不倫

ダブル不倫にハマりやすい女性の特徴&本気で既婚者男性と不倫関係になったら訪れる結末

ダブル不倫で、既婚男性との恋愛にハマってしまう既婚女性も沢山います。

夫がいるのに、どうして既婚男性に恋心を抱いてしまうのでしょう?
その心理をのぞいてみましょう。

また、あなた自身がW不倫にハマりやすい特徴を持つのかを知り、根本に抱いている悩みを解消していきましょう。

既婚男性との不倫に家庭を持つ女性が本気になると訪れる危機や、結末までをご紹介します。

既婚者の女性が既婚者の男性に恋心を抱きやすい理由とは

既婚者同士、親しみを感じる

職場の飲み会や同窓会などで、同世代の人と仕事以外の話をする機会があっても、既婚者と独身者では、話題が全く違います。

独身の人は、恋愛なども真っただ中という感じですし、生活スタイルも既婚者とはずいぶん異なります。

「この間、朝まで飲んじゃってさ~」などと聞くと、既婚者側からしてみれば、「自由な時間があっていいな…」と、うらやましく思うこともありますよね。

一方、既婚者同士の会話と言えば、子供がいれば子供の話題だったり、生活に密着した内容のことも多いでしょう。

パートナーや子供と暮らしている分、興味の内容が独身のときと比べて所帯じみてしまうのも仕方がありませんよね…。

一方、独身の人と話すときは、向こうの方が、世の中やネットなどで今流行っていることについて詳しいので、話をしていても、ついていけないと感じることもあるのではないでしょうか。

独身の人との会話では、聞き役に回ることが多いという既婚者もいるでしょう。

しかし、これが既婚者同士だと、色々な話で盛り上がるものです。

子供の成長の話だけではなく、親同士の付き合いについてや、家のことなど、不思議と話が弾むんですよね。

ですから、既婚者同士だと、どこか親しみを感じてしまうのも無理はありません。

ただ、既婚者同士でも、子供のいる、いないなどによっては、生活スタイルも違ってくるので、どちらかと言えば自分と似た境遇の相手との方が親しくなれるのではないでしょうか。

また、生活パターンが似ていると、男性側にも時間のやりくりに理解があります。家庭と持ち、さらに働いている女性はとても忙しいものですよね。

独身の男性と付き合いたいと思っても、既婚女性の忙しさに理解がないと、「どうしてなかなか会えないの?」と不満を持たれたることもしばしば。

そして、結局、独身女性の方が気軽に会えるからと、別れを告げられてしまうことも多いのです。そういう点でも、既婚男性の方が付き合っても関係を長く続けられるのでしょう。

独身の男性は恋愛対象にならなくなってくる

女性も結婚すると、独身男性って、とても遠い存在に感じるようになってきますよね。もちろん、相手からしてみても同じことが言えるでしょう。

生活スタイルも違いますし、独身男性のノリって、既婚男性とは全然違います。まだまだ大人の男性としてのどっしりした落ち着きがなく、どちらかと言えば学生時代のノリのまま、という男性もいます。

女性にしろ男性にしろ、結婚するとイヤでも落ち着きが出てくる人も多いですし、独身男性を子供っぽく感じる既婚女性もいます。

なので、既婚女性としては、よほど気が合うとか、自分の好みでもない限り、夫や子供がいるのに、独身の男性と付き合ってみたいという気持ちは、あまり起きないものですよね。

もちろん、人妻が好きだと言う独身男性もいますし、女性の方も彼が好みのタイプであれば、ニーズが合い、不倫に発展することもあるでしょう。

しかし、何となく既婚女性側に「もう私なんて…」という気持ちも芽生えやすいのです。

結婚していたり、子供がいるからオバサンというわけではないのですが、どこかもう自分は独身男性の恋愛対象ではない、という線引きを自らしてしまう女性も多いでしょう。

なので余計、夫以外の男性で、恋心が芽生えるとしても、同じ既婚者である男性である場合が多いのです。

そういう意味では、独身女性にガンガン行ける既婚男性ってすごい自分に自信があるんだなーと妙な感心をしてしまいますね…。

お互いにガードが緩い

お互いにパートナーがいると思っていると、素の自分をさらけ出しやすいですよね。

最初から相手を恋愛対象として見ることは少ないでしょうから、自分をとりつくろう必要もありません。

でも、素をさらけ出した時に、その人本来が持つ魅力が発揮されやすいのも事実なのです。なので、自然と魅かれ合うことになりやすいのでしょう。

初めから相手を『異性』と意識すると、どこかで自分を作ってしまいますよね。

相手が独身男性の場合、好意を持つ持たないにかかわらず、まだ何となく異性と感じるものですが、相手が既婚者だと、安心感がありますよね。

相手には奥さんがいるし、自分にも夫がいるから、はなから恋愛なんて頭に浮かびません。

そんな風に、お互いに、もう愛だの恋だのなんて思いもしていない時の方が、二人の間の壁も低くなり、ガードが緩くなるのです。

ある意味、男女ともにスキができやすいと言えるでしょう。

スキがある方が、恋愛関係になりやすいのは、経験から皆さんもお分かりかと思います。

ダブル不倫が多いのも、お互いに親しみを感じやすく、お互いの間の気持ちの壁が低くなりがちなことも関係があるのでしょう。

ただ、注意して欲しいのは、その意識を巧妙に利用して、人妻を狙う既婚男性もいるということです。

そういうタイプは、今までも女性の心のスキを利用して、もてあそんだり、ひどい場合は性的な動画や画像を盗撮したりして、ゆすったり、ネット上で公開してお金を稼いだりすることもあります。

ですから、相手が結婚して家庭があるからと言って、すぐに信用しすぎないことが大切です。

相手の人間性に確信が持てない限り、あまりにオープンになりすぎて、すぐに関係を持つなど軽率な行動を取らないように気を付けましょう。

ダブル不倫にハマりやすい既婚女性の特徴

恋愛体質

若い時から恋愛体質という女性は、結婚して夫との関係が落ち着いてくると、また恋がしたい!という気持ちになることもあるでしょう。

恋愛体質の人は、自分から恋愛の機会を求めている分、結婚していたとしても、恋愛のチャンスが巡ってきやすいのでしょう。

そして、相手が既婚者の方が、親しくなるスピードも早いので、恋愛体質の女性にはもってこいと言えるでしょう。

昔から恋多きタイプの友人から、ダブル不倫をしていることを告白されたことのある人もいるのではないでしょうか。

結婚するまで沢山恋をしてきた人で、結婚後落ち着くタイプの人もいますが、中には恋愛しているときのときめきや切なさを忘れられず、不倫に走る人もいます。

独身男性との不倫よりも、既婚男性とのダブル不倫にのめり込みやすいのは、それまでの恋愛と違って、相手にも妻がいて、自分一人に愛が集中することがないのも一因でしょう。
独身時代の恋愛って、基本は一対一ですから、男性からの愛情を一身に感じられることができました。

しかし、奥さんへの嫉妬など、今まで経験したことのない感情が増えるため、恋愛体質の人にとっては刺激が強く感じられます。このことが、ダブル不倫にのめりこみやすくさせるのです。

恋愛体質の女性にとっては、二人の間の障害も、恋愛を盛り上げるためのエッセンスにすぎないのです。そして、結婚後久しぶりの恋だと、余計盛り上がってしまうのでしょう。

いつまでもちやほやされたい

結婚してしばらく経てば、どんなに愛し合って結婚した夫も、そこまで情熱的に愛を囁いてくれることはなくなっていくものです。

もちろん、いつまでもラブラブな夫婦もいますが、そんな夫婦であれば、妻が不倫に走ることはないですよね。

ですから、独身時代に男性からモテてきたタイプの女性ほど、結婚後に夫から空気のような扱いをされたり、周囲からも既婚者だから恋愛対象外として見られるようになると、寂しく感じるでしょう。

ちやほやされたい!という気持ちから、不倫に走る女性はとても多いですよね。

そもそも、結婚するまで男性からモテてきたということは、美人だったり、男好きするタイプのはずです。なので、本人がその気になれば、それなりに相手も見つかるものなのです。

不倫も一つの恋愛ですから、相手の男性と過ごしているときは一人の女性として愛されている実感がありますし、独身時代に感じていたような充足感もあるでしょう。

ただし、相手が既婚者の場合は、相手にも奥さんがいるため、最初からライバルのような女性の存在があります。

決して自分だけのものにはならない男性との恋愛は、ちやほやされるのが当たり前だった女性ほど、燃える要素になるでしょう。

今まで男性からモテてきたような女性は、一度ダブル不倫をすると、ズブズブはまってしまうタイプと言えるでしょう。

寂しがり屋

寂しがり屋さんも、ダブル不倫にはまりやすいタイプです。

例えば、子供がある程度自分の手を離れ、自由になれる時間が増えた時、「これで自分の好きなことができる!」と喜ぶのではなく、「寂しいな…」と感じる女性は、心のスキマができます。

そこで、自分の趣味があったり、夫との関係が良好だと、寂しさを乗り越えることもできるのですが、そうでない場合は、夫以外の男性との恋愛に救いを求めてしまうもの。

そして、独身男性よりも、落ち着きのある既婚男性の方が、自分の寂しさを埋めてくれそうに映るのです。なので、ダブル不倫へとはまっていくことが多いでしょう。

ただ、寂しくなりたくなくて、相手にすがってしまうこともあります。ある意味、相手に依存しているだけなのです。

恋愛に溺れる、というより、孤独から逃れたくて不倫にはまってしまっても、結局自分の孤独を埋めることはできないでしょう。

他人に寂しい心のスキマを埋めてもらおうとせず、もがきながらも自分で孤独を乗り越えることが大切です。

不倫を時間潰しの道具にしても、いい結末はありません。

夫や家庭に不満がなければ、孤独を埋めるために不倫するのはやめましょう。ダブル不倫はリスクの塊なのですから…。

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本気で関係を築いた時に既婚者同士のW不倫に訪れる結末

子供の成長を待てれば、離婚→再婚もありうる

ダブル不倫に二人とも本気になってしまった場合、子供の年齢によっては、お互いに離婚をして再婚する、という道もあるでしょう。

ある程度、子供の進む道が決まる年齢で、精神的に親から自立できる頃なら、家庭崩壊という形ではなく、離婚することもできるでしょう。

ただ、その子によって、親は親で一人の人間、と受け止めることができる年齢って違います。高校生くらいでもう親を一人の人間として見ることができる子供もいれば、ハタチを過ぎても、親にべったりという子供もいるでしょう。

ですから、きちんと自分の子供の心の負担にならない時期を見極めることが大切。

ただ、子どもの成長を待っていると、若い頃に産んだ子供でないかぎり、ダブル不倫のカップルの年齢も、それなりのものになってくるでしょう。

ですが、逆にその年齢まで関係を続けてきたということは、二人の間の愛が確固たるものである証拠でもありますし、若さだけで突っ走って結論を出したわけでもないということですよね。

なので、子供が精神的に親から自立できる年代まで待つことができたなら、離婚して再婚するのもいいでしょう。

そこまで関係を続けてきたということは、お互いの夫や妻にしても、「離婚したい」と言われたとき、寝耳に水、ということはないはずです。

どこかで、夫や妻には他に好きな人がいるのだろうと気づきながらも、子供が大きくなるまではと、目をつむってきたのではないでしょうか。

そこまで鈍感なパートナーでない限り、普通は結婚相手が長年不倫していることに気づかないはずがありません。そういう意味では、覚悟はできているでしょう。

ですが、子供はいくら大きくなったとは言え、自分の親が離婚すると言いだせば、ショックを受けるもの。

賢い子であれば、いずれ親がずっと不倫をしてきたことにも思い当たるはずです。不安定なタイプなら、伝える時は十分に気を付けなければいけません。

その際は、子どもが大人になり、精神的にも受け止めることができるようなるまで、離婚を待ったことをきちんと伝えましょう。

その時はショックから反発されたとしても、いつか、分かってくれる日が来るはずです。

忙しすぎて、自然消滅することも

ダブル不倫をしていると、とにかく忙しいですよね…。

もしかしたら、男性側は積極的に育児や家事を手伝っていない限り、独身女性相手の不倫と変わらない感じかもしれません。

ですが、女性側は、家庭と不倫の両立って、時間的にとても厳しいものがありますよね…。

もちろん、自分や夫の親が子育てや家のことを手伝ってくれているとか、お手伝いさんがいるなど恵まれた環境にある人は、そこまで忙殺されることはないかもしれません。でも、それは特別な状況ですよね。

たいていの場合、家のことや子供の世話をし、さらに働いていたりすると、既婚女性には自分の時間なんてほとんどありませんよね…。それが現実です。

その中で、夫以外に本気で愛し合う男性ができても、なかなか会う時間すら作れないのではないでしょうか。

ですから、関係がいつの間にか自然消滅してしまうこともよくあることなのです…。

相手が既婚男性だからこそ、続けてこれた部分があっても、こちら側の体力や気力が続かなくなることもあり得ます。

どんなにお互いに心から愛し合っていても、いつの間にか疎遠になってしまうこともあるのです。ただ、二人の間に本当に縁があれば、またいつか巡り合うこともあるでしょう。

自分が精神的にも肉体的にも疲れ果てている状態のときは、無理して関係にすがっても、いい結果は生まないでしょう。まずは自分を大切にし、今はその時ではない、と関係を諦めることも時には大切なこと。

次に出会うときにいい形で縁が繋がるように、自然に連絡が途絶えても、くよくよしたり、しつこくすがったりしないようにしましょう。

何かがきっかけで突然の別れが訪れることも

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自分や相手に、病気や事故など何かが起きたり、お互いの家族に何かが起こった時、関係を続けられなくなるということもよくあるでしょう。

ダブル不倫の場合は、二人を取り巻く人間関係も複雑になってきますよね。お互いのパートナー、子供がいれば子供、それぞれの親や兄弟など。周囲の人が多ければ多いほど、何かが起きる確率も上がります。

特に女性は、家族が病気になったりすると、他のことは全て後回しになってしまいます。

どんなに不倫相手のことを愛していても、今目の前で起きていることに集中しなければならない状況になります。

ですから、突然の別れが訪れることもあるのです。

ダブル不倫をやめてよかったと関係を断ち切ることで感じた恐怖&W不倫を続ける代償

夫や自分が転勤になることもあるでしょう。家庭を壊さないという形で関係を続けている場合は特に、家族に何かがあれば、不倫関係からは手を引かなくてはいけないという状況におちいることもあります。

不倫相手と職場が同じなどで顔を合わせる機会がある人は、まだ別れる理由を伝えることもできるので、マシですが、そういう環境ではなく、連絡が突然途絶えてしまい、それで関係が終わってしまうというカップルもいます。

もちろん、どちらかが別れたくて意図的に連絡を断つという場合もあります。

ただ、どうして連絡が途絶えたのか知りたくて相手の家に押し掛けたり、しつこく連絡するのはNG。

一方的な別れだったとしても、黙って受け入れた方が、お互いの家族を巻き込み、傷つけたりすることなく、終わらせることができます。

そのときはとても辛いですが、後々のためにはそれでよかったと思えることなのです。

傷つくのは自分だけだったとしても、家族に知られなかったことを感謝しましょう。泥沼化して別れ、家族から見捨てられるよりずっといいのではないでしょうか。

ダブル不倫に本気になった既婚女性にだけ迫る危機と注意点

のめり込み過ぎて家庭が崩壊

ダブル不倫にのめり込み過ぎるあまり、家庭のことがどうでもよくなってしまうと、家庭崩壊を招くこともあるでしょう。

先ほども書いたように、既婚女性にとっては、ただでさえ忙しい毎日の中で不倫をするのはとてもハード。時間に追われる日々でしょう。その中でなんとか、大好きな彼と会う時間を確保しなければなりません。

ですが、彼との恋愛に夢中になりすぎると、家のことを後回しにして、彼を中心に生活をまわそうとしてしまいます。そうなると、しわ寄せがくるのはあなたの家族。

特に幼い子供がいれば、一番の被害者はその子たちです。

幼い子供が母親の色恋に巻き込まれ、犠牲になる事件が後を絶ちませんよね。シングルマザーの場合も多いですが、不倫をしていても同じことが起こりうるのです。

自分だけは大丈夫と思っているかもしれませんが、ふとしたきっかけで、自分が加害者となり、子どもを傷つけてしまうこともあるのです。

ですから、どんなに好きな男性ができても、「まず親である責任を果たしてから」と、自分を律することは忘れないでください。それが、大人の恋愛の不倫をする資格がある女性です。

それができないなら、不倫という高度な大人の恋愛に手を出すのはまだ早いとすっぱり諦めましょう。

よくよく考えてみれば、一番大切なのは、子どもたちのはずです。

仮に、夫への恋愛感情が冷めているとしても、子どもには何の責任もありません。

逆に、子どもをこの世に産んだのはあなたと夫なのですから、きちんとその責任を果たしましょう。

子供が荒れる

子どもがある程度自分のことは自分でできるようになる年齢で、口だけは達者になったとしても、心はまだまだ幼いという認識は持っていた方がいいでしょう。

特に、異性を意識するような年齢になってくると、子どもたちの心の繊細さはMAXになっています。そんな時期は、母親に対する視線は自然と厳しいものになってくるのものです。母親が女の顔をしていることを、無意識に感じ取っていたりします。

「もしかしたら、不倫をしているかもしれない」と、夫よりも敏感に勘づくこともあるのが、子供という存在なのです。

もし、不倫がそんな繊細な時期の子供に不倫を勘づかれたら、大変なことになります。

ストレートなタイプの子供なら、はっきり「お母さん、不倫してるの?」と聞いてくるかもしれませんが、内に気持ちを溜め込むタイプの子供もいます。

そんな子供なら、親に暴言を吐いて荒れたり、誰かをいじめたり、夜遊びをするなど、問題行動を起こすこともあるのです。

母親だから、女性として恋愛をしてはいけない、という訳ではないのですが、子どもにとって母親はやはり神聖な存在ですし、自分の父親と相思相愛であって欲しいと思うもの。

自分が子供の頃を振り返って、母親に対してどんな気持ちを抱いていたか思いだしてみてください。その気持ちを忘れず、今自分が大切にしなければならないものは何かをよく考えましょう。

もし、自分が不器用なタイプで、外で恋愛していることを上手に隠せないというなら、子どもが大人になるまでは、きっぱりと不倫を諦め、子どもを優先させることも必要です。

恋愛はいつか冷める日が来ますが、子どもとの関係はあなたが死ぬまで続くということを肝に銘じましょう。

子どもの恋愛観をゆがめず、将来幸せな恋愛や結婚ができるようにサポートするのは親の務めの一つです。親が不倫していたせいで、サポートどころか、子どもの邪魔になりたくはないですよね。その点をよく考えて行動しましょう。

気持ちがジェットコースター状態

恋愛すると、気持ちのアップダウンが頻繁に起こります。

彼とうまく行っている時は、家族にも上機嫌なのに、彼からの連絡が少しでも途切れると、皆が心配になるくらいテンションが低くなるような母親なら、そのうち家族から「何かあるな」と疑いの目を向けられるようになるでしょう。

それに、母親の精神状態って、子どもの気持ちにも影響を与えるものです。

学校の先生などから、「最近、お子さんの様子がいつもと違うんですが…」などと気づかわれることがあったら、あなたの気持ちの動揺が、子どもの内面にも影響を及ぼしているかもしれないと気を付けた方がいいでしょう。

また、こういう状態になったときは、夫にも不倫がバレやすいので注意が必要です。

普段しないようなミスをしたり、夫の話をうわの空で聞いていたり、夫婦関係にも溝を生んでしまうでしょう。

恋愛をしていなくても、普段から自分の感情をキープすることはとても大変なことですよね。

ですが、不倫をするのであれば、いつも以上に感情を表に出さないように気を付けなければいけません。

自分はそれができないタイプだと思うのであれば、カンタンに不倫には手をださない方が身のためでしょう。あなたの気持ち一つで、傷つく家族がいることを忘れないでいましょう。

夫から見捨てられる

本気で不倫相手のことが好きでも、夫と離婚し、家庭を壊すことになってもいいと思っているかは別ですよね…。

それは相手の既婚男性も同じでしょう。

ダブル不倫という関係の中で、男と女としてラブラブな状態をキープしたいだけで、離婚して再婚するかなんて、全く考えていないという男性も多いのではないでしょうか。

なので、あまりに不倫にのめり込み過ぎて、夫のことがおろそかになると、いくら人のいい夫だとしても、いつかプチンと何かが切れる日が来るかもしれません。

普段めったなことでは感情をあらわにして怒らないタイプの男性の方が、一旦怒りのスイッチが静かに入った時は恐ろしいものです。

密かにあなたの不倫の証拠を集め、離婚を言い渡されることになるかもしれません。

夫に浮気される妻も同じですが、妻に浮気される夫も、それ以上にしんどい立場のはずです。

実は、夫が、あなたの不倫にとっくの前に気づいていて、あなたがいつか不倫をやめてくれるだろうと期待していてじっと耐えていた場合は、彼の心の傷は計り知れません。

夫が優しい性格の人なら、内に溜め込み過ぎて、心を病んでしまうようなこともありえます。

一度きちんと、夫について考えを巡らせてみた方がいいでしょう。

本当に夫はあなたの不倫に気が付いていないかどうか。そして、もし、気づいている節がるなら、その夫の優しさに甘えず、覚悟を決め、一日でも早くダブル不倫を終わりにした方がいいでしょう。

夫と離婚したら、きっと後悔する、という自覚がある女性は、よく考えてみましょう。

W不倫恋愛でお互いが本気になり二人の関係をより深められる方法/h2>

足りないものをおぎない合う

もし、お互いが自分の夫や妻に不満があって、ダブル不倫をしているような場合は、足りないものを補い合うことが大切でしょう。

例えば、お互いがパートナーにセックスを拒否されて悩んだ結果、ダブル不倫の関係に落ち着いたなら、セックスだけの繋がりでもいいと割り切って付き合ってもOK。

お互いが体の関係だけを求めていたとしても、それでいいのです。セックスも生活の中ではとても重要なコミュニケーション。それを自分の夫や妻と交わせなかったら、不満や寂しさが募って当然です。

ただし、相手の男性に、ハメ撮りをさせたり、盗撮されないように十分気を付けましょう。

セックスだけの関係と言っても、相手選びは重要です。

男性側が女性を雑に扱うような遊びなれたタイプだと、傷つくことも多いです。少なくとも、人間的に尊敬できないような男性と体を繋ぐのはやめた方がいいでしょう。

一方、ダブル不倫とは言っても、セックスだけの関係ではなく、気持ちの上で初々しい恋愛気分を味わいたいなら、周囲にバレることだけは十分に気を付けた上で、二人でゆっくり食事をしながら話をしたり、ドライブをしたり、普通のデートを楽しみましょう。

男性側も、体の関係よりも、妻との間で満たされない心をうるおしたいと思って不倫をする人もいるのです。

ダブル不倫では、お互いに満たされていない部分をさらけ出し、おぎない合うことが、二人の絆をさらに強める秘訣です。

ムリをしない

既婚男性と長くいい関係を続けたいなら、お互いに無理をしないことも大切です。

どちらも忙しいのに、絶対に一週間に一度とか、一か月に一度は会う、などと決めてしまうと、会えなかったときに罪悪感のようなものが生まれます。

そうなると、どんどん会うことが義務感のように感じられてしまい、楽しい気持ちが減っていくでしょう。

何事も、無理をしては長続きしませんよね。相手に会うことが楽しいから会う、というスタンスはとても大切です。

ですから、相手の方が忙しくて会えないときも、相手を責めたり、恨んだりしないこと。

相手がドタキャンしてきたときも、「そういうときもあるよね。その分、次に会えるのを楽しみにしてる」と返してあげると、相手も気が楽になり、「あなたにまた会いたい!」という気持ちになるものです。

ダブル不倫を続ける上では、無理は禁物です。
完璧を求めず、ほどほどの気持ちを持って、心の余裕を失わなければ、二人の気持ちもより近づくでしょう。

家族を傷つけない

既婚者同士のW不倫で心の繋がりを確かめる方法&ダブル不倫相手の彼の本気度を見極めるサイン

「家族を傷つけない」というルールを作っておくのもいいでしょう。

例えば、小さな子供だけで家に留守番させてまで不倫相手の男性と会ったり、もともと家族の予定があったのに、それを投げ出してまで彼との関係を優先するなど、家族を傷つけるような形で会っても、ロクなことにはなりません。

子どもに何かあって大変なことになったり、不倫がバレたり、結局は不倫の終わりを速めてしまうだけ…。

特に、男性側も既婚者で、子どもの親である場合は、小さな子供の世話を放棄したり、思春期の子供の気持ちを傷つけてまで、母親である女性と会いたいとは思わないでしょう。

そんな母親の側面を無視して、一人の女としての部分しか見えてない男性は、付き合う価値はありません。

たとえ、セックスだけの関係と割り切っていたとしても、女性を大切に扱える男ではないということ。

ですから、絶対に子どもや夫を傷つけない形を取れるなら、ダブル不倫の関係も細く長く続けることができるでしょう。

家族が傷ついた時点で、不倫をやめるか、家族と別れるか、あなたも選択を迫られるはずです。

もし、あなたが夫との離婚や家庭崩壊なんて全然考えていないのなら、自分の感情をうまくコントロールしながら、うまく立ち回ることが必要です。

それができないのなら、不倫はおすすめできません。傷つく人が多すぎます。

子どもがいる場合は特に、あなたには責任があります。そのことをよく考えて、大人の行動を取ってください。

ダブル不倫は感情のコントロールが重要です

ダブル不倫にはまりやすい女性の特徴や、二人の関係を深める秘訣などを見てきました。

自分が子供の頃を振り返ってみると分かると思いますが、母親って家庭の要ですよね。

特に子供にとっては、母親と過ごす時間の方が父親と過ごす時間よりも長いことが多いため、母親の機嫌がいいときは子供も安心していられますし、機嫌が悪いとびくびくしながら過ごすことになるでしょう。

そういう意味でも、母親が安定していることは、子どもの成長に大きな影響を与える場合が多いのです。

ただ、ダブル不倫をしていると、相手との関係によっては、感情が揺れることも多いでしょう。不倫とは言え、恋愛をしているわけですから、それは仕方がないことかもしれません。

しかし、家庭の要としては、周りに大きな影響を与えてしまうことは忘れないでおきましょう。ダブル不倫を長く続けられるとしたら、女性側もきちんと自分の個人的な感情は胸にしまい、毎日同じトーンで生活できることが重要な条件になるでしょう。

ウソも上手につけないとなりませんし、自分の感情を殺しても、家族を気づかうことができないといけません。つまり、かなり大人な女性でないと、ダブル不倫という関係を維持することが難しいと言えるでしょう。

コントロールが必要なのは感情面だけではありません。
普段の生活だけでも忙しい中、不倫もするということは、肉体的にもタフでないとできないことです。

家族の世話や仕事をしていれば仕事、そしてダブル不倫という恋愛のバランスを取りながら生活するのはとてもハードなことと言えます。

ですから、体調を崩したり、忙しさで参ってしまうときは、ダブル不倫を諦める潔さも必要なのです。

また、相手も既婚者なのでどうしてもスケジュールが合わず、何か月も会えないこともあるかもしれません。そんな時、会えないなら会えないなりに、仕方ないか、と思うことも大切です。

毎週とか、毎月必ず会うと決めていて、それができないと相手をなじったり、自分を責めていてはとても持たないのがダブル不倫です。

お互いを許し合い、ほどほどに会えていればいいか、と思うことができるなら、二人の関係も長続きするでしょう。その中で、二人の愛が本物なら、いつか再婚という形で結ばれることもあるかもしれません。

本気でダブル不倫の相手を好きになったとしても、早急に答えを出そうとせず、お互いの家庭の状況や子供のことをきちんと考え、ベストなタイミングを待つことも必要になってくるでしょう。

まず、今一番大切にしなくてはならないことは何かをよく考えてみましょう。

それが子供と思うのであれば、子どもを最優先に考えるのも親としての責任ですし、将来子供が成長したとき、あのとき子供を一番に考えて選択してよかった、と思える日が来るでしょう。

色々と制約も多いダブル不倫ですが、焦らず、完璧な形を求めず、ほどほどのスタンスを自分や相手に許すことも大事なこと、と思い、二人のいい関係を築いていけるといいのではないでしょうか。

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