな関係。人よりも慎重なくらいでないと、長くは続きません。

そして、我を失うほど相手にのめり込むのもNGな関係なのです。
ですから、不倫は大人の恋と呼ばれるのでしょう。

普通の恋愛だって、あまりにも相手だけしか見えなくなっているカップルって、周囲からは浮いてしまいますし、時と場所を考えない行動は迷惑とさえ映りますよね。

混んだ電車内でいちゃつくカップルや、狭い道で腕を組み、ベタベタしながら我が物で歩いているカップルなどは、その典型と言えるでしょう。

職場などは、恋愛感情を表に出すのは、最も避けなければいけない場所でしょう。
一生懸命仕事に集中している人に対しても失礼ですよね。

特にそれが不倫ともなれば、誰も温かい目で許してくれるはずがありません。そんな当然のことも分からず、最低限のルールさえ守れないような相手とは、とても不倫なんて続けられない、と彼に思われたら、関係は終わりでしょう。

恋に夢中な時は、自分が無敵と感じるかもしれませんが、実際に不倫がバレれば、彼の妻から慰謝料を請求されたり、彼から切り捨てられたりして、泣くのは女性側なのです。

常に理性と感情のバランスを取り、無茶な行動はやめましょう。彼が離れていくだけです。

公共の場で修羅場

人目もはばからず、不倫相手の彼に対して泣きわめいたり、責めたりする修羅場を演じてしまうのも、彼の気持ちを決定的に遠ざけてしまう失敗例。

たとえ不倫という関係ではなく、普通の恋愛関係だったとしても、恋人に人前で泣かれたり、わめかれるのは誰だっていやですよね…。

不倫という、秘めた関係であればなおさら、そんな情緒不安定な相手はリスキーですから、避けたいと思うもの。
これが男女逆だとしても、女性だって同じように感じるのではないでしょうか。

大の男に、人が大勢いる中で、大声で泣き言を言われたり、すがられたりすれば、女性だって立場がないと感じるでしょう。さらに、そういう場面を知り合いに見られていれば、即座に噂になってしまうでしょう。

それに今の世の中は、皆が騒動が起これば、スマホを取り出し動画を取って、勝手にネットにアップする時代です。不倫の証拠動画が世の中に広まるリスクもあるのです。

そこまで考えれば、よほど思慮深い行動を取らないと、不倫はすぐにバレてしまうのです。

ですから、どんなに相手の方に非があるようなことが起きても、人目のあるところでは感情をぐっと抑えることができるくらい理性的な人間でないと、不倫関係を続けることは難しいのです。

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既婚男性との不倫恋愛で清算にまで至ってしまう後悔する事件になる出来事

家庭のことに首を突っ込み過ぎた

彼に早く離婚してもらいたいからと、会うたびに彼に家庭のことを聞いたり、彼の全てを把握していたいからと言って、家庭のことにあれこれ口を出してしまうと、彼はそのうちあなたの存在を鬱陶しく思うようになるでしょう。

彼は、燃えるような恋がしたくてあなたと不倫をしているのに、二人で会っていても、あなたがいつでも家族の存在を思いださせるような言動をすれば、うんざりするのも当然です。

不倫をする男性は、ひととき家庭のことを忘れたいと思っているのです。妻のことも子どものこともわきに置いておいて、一人の男としてステキな女性と逢瀬を楽しみたいのです。

ですが、家庭のことを忘れさせるどころか、会うたびに強く思いださせるような相手と恋愛モードに入ることはできませんよね。不倫相手の女性と会うたびに、現実がさらに重くのしかかる…。夢のような人と気なんて過ごせるはずもありません。

そんな風になってしまうと、不倫相手の女性に対する男性の気持ちはスーッと冷めていくでしょう。連絡が途絶えがちになり、いつの間にかLINEはブロックされていたなど、悲しい結末を迎えることにもなりかねないのです。

ですから、不倫相手の彼と二人で会っている時は、家庭のことなんて忘れさせてあげる、というくらいの気持ちが女性側にないと、うまく行かないでしょう。

彼の家庭と自分の恋愛を、はっきり区別する必要があるのです。

束縛が激しい

恋をすると、相手に対して束縛を強くしてしまう女性もいるでしょう。

もちろん、束縛されることを喜んでくれる稀有な男性もいますが、普通の既婚男性にとっては、不倫相手の女性からの強すぎる束縛は、重いでしょう。

彼の週間スケジュールを完璧に把握しようとしたり、家にいるときにしつこく「今何してるの?」とLINEしてきたり…。家にも会社にもいないと分かると、「今どこで誰と何をしてるの?」と電話をしてくるなど。

束縛する側は、相手の自分への気持ちが不安でしょうがないのでしょう。
もし、絶対的に彼の自分への気持ちを信じられていれば、束縛なんてしないものです。

本当に愛しているなら、相手を信じ、自由にするでしょう。

ですから、束縛したくなる人は、自分の中にある不安にまずは向き合ってみましょう。

愛する彼に自分だけの方を見ていて欲しいと願うのは、人間であれば仕方がないこと。しかし、彼も一人の人間です。彼には彼の人生があり、あなたと過ごす時間が全てではありません。

彼のことを尊重できないと、彼はいずれあなたの束縛を息苦しく感じ、逃げようとするでしょう。

相手を束縛してしまう人は、同じことを相手からされたら自分はどう感じるのか考えてみましょう。

最初はそこまで愛してくれて嬉しいと思うかもしれませんが、そのうち、相手が自分のことをまるで信じてくれていないと感じ、相手の束縛をうっとうしく思ってくるのではないでしょうか。

全くそんな風に思わないというなら、それはただ、精神的に相手に依存し、自分の人生を生きていないからとも言えるのです。

愛は依存とは全く違うものです。

愛は相手を信じ、尊重することです。精神的に自立している者同士だけができることなのです。

一方、依存は、お互いがいないと生きていけない状態になること。相手の行動を制限し、監視することなのです。

ですが、精神的に自立していない人と恋愛しても、楽しいはずがありません。
ただ相手に依存されるだけなら、自分がすり減っていくだけ。

不倫をするなら、まずはきちんと自分を確立してからにしましょう。
そうでないと、相手があなたのことをお荷物と感じてしまい、逃げ出すことになってしまうかもしれません。

妻のようにふるまう

恋人には尽くしたいタイプの女性っていますよね。ただ、不倫相手の彼に対して、妻のように振る舞うのは、彼が逃げ腰になってしまう原因です。
妻とは違う部分を求めて彼は不倫をしているのですから、不倫相手に妻のような振る舞いをされても彼は嬉しくありません。それなら妻で十分事足りているからです。

彼にいつも食事を作ってふるまったり、身だしなみを整えてあげたり、家庭的な部分で尽くすのは、たまにならいいですが、会うたびにお世話をしてしまうと、彼はあなたの中に奥さんを見てしまうでしょう。

奥さんが自分に全く構ってくれないような男性なら、かいがいしく世話をされて喜ぶのかもしれません。ですから、相手の男性がそれを求めているなら、妻のようにふるまうのも悪いこととは言えません。

ただ、あまりに尽くしすぎると、男性は相手に母親を見てしまうので、恋愛のヒリヒリした刺激を求める男性にとっては、魅力がなくなってしまいます。

性的な魅力を奥さんにはもう感じられず、不倫に走ったのだとしたら、不倫相手の女性が奥さんっぽくなっていくのは勘弁してほしいはずです。

不倫相手には、いつもドキっとさせてくれるくらい魅力的な女でいて欲しいと思うもの。
時には可愛いわがままを言って相手を困らせるくらいが、既婚男性にとっては魅力的なのです。

自分の思いを押し付けすぎた

誰かを好きになると、相手に向かって気持ちが一直線になる女性もいますよね。

そういう女性は大抵、自分の気持ちしか見えておらず、相手の気持ちは置いてけぼりということも多いです。

自分が好きだという気持ちをぶつけるばかりで、相手からの反応を待つことができません。キャッチボールというより、壁にボールをぶつけているようなもの。

押してダメなら引いてみる、といういいまわしがあるように、つねに自分の気持ちを押し付けても、恋愛ってうまく行きませんよね。相手は受け身になるばかりで、どんどん引いてしまうでしょう。

気持ちを押し付けられてばかりいると、彼の方は、いつの間にか相手の女性を好きだと言う気持ちも薄れ、「なんだか重い相手だな…」という印象を持たれてしまいます。

そうなると、もっと双方向のコミュニケーションを取れる女性を求める気持ちが湧いてくるでしょう。

なので、いつも恋をすると一人で突っ走ってしまう傾向がある人は、もう少し、大人の女性としての余裕を持ち、彼の反応を待つことを意識してみましょう。

そうすれば、彼の方も、自分からしかけることもできるので、一方的に気持ちをぶつけられてドン引き…ということにはならないでしょう。

大好きな彼との不倫関係を清算に導く失敗から降りかかる女性への代償

不倫がバレて居場所を失う

不倫の精算を導くような失敗を女性がしてしまったときは、傷ついた心にさらに塩を塗られるような代償を支払わせられることもあります。

例えば、人前で修羅場を演じ、不倫がバレてしまったら、あなたも彼もピンチに陥るでしょう。

彼の方はそれでも、奥さんが許してくれれば、まだ体面を保つことも可能ですよね…。

芸能人の不倫騒動でも、既婚男性は奥さん側が許すということをアピールすれば、いつのまにか騒動が鎮火していることも多いですし、周りも「奥さんが許しているなら周囲が騒ぐことはない」という論調になっていきます。

しかし、不倫相手の女性の方はそうもいきません。

なぜか、同じ芸能人のパターンでも、女性側は周囲から許されたというムードにならないと、なかなか表舞台にも戻れないことが多いです。

女性側に、既婚男性にとっての妻のような、この人から許されればオールOK、という人物がいないことも原因でしょう。

女性だけが悪役を背負わされているようで、不公平と言えば不公平ですよね…。

そして、この不公平さは芸能人に限りません。

たとえば、職場不倫をしていたのなら、不倫がバレれば、男女ともに会社での立場を失うかもしれませんが、男性側が離婚せず、奥さんが許してくれたとなれば、退職まで追い込まれることはないでしょう。

一方で、その陰では、女性は「既婚男性を寝取った女」という周囲からの視線に耐えねばならず、そのうちにその圧力に耐えかね、会社を去らざるをえなくなることもあるのです。

職場不倫以外でも、学生時代のサークル仲間だったり、趣味の教室の生徒同士だったり、なんらかのコミュニティの中での不倫がバレれば、女性の方が居場所を失うことになることは多いのです。

愛する人を失うだけでなく、傷ついた心を癒すことができたであろう自分の居場所まで失うのは、ショックが多すぎますよね…。

ですから、不用意な行動を取って、自分の立場を危うくすることは避けるようにしてください。

次の恋愛に臆病になる

不倫の精算後、別れた彼のことが愛しすぎて、なかなか次の恋愛へと踏み出せなくなるのも、女性にとっては不倫をした代償と言えるかもしれません。

別れがあまりに辛いものになってしまうと、もう二度と同じ思いは味わいたくないので、恋愛に対して臆病になってしまうというのは、気持ちが純粋な人ほど起こりうることでしょう。

なので、不倫は精算してずいぶん経つのに、他の男性からアプローチされてもつい受け流したりして、恋愛のチャンスを逃してしまうこともあるでしょう。

人を好きになるのが怖くなるって、辛いことですよね。自分の人生の可能性を一つ閉じることにもなります。

それが不倫の代償と思えば、

しかし、人によってかかる時間は違いますが、必ず前を向ける日が来ることを信じましょう。そのためには、別れた彼となるべく顔を合わせないようにすることも大切です。

顔を見てしまえば、結局過去にひき戻されて、また愛おしさが募りますし、別れた哀しみにうろたえてしまうでしょう。ですから、無理にでも、彼から離れることも視野に入れましょう。

去る者日々に疎し、ということわざは真実です。

自分の目の前からいなくなった人は、だんだんと忘れていくものなのです。今は生傷のような状態で常に胸が痛かったとしても、彼に会わずにいれば、いずれ傷はいえるでしょう。

そのために職場を変えることが必要であれば、きちんと新しい職を見つけてから、会社を変えるのもいいでしょう。

噂が後々までつきまとう

不倫が周囲にバレてしまうと、不倫をしていた女という烙印を押されてしまい、色眼鏡で見てくる人もいるでしょう。後々まで、噂がつきまとうこともあります。

多くの人は昔の自分を知っている人がいる環境で生きていますよね。

全く自分の過去を知らない人ばかりの新しい場所に住むのは、なかなか難しいですよね。

なので、一度噂が立つと、あなたが不倫を清算後、別の男性と付き合い、結婚も考えるようなことになったときに、不倫をしていた過去を蒸し返す嫌な人間も現れることもあるでしょう。

それはある意味、不倫の代償でしょう。

ですが、誰にだって、人に言えない過去の一つや二つあるものではないでしょうか。
何もやましいことがないと言う人だって、本人がそう思っているだけで、自分の気づかないところで誰かを傷つけて、恨みを買っていることだってあるのです。

なので、過去は過去と、あなた自身が割り切ることも大事。
人になんて言われても、今の自分には関係ない、と強気の姿勢でいましょう。

過去を蒸し返すような人間って、自分自身の人生に満足していないので、誰かの足を引っ張りたいだけなのです。そんな人を相手にすることはありません。

あなたがどこ吹く風という態度でいれば、まともな人はそんな噂に惑わされませんし、同じように「過去のことだから」、とこだわることもないでしょう。

逆に噂にびくびくしたりすれば、噂を流した人の思い通りの展開になってしまうでしょう。

今の自分は過去の自分とは違うし、そんなことで今の自分は揺るがない、という態度でいましょう。

不倫関係を清算した女性が毎日苦しくて辛い感情のまま抜け出せない時の対処法

環境を変える

苦しい気持ちに陥る物理的な理由があるなら、それを取り除けば、少しでも辛さを和らげることができます。

不倫関係にあった彼と同じ職場で、毎日顔を合わせる関係なら、部署を変える、在宅ワークを願い出る、部署移動などがない会社であれば、思い切って転職先を探すなど、彼とは会わないような環境に移ってみましょう。

どうして自分だけが…と思うかもしれませんが、辛い気持ちを抱えたまま暮らすよりも、自分が楽になるためにも、相手の行動を期待するのではなく、自発的に動いた方が後から考えればいい選択だったと思えるものです。

男性の方から一方的に別れを切り出してきて別れたのなら、彼の方はあなたほど辛い気持ちになっていないのかもしれません。そういう場合は、やはり辛い方が身を引くのがいいのです。

それに、何と言っても相手は奥さんという味方がついている身。彼がいくら不倫相手の女性と別れて寂しいと思っていたとしても、家に帰れば妻や子供がいてくれますし、気持ちの切り替えもしやすいのです。

独りで暮らす女性や実家で暮らす女性よりも、既婚男性の方がメンタル面では立ち直りも早いでしょう。そんな男性に別れた女性のことを気遣えと言っても、本当の孤独を味わっていないのですから、無理な話なのです。

環境を変えることは、決して逃げではないのです。
もちろん、転職は簡単なことではありませんから、自分の経済状態と相談しつつ、きちんと新しい職場が決まってから退職することをお勧めします。

哀しみや辛さから、勢いで仕事を辞めないこと。次の仕事が見つからないと、もっと精神的にダメージを受けてしまうでしょう。

ただ、彼と同じ会社で働きながらでも、転職しようと仕事を探すことで、人生を前向きにとらえることもでき、「うじうじ悩んだり悲しんではいられないな」という気持ちになれることも確かです。

しばらくは胸の痛みは続くでしょう。しかし、一歩踏み出す行動を始めれば、心にも新しい風が吹いてくるでしょう。勇気を持って、前に進みましょう。

自分だけが悪いわけではないと前を向く

破局後に、自分を責め続けてしまう女性も多いのではないでしょうか。

「自分が彼の甘い言葉に乗せられていなかったら…」
「不倫をしたからバチが当たって、こんな辛い目にあったんだ…」
「奥さんや子供を苦しめてしまった」

など、後悔に打ちひしがれる人もいるかもしれません。

しかし、自分だけを悪者にする必要はないのです。

確かに、不倫は他の女性の夫と恋愛することなので、奥さんに対して申し訳ないことではあります。

ですが、女性が一人で不倫できるわけもなく、相手の既婚男性がいてこそ成立する関係です。

そして、お互いの合意がなければ、男女関係が進展するわけもないのですから、誰か一人のせいということは絶対にあり得ません。

ですから、不倫をした事実に関して、メンタルにダメージを受けるほど自分を責めすぎることはないのです。

彼の家庭を壊さずに不倫を清算できたなら、自分を褒めてあげてもいいくらいです。
奥さんや周囲にバレずに不倫を終わらせることができたのなら、あなたは大人の女性として恋をしたということ。誰にも迷惑をかけていません。

そして、清算後、ある程度は立ち直る時間が必要だとしても、何年もくよくよ引きずらないようにしましょう。

半年くらい経っても、もちろん彼を失った胸の痛みは消えないと思います。
それでも、そろそろ前を向くタイミングだと思って、新しい一歩を踏み出してみましょう。

新しい出会いを信じる

今は辛くて過去を振り返ってばかりかもしれません。
ですが、それでも時間は過ぎていきます。新しい出会いも、必ずあるでしょう。

「彼を超える男性にはもう出会えない…」と今は思うかもしれませんが、素敵な男性は世の中に沢山います。それは断言できます。

そして、彼だって完璧だったわけではないはずです。
人を深く愛してしまうと、相手の欠点には見て見ないフリをしてしまうこともありますよね。恋愛は客観的視点を時に奪ってしまうもの。

ですが、ふと冷静になったとき、元不倫相手の彼にだっていいところもあれば悪い所もあったはずです。

それでも、そんな風に完璧ではない部分も、彼の魅力だったはずです。

ですから、これから出会う男性のことも、元不倫相手と比べてばかりいないで、その男性にしかない良さをきちんと見てあげてください。

不倫関係が終わったことには、意味があるはずです。
あなたには、きっと他に出会うべき相手がいるということ。過去を振り返ってばかりでは、新しい出会いにも気づくことができません。

涙はいつか乾きます。夜は特に落ち込むことも多いですが、朝が来ればちゃんと気持ちは変わります。何事も、夜に深く考えるのはやめて、朝まで待ちましょう。

きっと前向きな気持ちが戻ってくるでしょう。

辛さも時が癒してくれます

恋愛をしている時の心の温かさは、経験した者でなければ分からないものがありますよね。愛する人を見つめているだけで幸福感に包まれ、相手からも愛されていると感じた時の喜び。

不倫という関係の中で、人生でこんなに誰かを愛したことはないという経験をした人もいるのではないでしょうか。

そんな関係が終わりを迎えた時、辛くない女性なんているはずがありません。
悲しい、辛い、苦しい…という気持ちがごちゃまぜになったような、絶望的な気持ちになるのが普通のこと。

彼から別れを告げられた時は、余計「私の何がいけなかったんだろう」とぐるぐる同じことを考え続け、食事も喉を通らない日々が続くこともあるでしょう。

でも、明けない夜はないように、悲しみも底を打つと、後は浮上するだけ。

とことん泣いて、悲しみを味わいつくしたら、時がたって、だんだんと風邪が治っていくように、辛い気持ちも少しずつですが、薄まっていくものなのです。

恋愛をし、別れるということを何度か繰り返していきながら、人は成長していくもの。そういう経験は決してマイナスではないのです。

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